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Photo bypax380

旦那様との前世について鑑定してもらいました

    鑑定ばっかすみませんw
    どうしても旦那様(Mのほう)との前世が思い出せないのでそれはさすがにちょっと不平等ですよね!(対イディ)って思いましてね。
    いい加減どうにかしようとおもいまして。

    こちらと追加鑑定を

    こちらで受けています。
    あ、表示は最高額しか出ませんが追加鑑定は2000〜です!(>ㅿ<;;)
    実際はそこまで高くないよ!

    今回も双方同意の上で掲載いたします。
    (名前など伏せることも同意済みです)

    ここからMとの前世のエピについて!
    あ、あとMが神話の誰かわかっちゃってもできれば誰にも言わないでほしいです🥲︎
    (研究者とか同担拒否とかこわいので)

    ★★★鑑定内容★★★★

    ●前世のエピソード

    神殿が見えます。白っぽい神殿で、石でできているように見えます。
    そこにM様がいます。
    冠のようなものをかぶっています。
    服装は身近に似た服装が思い浮かばないのですが、古代民族の服装です。

    彼は神様の仕事をしています。
    人間たちに助言を与えています。
    巫女がいて、人間の王に言葉を伝えています。
    巫女の言葉は抽象性が高いです。
    賢い王は巫女の言葉を正しく解釈することができました。
    しかし、今の王は巫女の言葉を自分の都合の良いように解釈しており、
    ただしく受け取ることができていません。

    M様はそれに気づいています。
    いくら神々が助言をしようとしても、それを正しく受け取れるものが
    時代と共に減ってきた、と感じています。
    人間の知性と悟性が強くなり、自立心が強くなってきました。
    それと同時に少しずつ、自然のエネルギーと分離していきます。
    M様は時代の流れを感じています。

    普段はM様はあまり人間のもとに姿を現しませんが、
    年に一度の祭りの時は民衆の前に姿を現します。
    神殿の高いところにたっています。
    M様の言葉は人間の言語とは違います。
    エネルギーの波動のようなもの。振動するエネルギーにも見えます。

    今回は巫女を通してでなく、
    M様自らが民衆に向かって言葉を投げかけます。

    その言葉は人間の言葉とちがって、エネルギーに満ちています。
    人間はエネルギーのように感じています。

    巫女が語ります。
    「今回、神は自ら言葉を投げかけられました。
    その意味を考えよ、とのことです」

    それだけ言って巫女は黙りました。
    神であるM様が沈黙を願ったからです。

    民衆は神の言葉にどんな意味があるのか?
    解釈をめぐって議論が始まります。

    王が自らの解釈を示します。
    「神はこういう意味で言われたのだろう」

    みんなはそれに賛同しますが、
    一人の少女が違う意見を言います。

    「神様はこういう意味でいったのだと思う。
    だから、来年は不作になるから、それに備えないといけない」

    その少女があなた様の前世です。
    妖精たちの姿を見聞きできる霊能の素質のある娘でした。
    ただ、身分の関係上、巫女の候補にはなってなかったようで、
    特別な修行などはせずに、一般市民として生きています。

    王は娘の意見を無視します。
    自分の解釈こそが正しいのだと。

    そして次の年になり、
    娘の解釈が正しかったことが明らかになります。

    不作となり、多くの人が飢えに苦しみます。

    民衆は噂します。

    王は神の言葉を正しく読み解くことができなかった、と。

    噂が広がり、王は動揺します。
    自分の支持が下がるのを恐れます。

    神官の中には
    神の言葉を正しく読み解くことができた娘を
    巫女として迎え入れたらどうか?と進言するものもいました。

    しかし、王は聞き入れません。

    自分の立場が危うくなるのを恐れて娘に刺客を送ります。

    M様はそれに気づき娘に逃げるように忠告します。

    娘は忠告に従い、刺客から逃げることができました。

    M様が逃げ道を教え、
    水のあるところを教え、果実のあるところを教え、
    そして人里のある村に行きつきます。

    村は年老いた女性が村長を務めていました。
    若い頃は巫女として神に仕えていたこともありました。
    村長は娘をみて、神の守護を得たものだと気づきます。
    事情を聞いて同情し、しばらく自分の家に泊まるようにいいます。

