
【番外編①】AIイラストのアングル19種類を実践!構図が変わると何が変わる?|ウサラート編
AIイラストを生成するとき、皆さんはカメラアングルをどこまで指定していますか?
正面からの立ち絵、斜めから見たポーズ、少し上から見下ろした構図。
同じキャラクターでも、カメラの位置や角度を変えるだけで、イラストの印象は大きく変わります。
でも、趣味でイラストを楽しむなら、毎回細かいアングルを考えたり、プロンプトを書き直したりするのは面倒ですよね。
私も、そこに時間をかけるより、いろいろなイラストを楽しみたいと思います。
そこで今回は、普段の「棒人間スケッチ」連載から少し離れて、番外編として19種類のカメラアングル・構図表現を試してみました。
モデルになってもらうのは、オリジナルキャラクターのウサラートです。
基本の12種類と、動作やポーズを組み合わせた応用の7種類。
実際の生成イラストと、アングルを指定するための短いプロンプトを一緒に紹介していきます。
なお、掲載するプロンプトはアングル指定部分のみです。キャラクターの外見や衣装などを設定する共通プロンプトは公開していません。