
考えすぎて寝られないので、「入眠ノート」を作った
私は大人の学びノートというテーマで、無限にノートを増やし続けている。いまは45冊くらい使っている。
新しいノートを作るときは、いつもひらめきが先にくる。「こういうノートがほしいな」「作ろう!」となって作り始めることが多い。
なのだが、このたび新しく作ることにしたノートは、noteにいただいたコメントがきっかけ。その使い方いいなあと思って真似っこさせてもらうことにした。
名付けて「入眠ノート」である。

用途はシンプルだ。寝る前に頭のなかに思い浮かんでいることを、このノートにぶわーーーーーーっと書く。書いて、スッキリして、バタッと寝るのだ。
汚い字で書いてもいい吐き出し用のノート。墓場には持っていかないくらいに読めなくていい。入眠ノートを書くことを寝る前の儀式にしたい。
🛌
私は普段、その日のモヤモヤはGPTに吐き出して寝ることが多いのだが、日によっては深掘りモードになってしまって覚醒してしまう(不器用か!)
モヤモヤをただ書き出してバタっと寝る日があってもいいよな、睡眠を優先したいな〜と思っていたのだ。そんなときに「寝る前に書くノート」という概念に触れたものだから速攻で真似したくなった。
ノートにはEDiTを選んだ。ただし手帳ではなく普通のノートだ。

サイズはB7変形のミニサイズ。B7変形は昔に1日1ページ手帳で使っていたことがある。小ぶりでかわいいし、なにより軽い。320ページあるのに重さが90gしかないのだ。手帳用の用紙だから叶う軽さだ。

よくよく考えると、墓場に持っていかないノートにしては高いものを買ってしまった気もする。けど、私はそれくらい眠りを大切にしたいのだということにしておく。
書くときにはカクノを使うことにした。万年筆ならではの、さらさらとした書き具合が心地いいのだ。万年筆は眠いときにも使いやすい。

お気に入りのランタンで照らして書く
カクノの話はこのnoteで書いている。
▼ 愛用しているプチプラ万年筆の話
話を入眠ノートに戻すと、色は悩み抜いた末、ミッドナイトブラックにした。欲しいと思ったものはだいたい即決するタイプだが、10分ほど悩んだ。入眠前のノートとして何色がいいのかをだいぶ考えた。
黒だと、あとから金とか銀とかのシールを貼ったりしやすいと思ったのだ。月とか星とかの箔っぽいシールを貼りたい。夜に書くノートだから、夜空っぽくデコレーションしたいなあと思っている。
最後まで悩んだ相手は、このボトルグリーンだ。
入眠用ノートとしてはむしろグリーンのほうがいいまであったしカートに入れた。でも、もし買い足したいと思ったときに、廃盤になっている可能性があるかもと思ったのだ。ブラックのほうが残る可能性が高い。世の理からすればそうだろう。しらんけど。
日中に使うならサンフラワーイエローもいいと思うんだけどね。入眠前に使うノートだから、暗めの色の方が落ち着いて使えるかなと。
なお、コメントをいただいたのは、10年以上使っている手帳のEDiTへの愛を語ったnoteに「B7変形をベッドの枕元に置いて、寝る前の10分間に書いています」という内容で、稲妻が落ちた。コメントをいただいたことに感謝。
▼ コメントをいただいたnoteはこちら
まだ書きはじめて数日だけど、頭の中にあることをぐちゃぐちゃ書けるノートっていうのはいい。読み返すことすらしない前提で、汚い字で書くのだ。
しばらく書いてみて、また感想を書きたい。
毎日note、344日目。
▼ 大人の学びノートの話はこちら
▼ 今年に入って追加になった学びノートはこちら
まだここから増えているんだけどね。また別の機会に続きを書きます!