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ただの「とある1日」

    いつからだろう

    新学期が始まるのが楽しくなくなったのは


    なんでだったろう

    学校が楽しいところではなくなったのは


    でもまぁ今となっては

    それを思い出す必要もないか


    ◇◇◇


    どんな経緯があったとしても

    自分がこれから何を楽しいと思うのか

    それを知るための通過点だ


    カレンダーの日付は

    生きていく日々の中で

    目安にするためのただの区切りだ


    昨日も、今日も、明日も

    4月1日も9月1日も

    等しく与えられた24時間


    地球が太陽の周りを回って巡ってきた

    「とある1日」


    「とある1日」の価値は

    日付で決まるわけじゃない


    周囲に倣う必要もないし

    カレンダーに振り回されなくていいよ


    「とある1日」を特別にできるのは

    自分自身だから


    自分のペースでいこう

    自分のリズムでいこう



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    あとがき


    思い返してみれば、私も決して夏休み明けが
    嬉しい子どもではありませんでした。

    「友達に会える~♬」
    なんて、ほとんど思っていなかった気がしますね。

    学校が好きだったかと聞かれれば
    たぶん嫌いでした。

    正確に言えば、楽しい時期もありましたが
    辛い時期の方が大半だったな…

    私の子ども達も、そんな小中を過ごしていました。
    長男は高校もそう。
    次男も今高校ですが…どうだろうな~
    夏休みの方がのんびり過ごしてはいますね。

    学校が苦手、不登校の子ども達にとっては
    新学期が始まるタイミングは
    何週間か前から重くなってきます。

    この記事を書いている時点で8月中旬。
    そろそろテンションが下がってくる頃…

    親の立場としても、「行けるか行けないか」で
    気をもみ始める時期かもしれませんね。


    でも…なんとなくそれって
    世の中一般的なカレンダーに
    乗っかってしまっているだけなような気がします。

    人それぞれ速度は一定なわけないのに
    「みんな一緒に」
    という考えを良しとして育ってきたから
    「合わせなきゃいけない」と
    どこかで思い込んでいるんじゃないでしょうか。

    もっと自由でいい。
    自分のペースで進んでいいんですよ😊

    必要な方に届きますように✨


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