
2026・夏の思い出(まだ終わっていないかも)
2026年の夏がそろそろと終わろうとしている(と思います)が、今年は生きているだけで辛い夏でした。
終わらない戦争、ナフサ不足、止まらない物価上昇。
そして、当たり前のような猛暑酷暑、真夏の大地震、線状降水帯・大雨による内水氾濫・河川氾濫、そして氷河崩壊に伴う土石流…
災害で被災した方には、お見舞いを申し上げるしかありません。
他方、被災状況を映像等で知らされる非被災者のこころにも、負担が大きい日々でした。
私は最近まで、テレビをなるべく見ないようにしていました。
自分が生きているために。
…
少し、気をゆるめます。
気象情報サイトに複数の地域を登録してあるのですが、今夏は「危険」「危険」「危険」と並ぶ日々がありました。
ふと、思い出したのがフライデー。
昔々の米国産ドラマ「宇宙家族ロビンソン」(日本では1966年から放送。原題:Lost in Space)の話です。
宇宙を旅する家族に同行する、ほぼ円筒形のAIロボット・フライデーが、腕を振り回して叫んでましたっけ。
キケン・キケン・キケン…って。
宇宙をさまよっていた彼らの物語は、無事終わったのかな?
昔々、夏休みとかに再放送されていたのか、断片的な記憶があります。
遠い遠い、思い出です。