
はじめまして。「家族とおいしい減塩ごはん」を始めます。
はじめまして!ゆゆです。
「家族とおいしい減塩ごはん」に興味を持っていただき、ありがとうございます。
このnoteでは、家族のために毎日ごはんを作りながら、減塩でもおいしく、家族みんなが満足できる食事を目指しているわが家の日常や工夫を発信していきます。
今回は、わが家が減塩生活を始めたきっかけと、日々の食事作りで感じていることについてお話しします
減塩生活が始まったきっかけ
わが家の食生活が大きく変わったのは、夫が心筋梗塞を発症したことがきっかけでした。
30代後半という年齢での突然の出来事。
それまで当たり前のように過ごしていた日常が、健康について真剣に考える日々へと変わりました。
退院後の食生活について考えるなかで、医師から勧められたのが減塩です。
わが家では、塩分を1日6g未満に抑えることを目標に、食事を見直すことになりました。
毎日食べるごはんだからこそ、少しずつの積み重ねが大切。
そう思う一方で、いざ自分が家族の食事を作る立場になると、思っていた以上に難しいことがたくさんありました。
実際にやってみてわかった、減塩ごはんの難しさ
① お弁当のおかずの味付けが難しい!
減塩生活を始めて、特に悩んだのがお弁当作りです。
お弁当のおかずは、冷めてもおいしく食べられることが大切。
でも、しょうゆやソースなどの調味料を控えると、いつもの味付けでは物足りなく感じることがあります。
そこで意識するようになったのが、だしのうま味、ごまの香ばしさ、香味野菜やスパイスの風味など、塩味以外のおいしさを活用すること。
ただ、これも簡単ではありません。
調味料を減らすだけでは、どうしても味が決まらないこともあります。
おいしさを保ちながら塩分を調整するには、いろいろな工夫が必要なんだと実感しています。
② 子どもの好みとの両立が難しい!
わが家には小学生の娘もいます。
大人にはおいしいと感じるスパイスの効いた料理や、酢を使ったさっぱりした味付けも、子どもにとっては苦手な味だったりします。
かといって、子どもが食べやすい甘めの味付けにすると、今度は料理のバリエーションが限られてしまうことも。
家族それぞれの好みを大切にしながら、減塩も意識した食事を作る。
これが、わが家の大きな課題のひとつです。
③ 家族で同じ料理を食べるための工夫
減塩が必要な家族と、そうではない家族。
毎日別々の料理を作るのは、時間も手間もかかります。
だからこそ、できるだけ同じ料理をベースにして、家族みんなで食べられるように工夫しています。
例えば、お肉を焼いてから味付けする前に取り分けたり、味付けを共通にして、食べる量や調味料の使用量から塩分を計算したり。
料理を作るだけでなく、誰がどれくらい食べるのか、どのくらいの塩分になるのかまで考える必要があります。
毎日のことなので、無理なく続けられる方法を探しているところです。
このnoteで発信していきたいこと
このnoteでは、わが家で実際に作っている料理や、日々の食事作りで試している工夫を紹介していきたいと思っています。
🍳 減塩でもおいしいおかずのレシピ
いつもの家庭料理をベースに、調味料の量を工夫したレシピを紹介します。
できるだけ調味料はグラムやミリリットルで記載し、使用量や商品表示をもとに塩分量も計算していく予定です。
「減塩だから薄味で我慢する」のではなく、家族がまた食べたいと思えるおいしさを目指します。
🍚 毎日の献立や家族で食べるための工夫
主菜と副菜の組み合わせや、1日の塩分量を考えた献立例なども紹介します。
家族の好みが違うときの味付けや、同じ料理を取り分ける方法など、実際に悩みながら工夫していることも共有していきます。
🍱 無理なく続ける減塩弁当作り
毎朝のお弁当作りを少しでも楽にするため、前日のうちに準備できることや、下味冷凍の活用方法なども発信したいと思っています。
忙しい日でも、できるだけ手間をかけずに、おいしいお弁当を用意できるように。
わが家で試してよかった方法を、少しずつまとめていきます。
同じように頑張っている方と、工夫を共有できたら
減塩生活を始めて感じたのは、毎日の食事作りには、レシピ本を読むだけではわからない悩みや工夫がたくさんあるということです。
おいしく作ること。
家族の好みに合わせること。
塩分量を考えること。
そして、無理なく続けること。
どれも大切だからこそ、日々試行錯誤しています。
このnoteは、減塩の専門家として何かを教える場所というよりも、わが家で実践していることや、試してみてわかったことを記録し、共有する場所にしたいと思っています。
同じように減塩を頑張っている方、家族の食事を工夫している方と、おいしく続けられる方法を一緒に見つけていけたらうれしいです。
これから、どうぞよろしくお願いします!