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ドル円158円攻防!次の買い場は下落の先にある?第3波の行方を分析2026.11.02

    こんばんは、エリオット波動実践研究家のkayenです。
    昨日の記事の想定どおりの動きを見せましたので、157.62でのロングを入れました。
    こちらが昨日の解説画像ですね。

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    この想定がっどうなったのか?というとこちらです。
    第5波が長くなりましたが、想定どおり、綺麗な3波構成の修正波が出ました。

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    しかし、かなり深く戻しましたね。本当にこのまま上昇するのか?について注意信号が付いたと言えます。
    この動きから、どのような想定をして、新たなチャンスが無いのか?についてしっかりと分析をしていきたいと思います。

    今回の記事は、エリオット波動を実際のトレードで使いこなしたい方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

    本日のコラムはこちらです。
    『61.8%は外れてもいい。しかし、ルール違反は許されない』


    ドル円日足 上昇推進波スタート

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    青色のラインで描かれたダイアゴナルの5波動は、163.98で完成。
    そこから152.88までの3波構成の下落で修正波が完成し、152.88から新たな推進波がスタートしたものと見ています。
    今のところ上昇基調にあると思います。159円台に乗せてくると波形的には安定するのですが、159円は市場で介入警戒する価格なのですんなりはいかないかもしれませんね。
    もちろん、この152.88までの下落が大きな修正波の一部であり、更に下げる可能性もゼロではありません。

    ドル円1時間足

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    まずは、左端の青いラインのインパルス波が159.03で上昇推進波が完成し、これが第1波です。
    そこから赤いラインのような下落修正波のフラットが形成したと見ています。フラットは、この156.07で完成し、そこから新たな上昇推進波がスタートしているという想定です。現在はこの上昇推進波の第2波が完成し、第3波の上昇がスタートしたものと考えています。
    この156.07は、青いラインの第1波に対して、ほぼ50%の位置です。
    また、第2波のフラット内部のA波とC波の長さも同じ位になっていますので、一旦はここで仮定してトレードをしていくのが一番妥当性が高いと考えています。


    今週のシナリオ

    156.07から第3波の大きな推進波が出るシナリオを想定しています。このシナリオの場合、最終ゴールは166円台まで上昇することになります。
    介入の下げ圧力の中でどこまで行けるのか?という問題は残ります。
    今の段階としては、この大きな第3波の中の第2波が終わり第3波の上昇がスタートしたと見ています。
    ファンダメンタル的に見ても、先週のFOMCで、タカ派の意見だったものの12月利上げについてウォーシュ長官が明言しなかったことが下落の要因とされていますが、利上げが否定されたわけではないので、今後も指標の結果で多少上下しながらも12月利上げに向けてドル高基調が続くとは思います。

    今週の戦略

    先週からの想定どおり、158円を突破して上昇が止まり下落が開始しました。昨日の記事のとおり、第3波の中の第2波終点を狙い第3波の中の第3波を取りに行く戦略です。
    そして、想定どおり157.62でロングを入れました。
    一旦の反転に成功し、158円手前まで伸びたので、第1関門を突破し、一部利確とストップの引き上げまでは完了したので、マイナスになることはありませんが、ちょっと下げがきついですね。
    ここからの解説では、以下の重要ポイントを解説していきます。

    ✅この強い下落は止まるのか?
    ✅下に抜けた場合のシナリオとは?
    ✅今からエントリーすべき場所はあるのか?

    エリオット波動は、チャートの現在地を知るためのMAPです。
    ご自身のトレードの成功率を上げるためのツールとして是非お使いください。

     
     

    kayen

     
     
    エリオット波動の実践的研究者です。 『波が読めれば、トレードはもっと戦略的になる』 エリオット波動を使うのは難しいと言われますが、初心者〜中級者でも再現しやすい“型”として実践で活用できるよう、難解な理論をかみ砕き、チャート事例を交えてわかりやすく解説していきます。週4回更新。

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