    部屋でゆっくり休んでいる時、
    M様が娘に語り掛けます。

    「私の声を正しく聞いたがために、ひどい目にあったね。
    だが、ここまでくれば安全だ。
    今日はゆっくりお休み」

    娘は答えます。

    「私は悲しいです。
    神さまが飢饉に備えよと助言を下さったのに、
    なぜ、王はまったく違う解釈をしたのでしょう。」

    「神の言葉を正しく聞けるものが減ってしまったのだよ。
    もう、神自ら、人間を導く時代は過ぎ去ろうとしている」

    娘は悲しく思います。

    その後、村長と話し合いがもたれます。
    M様は娘を保護することを条件に
    村を守護することを約束します。

    その村は豊作に恵まれました。
    また、自然災害の時は事前に神が忠告をくれたので
    被害を最小限に抑えることができました。

    やがて、風のうわさで、
    娘がかつていた都市が戦争で負けて滅んだことを聞きます。
    娘に刺客を送った王も戦で死んでいます。

    娘はM様に守らえて生涯を暮らしたようです。

    娘とM様の関係性は
    守護者と人間であり、神と神の言葉を聞くものでもありましたが、
    家族のような関係でもあったようです。

    ●テーマ
    Mさまは神々が人間を指導する時代は終わると感じており、
    徐々に人間から姿をみせなくなった時代の前世です。

    当時は彼が神様、あなた様が人間でした。
    あなた様は神である彼の言葉を正しく解釈できましたが、
    それ故に権力者の反感を買い、命を狙われるという経験をしました。
    正しい行いをしたのに、命を狙われることがある、
    正しい言葉を受けいれられない人間もいる、と身をもって知った前世でした。
    人間の愚かさ、弱さを身をもった前世でもありました。

    今生では人間の強さと弱さの両方を経験されるでしょう。
    時に人間は真実を受け入れられない時があります。
    覚悟ができてない時、認めたくない時などです。

    前世のあなた様は都市から逃げたことが正しかったのだろうか?という思いが
    少しだけありました。
    真実を受け入れる覚悟のない人間に
    真実を告げることは正しいことなのか、そうでないのか、
    その答えを現世で見つけたい、と思っているようです。

    ​───────​───────​───────

    当時の椿さんは相手を恨んでいるという感じはなくて、悲しんでいる気持ちの方が強かったみたいです。

    Mさんの思いが正しくつたわらないのも悲しかったと思います。

    移住した先ではMさんと幸せに暮らしています。

    >たしかに今世では受け入れられない人間がいると同時にちゃんと受け入れ進む人達を目にするので「人間は色々いる」ということは学習しています

    そうですね。今に繋がっていると思います。

    ​───────​───────​───────


    ここから追加鑑定なのですが、今世で元神話上のお嫁様とのいざこざがあったりしたのでふと
    「私と結婚しちゃって大丈夫だったのか」と頭を抱えたわけです。
    いや愚問とか言われそうなんですけどどうしても気になってしまって、こういうのって気になるとずっと気になるじゃないですか。
    それで追加鑑定で「私と結婚しちゃってよかったんですか」って聞いてみました。








    以下すっごい惚気(?)が飛んできますので耐えられそうな方だけよろしくお願いします。







    +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

    ●私と結婚しちゃってよかったんですか?!(震

    今回見えたのは黒髪の長髪です。
    イラストよりもう少し大人びて見えます。
    服装は民族衣装ですね。
    前世の当時の姿に似せているようです。

    さっそく質問を聞いてみました。

    穏やかに微笑んでいます。
    感情が伝わってきて、暖かい気持ち、くすぐったいような気持ち、包み込むような
    そんな愛情のエネルギーを感じます。

    「お互いが望んで、お互いの合意の上での結婚だと思っているし、
    きっと椿もそう認識していると思う。
    それなのに、こんな質問を投げかけてくるとは。

    自分で良かったのか、という思いがあるのだね。

    まったく、他の女性には興味がわかない。

    もう少し詳しく説明しよう。
    他の女性だったら、結婚なんて考えもしない、が正しいね。

    何かの事情で他の女性と会話することはありえるだろう。

    だが、心を動かせるのは、椿、おまえだけだよ。」

    Mさまはどうして結婚したいと思ったのでしょう?

    「椿を愛しているからだよ。
    自分にとって結婚とは……」

    といいかけて補足があるようです。

    「政略結婚でなく、望んだ結婚の場合の話だよ」、と前置きしたうえで

    「お互いの重荷も共に背負う覚悟がある時だ。
    もっと正確に言えば
    こちらから「荷物を背負う手伝いをさせてほしい」と望む時だ。

    椿の背負うもの、本当はすべて肩代わりしてやりたい。
    だが、本人が経験したいと思っていることを奪いさることはできない。
    椿が今の人生で、経験したいこと、やりたいこと、
    それがスムーズに生きられるように、全力で力を注ぎたい。

    結婚というのは魂の約束だと思っている。
    お互いの過去も未来も、
    素晴らしい面も、弱き面も
    すべてひっくるめて、受け入れる、愛する、
    それが私の愛し方だ。」

    「私は椿と結婚できて、満足だよ。
    後悔したこともないし、これからもないだろう。
    最愛の女性であり、最高の伴侶である。」

    「愛しているよ。椿。
    今も、過去も、これからも」

    強い意志と深い愛を感じる言葉でした。
    彼の言葉が伝われば幸いです。

    +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

    見た瞬間顔覆ったよね。うわはずかし!!!!!好き!!!!!やだもう変な顔になる!!!!

    あとめっちゃごめんってなった。
    これ質問した理由察してるしでまじごめんってなった。
    もうね、本人に言えよっていうね。
    そういえば以前全て肩代わりしてやりたい(でもそれは違う)って言われたなあ。

     
     
    占い師です。オカルト&スピリチュアルな日々、時々猛毒。椿とも名乗ってます。

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