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高知見聞録4-22(絵金蔵で絵師金蔵の芝居屏風絵を見る)

    2026年3月19日(木)、「駐車場から絵金蔵へふらふら散歩して行きます」の続きです。
    隣の弁天座には振られましたが、絵金蔵に行ければ良いのです。さあ、行きましょう。

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    絵金蔵 外観

    太陽が眩しいぜっ。まずは、外観です。嬉しそうに左右の建物を写真に撮っていますが、勘違いです。絵金蔵は右側の建物だけなんです。なんか、左側の建物が密着しているので、L字形の建物かと誤解してました

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    絵金蔵館内案内図

    館内案内図によると、L字形ではないですね。普通に長方形の建物ですよ。この案内図を見て初めて気がつきました。

    絵金蔵で、トイレを借りようと思ったら、館内にはないそうです。確かに案内図にないですね。珍しい。敷地内の、ちょっと離れた場所にあるトイレに行ってからの入館となりました。途中は、完全に屋外なので、雨や風の日は、館員さんは大変だろうなぁ。いや、ひょっとして、案内図には書いてない設備があるのかもしれません。

    脱線しました。気を取り直して、まずは、絵金蔵の説明をば。
    絵金は、土佐藩家老の御用を勤める狩野派の絵師で、林洞意と号していました。絵金は、贋作事件に巻き込まれ、城下追放となり、町絵師となりました。町絵師となり、絵師金蔵、略して絵金と呼ばれる様になりました。この赤岡の地には、絵金が描いた祭礼の夜に飾る芝居屏風絵が多く残されています。
    頑張って、絵金蔵のサイトで勉強しました。説明書きのパネルが一枚あると嬉しいなぁ。

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    屏風絵

    祭礼の夜に飾られる屏風絵なので、雰囲気が味わえる様に、提灯型の照明を持って、薄暗い展示室を見て回ります。

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    屏風絵がいっぱい

    少し明るい展示室。屏風絵がいっぱい展示されていました。

    映像ホールで、絵師金蔵のビデオを見たり、絵金蔵ショップを冷やかしました。あっ。無事、龍馬パスポートにスタンプゲットしましたよ。
    絵金蔵は、「えきんぐら」と読むので、絵師の金蔵の略ではなく、絵金の蔵なんですね。しょうもない事に引っかかってしまいました。

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    史跡・旧跡

    絵金蔵周辺の史跡・旧跡の地図です。よく見ると香南市赤岡町の、ごあんない地図って、小さい文字で書いてありますね。41番まで番号が振られていますよ。

    いろいろありそうですが、あんまり興味がわかないですね。というか、情報が多すぎて、チェックする気力がなくなりました。

    絵金蔵の観覧料は550円。毎週月曜日が休館日です。どこかに、料金表があったかなぁ。写真撮っていないです。まあ、変わった物が見られて、面白かったです。

    よし、出発します。時刻は14:52。そういえば、もう午後だというのに、本日のお昼ご飯の写真がないですね。これは、きっと、お茶屋餅を食べたに違いない。

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    1000字くらいのnoteが読みやすいなぁ 日本国内旅行の旅日記を書いています note開始600日。まだまだ続けていきます

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