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Photo bytororo3mekabu3

エンディングノートって何書くの?

    「終活を始めたいけれど、何から始めたらいいの?」

    そんな方におすすめなのが、エンディングノートです。

    エンディングノートは、もしものときに備えて、自分の情報や希望を家族に伝えるためのノート。

    でも、人生の終わりに備えるだけではなく、これからの生き方を考えるきっかけにもなるんです。

    今回は、書いておきたい7つの項目を具体例と一緒に紹介しますね。

    ① 自分のこと

    まずは、自分自身の基本情報から。

    【書くことの例】
    ・氏名、生年月日、住所
    ・趣味や好きなこと
    ・これまでの思い出
    ・これからやってみたいこと

    【例えば…】
    「旅行が好き。これからは行ったことのない場所を訪れてみたい」

    自分の人生を振り返ると、これから大切にしたいことも見えてくるかもしれません。

    ② 家族や友人のこと

    大切な人の連絡先や、伝えておきたい思いを書いておきます。

    【書くことの例】
    ・家族や友人の名前、連絡先
    ・緊急時に連絡してほしい人
    ・会いたい人
    ・感謝を伝えたい人

    【例えば…】
    「学生時代の友人に、久しぶりに連絡してみたい」

    会いたい人に会うことも、これからの人生を楽しむための大切な一歩ですね。

    ③ 医療・介護のこと

    病気や介護が必要になったときに備えて、健康状態や希望を整理します。

    【書くことの例】
    ・持病や服用中の薬
    ・かかりつけ医、薬局
    ・アレルギーの有無
    ・治療や介護についての希望

    【例えば‥】
    「自宅で過ごしたい気持ちがある。介護が必要になったら、家族と相談して決めたい」

    希望を書いておくことで、家族が考えるときの手がかりになります。

    ④ お金や財産のこと

    預貯金や保険など、家族が必要なときに確認できるよう整理します。

    【書くことの例】
    ・銀行口座や証券口座
    ・生命保険
    ・年金の種類や受給状況
    ・住宅ローンなどの借り入れ
    ・不動産や重要書類の保管場所

    【例えば…】
    「○○銀行に口座あり。通帳は自宅の書類ケースに保管」

    暗証番号やパスワードは直接書かず、安全な方法で管理しましょう。

    ⑤ 葬儀やお墓のこと

    自分が希望するお別れの形について考えておきます。

    【書くことの例】
    ・葬儀の規模や形式
    ・呼んでほしい人
    ・お墓や納骨についての希望
    ・遺影に使いたい写真

    【例えば…】
    「葬儀は家族中心の小さな形がいい。費用や方法は家族と相談したい」

    希望を残しておくと、家族が迷ったときの参考になります。

    ⑥ 遺言・相続のこと

    財産や大切な書類について、家族が困らないように整理します。

    【書くことの例】
    ・遺言書の有無と保管場所
    ・不動産や財産に関する書類
    ・相続について伝えておきたいこと

    【例えば…】
    「遺言書は作成していない。財産の分け方については、必要に応じて専門家に相談したい」

    エンディングノート自体には、原則として法的な遺言書としての効力はありません。財産の分け方を法的に残したい場合は、遺言書をつくりましょう。

    ⑦ 大切な人へのメッセージ

    普段は照れくさくて言えない気持ちも、言葉にして残してみませんか?

    【書くことの例】
    ・家族への感謝
    ・友人へのメッセージ
    ・伝えておきたい思い出

    【例えば…】
    「いつも支えてくれてありがとう。これからも自分らしく、楽しい毎日を過ごしてねLOVE✖️100000000❣️❣️❣️

    とかね❤️❤️❤️


    大切な人への言葉は、今のうちに伝えておく方がいいですよ。

    🌸 完璧じゃなくていい

    7つの項目を紹介しましたが、全部を一度に書く必要はありません。

    まずは、自分の名前や連絡先から〜
    時間があるときに、少しずつ書き足していけば大丈夫✌️

    50代になると、親のことや老後のことが気になり始めますよね。

    でも、これからの人生はまだまだ続きます。

    家族のためだけでなく、自分自身がどう生きたいのかも考えてみませんか?

    どう終わるかだけではなく、これからどう生きるか。

    それが、私の考える「人生1/2お終活」です。

    未来の自分と大切な人のために、まずは一行から始めてみましょう❤️


    今日もまぁまぁ、そこそこ、
    そのへんで❤️

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