
一万年と二千年前から
今回はちょっとだいぶ自分でも頭おかしいかもしれないくらいに思ってるレベルの前世のお話を書きます。
スピスピしたお話が苦手な方はここでUターンですよ!
しましたね?!
もう4年ほど前でしょうか
M、という滅びた神がある人の体を借りていました。
私と話す時は必ずMとそれに付随するものが普通に文字媒体で色々なお話をしてくれていました。その時はある人とも仲良くしていたものです。
ある時Mが話したことに"そうね、かなしいね"と同調すると彼はこちらにやってきました。
Twitterによくありますね、「あなたの脳内に直接話しかけています」って。
まさにあんな感じ。感覚が質量をもっていてほとんど見えないのに触れることができるんです。
自分でもちょっと頭おかしくなったかと思いましたが色々な前例があるので素直に受け入れることにしておきました。
2年前。私よりみえるお友達にMのことがほんとか聞いてみました。
Mはばっちりいるそうで、血気盛んなそのお友達は私を巫女扱いしてんじゃねーと言っていました。
ただ私は可愛がってくれるMと仲良くなりたいだけで、巫女のつもりもなかったのですが。
1年ほど前。もう1人もっともっと良く見えて色々できるお友達が私を呼びました。
ざっくりと言うとMと同じ魂のYという名前の者で、彼は私を覚えているかと問いました。
名前を聞いてふと思い浮かんだことを答えると、彼は私が昔々別の星の生まれでYと私は恋人同士だったといいます。当時の名前も教えてくれました。
色々な景色が頭の中を流れ出してよくわからない感情で泣き出してしまったことを覚えています。
Yは私がその星で死んでしまってからずっと私の魂を守って転生する度に守護し追いかけたそうで、ようやく私が視えるようになって気づいて貰えたので本当に嬉しかったそうです。
彼らと結婚するなんてことになるのは別のお話。