
【保存版】Readdyで3業種の事業サイトを作って分かった。大事だったのは「作る速さ」より、自分で直しながら運用できること
提供:Readdy AI
こんにちは。みふゆです。
今回は、AIでWebサイトを作れる「Readdy」を使って、美容室・英会話・ヨガ/ピラティスの3業種の事業サイトを実際に作りました。
※この記事は、Readdy様からご依頼をいただいて制作しているPR記事です。
Readdyを試してみる👇
【20%OFFコード:MIFUYUKEI】
※割引の適用条件・最終金額は申込画面でご確認ください。
ただ、せっかく実際に使わせていただくなら、「AIならすぐサイトが作れる!」で終わるのはもったいない。
無料版とProの両方を触り、初回生成だけでなく、
日本語での修正
Quick Edit
フォーム
スマホ表示
公開
以前の公開状態へ戻すVersion復旧
予約
EC
事業サイトとして使うことを想定して、ガッツリ試しました。

「作れるか」より
「作ったあと、自分で直して運用できるか」
最初は私も「AIサイト制作の価値は、制作時間を短くすること」だと思っていました。
でも、実際に触っていくうちに、評価が少し変わりました。
良かったところも、止まったところも、今回確認できた範囲でそのまま書きます。

初回生成はかなり速かった。でも「完成して見える」と「公開していい」は別
💡 制作開始は爆速でした。
最初に伝えたことはこれ👇
白をベースにした、ミニマルで上品な美容室のホームページを作ってください。
店名は「LUNE Hair Studio」です。
白とベージュを基調に、ドライフラワーやナチュラル素材の雰囲気がある、やわらかく清潔感のあるデザインにしてください。
大人の女性が落ち着いて通えるような雰囲気にしたいです。
必要な内容は、トップページ、サロン紹介、メニュー、予約導線、営業時間、アクセス、問い合わせです。
メニューは、カット4,500円、カラーはショート6,000円・ミディアム7,000円・ロング8,000円、トリートメントはショート3,000円・ミディアム3,500円・ロング4,000円にしてください。
スマホでも見やすいデザインにしてください。
画面がきれいに完成して見えると、つい「もう公開できそう」と思ってしまいます。
でも、ちょっと待って✋
見た目の完成度と「事業サイトとして公開できる状態」は別です。
今回の検証でも、事業情報やフォーム、プライバシー・法的情報、予約・決済など、公開前に確認したいことが残りました。

3業種を、あえて違う条件で作ってみた
今回作ったサイトは3種類。
LUNE Hair Studio 美容室をゼロから生成
LIFENOTE 英会話教室をゼロから作ってから修正
Serenity 英語のヨガ系テンプレートを日本向けのヨガ/ピラティススタジオへ変更
LUNE Hair Studio オーガニックスタイルのヘアサロン



LIFENOTE 大人の英会話教室



Serenity ヨガ/ピラティススタジオ



📌 率直に言って、どのサイトもデザイン性◎
めっちゃきれいにできた✨

AI EditとQuick Edit。
実際に使うなら、私はこうした
Readdyで個人的に相性がよかったのが、修正作業です。
会話でまとまった変更を頼める一方、1箇所だけ直したいときはQuick Editの方が速い場面もありました。
今回確認できたのはこれ👇
無料版:AI Editを6回連続で実施
→ その6回は、それぞれ25クレジット消費無料版:1箇所のテキストをQuick Editで直接変更
→ 保存までクレジット消費0Pro:内容の異なる4箇所の修正を1回のAI Editにまとめて実施
→ 合計25クレジット消費
いずれも今回の実操作で確認した結果です。
「すべてのAI Editが必ず25クレジット」「何件まとめても必ず25クレジット」という意味ではありません。
こんな感じでやってみたよ
実際の修正はこんな感じでやりました!
💡pointは、先に全体を見る

AIがチェックリスト作ってくれて、
すごくていねいに作ってくれたよ🌸
✏ Quick Edit|文字を選んでその場で修正
🌸実際にQuick Editで直してみました。
営業時間の「11時」を「11:00」に変更します。


手順
「選択エリア」をクリック
修正したい「11時」を選び、「11:00」に変更
送信ボタンをクリック
🌸文字だけでなく、画像の差し替えも試しました。




手順
「選択エリア」をクリック
変更したい画像を選択
「画像を差し替え」をクリック
「画像をアップロード」をクリック
差し替えたい画像を確認して「置換」
内容を確認して送信
送信後、営業時間の表記と画像の差し替えが実際に反映されました🙌✨
ここまで深掘りしました!
実際に確認した項目を、表にまとめました。
※個人の感想です。


