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Photo byshimanoayako

幸せって、他人から見たらちっぽけなこと。

    朝晩と、冬の訪れを感じる日が増えてきました。


    キーボードを打つ手が冷たいです。



    真冬になると、家の中でもカイロを握りしめ
    ながら生活するくらい私は末端冷え性です。
    昨年は、しもやけになりました(涙)。


    昨日から、湯たんぽを引っ張り出して使っています。


    今意識して、こたつに入る時間を最小限にしているので、持ち運びできる昔ながらの暖房器具「湯たんぽ」が活躍中です!


    湯たんぽの種類は主に4つ。
    「ゴム製」「陶器製」「プラスチック製」「金属製」がありますが、


    私は、いろいろと試した結果、圧倒的にゴム製が自分に合っています。

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    今、使っているゴム製の湯たんぽ

    ゴム製の湯たんぽの良さを知ったのは、
    婦人病・冷え性専門の整体院に通っていた時に、教えていただいたのがきっかけです。


    ただ、湯たんぽのデメリットは、
    お湯を沸かして注入することが面倒くさいこと。また火傷のリスクもゼロではありません。


    でも、それを軽く凌駕しちゃうくらい
    湯たんぽを使う理由が私にはあるのです。


    それは、

    猫を膝にのせている感覚になるのです


    ゴム製の湯たんぽなので、お湯を入れると生き物の胴体のような感触になります。(湯たんぽのカバーがフリース素材なのでなおさら)


    私は、猫が大好きなのですが、
    事情があって猫を飼うことができません。


    詳しくは、以前のnoteに書いています。


    湯たんぽは、ただ持ち運びができて、エコで、ランニングコストが低く、空気を汚さないだけじゃない。


    湯たんぽは私にとって、飼っていた猫との思い出が蘇ったり、また、なにかとの一体感、見えないつながりのような安心感に包まれる。


    そんな感覚で、今こうしてほっこりした気持ちでnoteを書いています。改めて言うのは恥ずかしいのですが、


    幸せだなぁ~

    と、気持ちが静かに湧き起こります。


    でも相変わらず、明日も明後日も変り映えしない日常が続くし、不安や憂うつなことがなくなったわけではないけれど、


    他人から見たら、
    「へぇ~、そんなことで幸せなの?」と
    いう反応かもしれないけれど、


    極上の幸せって、
    実はこんなもんなんじゃないかなって、実感しています。湯たんぽみたいに、至って低刺激というか。


    ちっぽけ、極まりない(笑)。


    大切な人を幸せにするために
    この世を生き抜くために
    冷たい外の世界(世間・社会)で
    懸命に頑張った日の夜にこそ、


    じわ~と、ゆっくり体内を廻る
    湯たんぽの優しい温かさを
    あなたとシェアしたいと思いました。


    羽を休めた夜、
    温かい静寂の中で幸せが私たちを待っている。


    そろそろ、
    膝の上の猫(湯たんぽ)が冷めてきたので、
    今日はこの辺で、noteを閉じるとします。


    あなたの極上の幸せを願って。



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    心と体がラクに、楽しく生きるメッセージを発信中。 |幸せ真理の探究家 |田舎暮らし|自営業&プチ半農 ← IT企業人事・採用

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