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ランナー スイマー ラブライバー

    川口市出身の自称読書家 川口竜也です!

    今年になってから、急に始めた運動習慣。週末のスイミングと平日3日のランニング。自分で言うのも何だが、結構定着化してきている。

    運動習慣のきっかけは、元々はダイエットが目的である。いや、今もそうである。

    去年は資格取得のために不摂生な生活を送ってしまった手前、健康診断で「びっくりする」くらい太ってしまって。

    先日の健康診断では、少し体重が落ちていて一安心。とは思ったものの、でもこれだけ走っていて、なおその程度なのかと。

    本当、30代になると痩せにくいって聞いていたけれども、こんなに変わるものかね。

    まぁダイエットは長期戦である。裏技も近道もないのだから、地道コツコツ頑張る他ない。

    さて、昨日今日と天気が回復し、ようやく安心して長い距離が走れる。今日は調子に乗って(計画通り)8キロを走り切る。

    走り始めた当初は、3キロでも息が上がっていたのに。今ではこれだけ走っても、息の辛さはあまりない。他のランナーと比べると、ペースは遅いけれども、リズムを保つことが大事。

    ただ、まだ身体(主に脚)への負担は大きい。フルマラソンで換算したら、まだ5分の1程度(勿論、それは結構すごいことだけれども)。

    いい加減、履き慣らした運動靴からランニングシューズに移行すべきだな。一応、先日「ミズノ」と「アディダス」は見に行ったけれども。

    やっぱり、ランニングシューズって全然違うね。「ミズノ」のなんか、軽くジャンプしただけで身体が前に進むんだもの。

    とは言え、そう言う強い反発力(クッション性)ってのは、逆に足腰への負担も高くなる可能性があるらしく。「アディダス」の店員さんからは、グリップ力も大事だと説明された。

    なるほどね。今まで靴なんか「履ければいい」で選んでいたけれども、シューズってだけでこんなに変わるものなのね。

    シルバーウィークにでも、買いに行くとしよう。

    そんな感じで、長い距離を走るのも、泳ぐのも苦にならなくなっている現状。わりと頭のなかでは、ものを考える余裕がある。

    「こんなところに時計があったんだ」とか、「あの人とは地味に距離が離されていくな」とか、「と言うか今日の記事何書こう」とか、わりと色々と考えている。

    流石に、ロジックでものを考えていると言うよりは、頭に浮かんだものをポンポンと思いついている、と言う方が正しいかもしれない。

    でも大抵は、頭の中で音楽を流し続けている。

    iPodとかは使わず(せっかく使えるのに!)、昔から何度も聴いている曲を、自分の走りのペースに合わせてプレイリストを流す。

    最近一番多いのは、無印ラブライブはμ's。

    「僕らは今のなかで」や「Happy maker!」、推しがセンターの「Wonderful Rush」。

    気分が上がると、走りながら歌っているときがある。でも一瞬で息苦しくなるから、暇な上半身を活用して振り付けだけに留めておく。

    先日、数年ぶりに知り合いとカラオケに行って、μ'sの曲を何曲か歌ったのだけれど、やっぱり良いものですな。もとより、最近の曲を知らないから、ずっと平成のアニソンを歌い続けていたけれだもね。お互いに。

    でも実際、ラブライブの曲は元気が出る。今どき、μ'sが好きな人は少ないかもだけど。

    でも自分が好きなものを、好きでいるってのが、大切と言いますか。

    少なくとも私は、μ'sの音楽を頭の中で再生し続けることで、辛いランニングやスイミングも、乗り越えていけるのです。

    結論は、アイドルは偉大なのです。それではまた次回!

     
     
    神保町にて読書会『東京読書倶楽部』を主催。本を読まないと上手く時間を使えないタイプ。 「書くこと」が好きだと気づいてから、2023年2月からWebライターへ転身。 「誰かの心に言葉を届ける人」になるために、読書記録や映画記録など、noteを毎日更新しております。

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