無料版とProで、今回確認できた範囲
Readdyでは、無料版でもかなりのところまで試せました。
✅ 無料版で確認できたこと
サイト制作
編集
フォームの実送信
モバイル表示の確認
✅公開へ進んだ時点
有料プランへの案内を確認
ただし、「Proにしないと公開できない」という意味ではありません
Starterは未使用なので、今回言えるのは
「無料版から公開へ進んだところで、有料化の案内が出た」まで
✅Pro環境で確認できたこと
実際に公開
Readdyサブドメインでの公開
サブドメイン名の変更
独自ドメイン設定への導線
公開Versionのロールバック
🔍ドメイン設定も実際に開いて確認しました。
今回使ったPro環境では、Readdyのサブドメインで公開できるほか、ドメイン設定画面から
既存のドメインを接続
新しいドメインを購入
の2つの方法を確認できました。

「新しいドメインを購入」を開くと、希望する文字列を入力して、購入可能なドメイン候補を確認できます。

また、今回Readdy担当者からは、以下の案内を受けています。
すべての有料プランで、readdy.co の無料サブドメインを使って公開できる
すでに持っている独自ドメインを接続できる
Readdy上で新しいカスタムドメインを購入できる
有料プランには、1年分のカスタムドメイン無料特典がある
※対象条件は変更される可能性があるため、契約時の最新表示をご確認ください。
📌Version復旧は、自分で更新を続ける人には安心材料
「直したら別のところまで崩れた」
「前の状態へ戻したい」
そういう時に戻れるのは安心🌸

公開前にCHECK!8項目
AIがいい感じの文章や画像を入れてくれると、「完成した」と思いやすくなります。
でも作ってくれるのは生成AIです。
好みがあるのかは分かりませんがw
今回の3サイトでも、生成結果は毎回まったく同じではありませんでした。
📌 特商法表記・プライバシーポリシー
1つ目の生成では表示がなく、
その後に生成したサイトでは表示を確認できました。
✖「AIが自動で必ず整えてくれる」
◎公開前チェックリストを持っておく🙆🏻

✅フォームは「送れるか」だけでなく、通知メールまで確認
フォームは、送信できるかだけでなく、送信後にどんなメールが届くかまで確認しました。
✅送信者側の自動確認メール
最初は英語で届きましたが、Form通知設定を「JP 日本語」に変更すると、日本語で届くことを確認できました。
✅店舗・運営者側の通知メール
受信自体は確認できました。
ただし、今回の実操作では英語のままで、日本語へ変更する手順までは確認できませんでした。
※これは「店舗側の通知は日本語化できない」という意味ではありません。
実際に運用する前に、送信者側と店舗側、両方のメールを一度テストしておくと安心です。

予約とECは、「機能がある」より「自分の商売で成立するか」を見た
✅📅予約機能で確認できたこと
LUNEで1時間枠を手動作成
曜日コピーで他曜日へ展開
実際に予約
予約成立
予約枠のロックまで確認
⬜📅予約機能 未完了
サービス別の所要時間
複数スタッフ設定
同時受付数の標準設定
予約受付確認メール
予約確認手段
💬 お客さん目線で見ました
予約日時は合ってるかな?を確認したいな
✅🛒EC機能で確認できたこと
商品登録
サイト表示
カート投入
⬜🛒EC機能 未完了
決済側の追加設定
Supabase/Backendまわりの条件が出てきたため、
今回は設定変更までは行わず、検証はここで止めました。
💬 お客さん目線で見ました
クレジット以外にも、PAY払いや
代引き・後払いに対応してくれたらうれしいな。
「予約機能がある」「ショップ機能がある」だけでなく、自分の商売でどこまで業務として成立するかを見る。
ここは、実際に触って初めて見えた部分でした。
向く人/注意が必要な人
今回使ってみて、相性を分けるポイントをまとめるとこんな感じでした。

📌 AIで作れることと、AIに全部任せられることは別!
契約前に確認したいこと。料金・解約・コードエクスポート
私は今回、無料版と提供いただいたPro環境を実際に使いました。
Starterは未実測なので、「無料の次はProが必要」とは判断していません。

📌 今回提供いただいたPro環境では、クレジット残量に余裕があり、
安心して試せました✨
解約やプラン終了後についても確認しました。

📌 キャンセル・返金:公式Subscription Termsから参照。
コードエクスポートや7日間の猶予:Readdy担当者へ個別に確認した内容です。
結局、大事だったのは「作る速さ」より、そのあと自分で育てられること
Readdyを触る前は、AIサイト制作の価値は「制作時間を短くすること」だと思っていました。
でも実際に使ってみて、いちばん大きかったのは作ったあとも自分で直せることでした。
事業のWebサイトは、完成して終わりではありません。
料金や営業時間、写真、サービス内容はこれからも変わります。
そのたびに自分で直せるなら、サイトは「納品物」ではなく「運用する道具」になります。
これから試すなら、まずは無料版で1つ作って、
直す → 問い合わせを送る → メールが届く
ところまで試してみるのがおすすめです。
「作れた。直せた。送信できた。メールも届いた。」
ここまで確認してから、自分に必要な機能やプランを考えれば十分だと思います。

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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