
短歌も小説もエッセイも書きたい私がnoteの軸を考えた話
短歌も書きたい。
小説もエッセイも書きたい。
家計のことやnoteを続けるなかで
気づいたことも書いてみたい。
けれど扱うジャンルが増えるほど、
私のnoteは何を発信する場所なのか
分かりにくくなってしまうのではないか。
そんな迷いがありました。
そこで今月初めに
自分のnoteのSTPを考え直しました。
先に結論を言うと私が見つけたのは、
noteの軸は書くジャンルではなく
「誰にどんなものを届けるか」で決められる、
ということでした。
短歌、小説、エッセイ。
書く形式が違っていても、
その奥に同じ感性や届けたいものが
流れていれば、発信の軸は一本にできます。
STPとは
STPとはマーケティングで使われる考え方です。

難しそうに見えますが、
発信に置き換えると次の三つに分けられます。
S:セグメンテーション
どのような読者がいるのかを分ける
T:ターゲティング
そのなかから中心として届けたい人を決める
P:ポジショニング
その人にとって自分がどのような存在になるのかを決める
これまで私は読者を年齢や性別、興味のあるジャンルで考えることが多くありました。
けれど幅広い方々からフォローやスキをもらうことも増えています。
短歌を読んでくれる人。
小説を楽しみにしてくれる人。
暮らしのエッセイに共感してくれる人。
入口はそれぞれ違っていても、
私の言葉に足を止めてくれる人たちには、
何か共通するものがあるのではないか。
そう考えたとき、
読者を年齢や性別だけではなく、
「どのような感情を抱え、
何を求めて文章を読んでいるのか」
で捉えてみようと思いました。
ここから先では、私が実際に考え直したnoteのSTPを公開します。
* 私のnoteにはどのような読者がいるのか
* 中心として言葉を届けたいのは誰なのか
* 短歌、小説、エッセイをどう一本の軸でつなぐのか
* 「春日井真希」をどのような書き手として届けていくのか
この記事はこんな方におすすめです
・いろいろなジャンルを書いていて発信が散らかって見える
・書きたいものと読者が求めるものの間で迷っている
・ターゲットを決めると書けるものが狭くなりそうで怖い
・自分のnoteを一言で説明できない
そんな方に向けて、ジャンルを諦めずに発信の軸を見つける方法をまとめました。
最後には自分のnoteに置き換えて考えられる「7つの質問」も掲載しています。
この記事が、自分らしく書き続けるための
ヒントになればうれしいです。