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【グローバルチャートはアジア関連曲が席巻】…7月29日付イマオトについて

    それにしても当週のグローバルチャートはアジアの歌手が席巻していますね。

    This week's top 10 on the #Global200 (chart dated Aug. 2, 2025).

    Details: https://t.co/rKiWE3soGn pic.twitter.com/HVMgrTqbwd

    — billboard charts (@billboardcharts) July 28, 2025

    This week's top 10 on the Global Excl. U.S. chart (dated Aug. 2, 2025).

    Details: https://t.co/rKiWE3soGn pic.twitter.com/4fOomrfUuh

    — billboard charts (@billboardcharts) July 28, 2025

    Global 200、そしてGlobal 200から米の分を除くGlobal Excl. U.S.では共に、トップ10には『Kpop Demon Hunters (邦題『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ)』サウンドトラック収録曲が4作品ずつランクインし、BLACKPINK「JUMP」、そしてヒンディー語の映画よりインド出身のファヒーム・アブドラによる「Saiyaara」も登場。さらにBLACKPINKのロゼがブルーノ・マーズと組んだ「APT.」も、双方のチャートに入っています。

    タイトルでは”日本と対照的?”と謳われていますが、記事本文には日本と比較する部分はありません。

    日本と韓国とで文化輸出は大きく異なるのは事実でしょう。しかしタイトルに煽りのような表現を挿れることは行うべきではないと考えます。 https://t.co/IpgFRNRIoQ

    — Kei (ブログ【イマオト】/ポッドキャスト/ラジオ経験者) (@Kei_radio) July 28, 2025

    昨日はこのような指摘を行いましたが、しかし韓国のみならずアジアが次のフェーズに入りつつあるといえるかもしれません(それでも敢えて日本の名を出して貶すような記事のタイトル付けにはやはり迎合できませんが)。この動きを日本のエンタテインメント業界がどう受け止め、どう変えていくかが今後の鍵を握ると考えます。

     
     

    Kei

     
     
    音楽チャートアナライザーとして、ブログ【イマオト】で音楽チャート等について日々更新しています https://www.imaoto.com/ また日米の最新ビルボードソングスチャートを紹介するポッドキャスト【Billboard Top Hits】を毎週アップしています

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