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ラーメン好きが多い理由を考察してみる

    こんばんは、☺(かお)です。
    皆さんは、ラーメンが好きですか?
    冨永愛さんは、大好きなラーメンを年に2回しか食べないと決めているというので有名ですよね。
    好きなものを我慢できるって本当にプロ意識がすごい!

    私はそんなに頻繁に食べることはないのですが、職場の営業部隊はラーメン好きが多いんですよね。個々人、好きな理由は異なるかとは思いますが、新人の時に先輩と同行した6回の食事中5回がラーメンだったときはもう発狂しそうになりました。
    「どんだけすっきゃねん!」

    客観的に、なぜこんなに人気なのだろうかと不思議でならないのでいろいろ考察してみました。
    異議を認めますのでコメント欄をラーメンへの愛で埋めていただいて構いません。

    ※おすすめのラーメン屋の紹介などはありません。逆に教えてください。(ぜひ都内で)

    考察1:スープの種類が豊富

    塩・醤油・豚骨、その3つかと思ったら、今はもうえげつない種類があるんですね。あ、味噌も定番か…
    鳥白湯・豚骨醤油・煮干し系・鯛出汁・シジミ系?細分化したらもっとあるんでしょうねぇ、何があるのか調べてたら深夜におなか減ってきてよくない…

    そういった、豊富なお味が、お店を調べていくときにこの店はどんなスープの味なのだろうか…と想像を掻き立てるんでしょうね。
    たまに見るグルメ番組でラーメン屋が取り上げられていると、やはりスープのこだわりにはフォーカスされている印象があります。
    数時間煮込んだとか、継ぎ足して伝統の、とか。

    そんなこと言ったら、ハンバーグだって、おろしで食べるか、デミグラスか、パイナップル乗せるか(邪道とは言わせない!)、いろんな種類があるじゃないか!と思うんですが、何か違う奥の深さがあるのでしょう。

    考察2:入りやすい(駐車場が広い/カウンターがメイン)

    特に郊外にあるお店の大きなメリットは、駐車場が広いですね。そしてお客さんの回転が速いので、めっちゃ混む、並ぶ、ってことが少ない印象があります。
    店内も広く、ばーーーんと看板も出ているので、何とも言えぬ安心感を与えるのでしょう。
    トラックがたくさん並んでいるのを見ると、
    「お疲れっす!」と言いたくなりますね。

    逆に、都会にあるラーメン屋さんは、狭いカウンター、店の前には行列、のイメージがあります。
    1杯数百円台から提供しているラーメンだと、賃貸料を払えて、集客が見込め、提供スピードなども考え、いかほど利益を出せるのか、と考えるとあの広さになるのでしょうか。
    狭い店内の隙間を縫って着席する感じはなんか、面白いと思ってしまいます。

    考察3:こだわりを全面に出しているところに、プロを感じる

    ラーメン屋さんのホームページや、店頭にこだわりを書いているお店が多い気がします。
    季節によってメニューがガラリと変わることは少ないラーメン屋さんとしては、季節ごとのメニューを楽しもう~というお客さんは獲得が難しく、いかにそのラーメンの一品に惚れるか、がリピーター獲得につながるのでしょう。

    つまりは、店のこだわりを知ってもらい、プロ意識を感じてもらうことで、
    「これからも通いたいな」
    と思ってもらう必要がありますね。
    だからこそ麺の小麦はどこのものなのかとか、スープの為に何時間使っているのかとか、そういった情報を開示しているのではないかと考えます。

    単純な私は、
    「お~10時間もお世話して作られたスープなのか~~!」と感嘆し、より一層おいしく感じるところもあります(笑)
    なので、こだわっているところはこだわってます!と出すことは重要だなと感じます。

    また、人に紹介するときも、店側のこだわりを知っていたら紹介しやすいですしね。ラーメン談義は盛り上がるみたいですし。
    まだこだわりを全面に出していないお店は、これでもか、と書いてみるのもリピーター獲得にはいい手、カモ?

    考察4:罪悪感を感じる食べ物=幸せを感じる食べ物

    サラダを食べた時は、「自分偉い!健康的~」となりますが、ラーメンを食べた時、さらにはスープまで飲み干してしまった時にはもう、罪悪感でいっぱいになります。(飲み干したことはないけど、罪悪感はすごい。)

    炭水化物+塩分高+脂質も高
    の食べ物であるラーメンを食べると、そういった罪悪感を感じる裏返し的に、幸せを感じるのでしょう。

    ○○を頑張ったし、ちょっとくらい…
    明日からダイエットだし、最後に一杯…
    健康診断終わったし、とりあえず塩分…
    そういった罪悪感が、幸せを運んでくれるのでしょう。

    健康に気を付けながら、好きなものを食べる。

    上司は、ラーメン大好きで、会社のロッカーで昼食用のお気に入りカップラーメンをたくさんストックしているほどです。
    でもちょっとメタボ気味…
    それは本人も自覚していて、週に2回までと決めているそうです。いや、多いな(笑)

    好きなものを食べ続けるためにも、好きなもの自体を認識して、それを食べ続けられる体でいることが大切です。

    ちなみにラーメンに含まれる塩分は約6~8g、成人女性は一日あたり6.5gの塩分接種量が推奨されているみたいなので、
    あの一杯で一日分が終了してしまいますね。でも一食で終わらせることなんて滅多にないですよね、食べますよね、塩分量超えますよね。

    そういうことなんです…

    ずっと食べられるように、適度にセーブして、楽しめるといいですね!!

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    【ほぼ毎週更新中!フォロー・チェックしてね☑】 30歳の女性マーケッター。「かお」と言います。 2023/9/24 投稿スタート ITストラテジスト 海外旅行記/国内旅行記/カメラについて/勉強法/女性社員のリアル… その他諸々、感じたことそのままに。

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