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パラグライダー旅:伊豆で楽しい思い出をつくろう! 丹那で飛んできました

    小さい頃は神奈川に住んでいた。旅行というと伊豆に連れて行かれた。小さい頃は旅行嫌いだった私は、いやいや乗せられた車で酔ったり、入りたくない温泉でのぼせたり……あまり伊豆という地名によい思い出がない。

    でも大人になった今はわかる。関東南部からアクセスがよく、海・山・温泉に恵まれた伊豆は、小旅行にぴったりだと。そしてパラグライダーの良いエリアがたくさんあると。今回はそんな伊豆半島のなかでも、とりわけ都市部からアクセスしやすいエリア・丹那(たんな)に行ってきました。

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    熱海駅スタート

    熱海まで電車+友人の車で移動

    小さい頃は神奈川に住んでいた私だが、いまは栃木に住んでいる。自宅から伊豆までの距離は約250km。宇都宮4時半発の始発電車に乗って、熱海に着いたのは8時20分だった。ちなみに東京駅通過は6時半。熱海駅前で友人に車でピックアップしてもらい、9時前にエリアへ到着した。

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    飛んでる飛んでる

    離陸場(テイクオフ)は伊豆スカイラインのさなか

    集合場所の着陸場(ランディング)からテイクオフまでは、エリアの車に乗せてもらって30分ほど。伊豆スカイラインという有料道路に入ってほどなくして、道路横に停車できる空間がある。その停車エリアからさらに横に伸びる道を10メートルも歩くと見晴らしがよい空間が広がっている。そこがテイクオフだ。広々としてなだらか、のどかで柔らかな雰囲気が漂っていた。

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    広くてなだらか〜

    高度を上げれば、前にも後ろにも海が見える!

    フライト空域は南北に山が連なっている。どの山もテイクオフと同じくらいの高さなので威圧感なく、視界は広々。山の稜線が南北の目安になるので方向感をつかみやすいし、ランディングも見つけやすい。高度を上げればテイクオフ正面にも後ろにも海が広がっていて、一フライトで二度嬉しい。

    今回の訪問日は曇りのち晴れ。朝は曇っていたがだんだん天気がよくなってきて、午後は弱めの上昇気流に乗って30分程度、のんびりと風景を楽しむことができた。

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    山も海もある、それが伊豆

    着陸場(ランディング)は広い芝生、牧場が目と鼻の先

    テイクオフからまっすぐ進んだ先、山の麓に、台地のようになった平らな芝生のランディングがある。芝生すぐ隣に小さな畑があるので、そこに入らないよう注意は必要。風が強くなると難しくなりそうだが、訪問日は一日穏やかだったので特に大きな苦労なく降ろせた。

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    台地の上に降りましょう

    フライトを終えたら、牧場でソフトクリーム

    ランディングから見える距離に、酪農王国オラッチェという観光牧場あり。車で3分程度(もっと近いかも)。動物とのふれあいや農業体験もできるが、私の目的は搾りたて牛乳を使ったソフトクリーム! 甘いものが苦手な人は、フローズンヨーグルトもレストランも、お土産売り場もあり〼。

    お世話になりました

    今回はパイロット先輩の友人、そして熱海峠パラグライダーのTさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。



     
     

    かに

     
     
    趣味のパラグライダーで空を飛んでる話、ときどきComputer Scienceを勉強してる記録。週1更新が目標(ベストエフォート…実績は月1?)。🪂は栃木・大平山→https://note.com/kanikana/n/nd98f775dffce や茨城あたりで飛んでます。

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