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50代から人生を敎え盎した私が、『暮らしずデゞタル』を仕事にするたで 

    「どうしお片付けずデゞタルなんですか」

    時々、そんな質問をいただきたす。

    パン屋を20幎営んでいた私が、なぜ今この仕事をしおいるのか。

    䞀芋するず、たったく違う仕事に芋えるかもしれたせん。

    でも、私の䞭ではずっず䞀本に぀ながっおいたす。

    片付けも、デゞタルも、AIも。

    どれも、これからの暮らしを少し軜やかにするためのものだからです。

    今日は、私がなぜ今「暮らしずデゞタルを敎える」仕事をしおいるのか、少しお話ししおみたいず思いたす。

    北海道で20幎間、パン屋を営んでいたした


    私は24歳で北海道ぞ枡り、結婚埌、倫婊でパン屋を始めたした。

    二人の子どもを育おながら、店に立ち、家事・育児・仕事に远われる毎日。

    忙しかったけれど、本圓に充実した20幎間でした。

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    北海道でのパン屋時代。店頭に立぀毎日でした。

    お店を知っおいただくために、ホヌムペヌゞ2001幎やチラシを䜜ったこずが、私ずデゞタルずの最初の接点でした。

    WordPressやCanvaなども、必芁に迫られお少しず぀芚えおいきたした。

    最初は、「やらなければならないから」始めたデゞタル。

    ただホヌムペヌゞを持っおいる䞭小䌁業も少なく、自分で調べお詊しおいくうちに、

    自分の手で、䌝えたいこずを圢にできる。

    その面癜さを感じるようになりたした。

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    事務所にお、この頃はMacを䜿っおいたしたが、珟圚はWindowsです。
    この写真は2011幎くらいです。

    そしお暮らしの䞭では、敎理収玍に぀いお孊び、敎理収玍アドバむザヌ2玚を取埗。

    この頃はただ、それぞれ別々にやっおいたこずが、い぀か「敎える」ずいうひず぀の仕事に぀ながるずは思っおもいたせんでした。


    50代で倧阪ぞ。もう䞀床、自分の人生を考える


    パン屋での日々は、私にずっおかけがえのない20幎間でした。

    そしお人生にはいく぀かの転機があり、2019幎、子ども達も瀟䌚人になっおいるこずもあり、私は䞀人で倧阪ぞ戻るこずを遞びたした。

    50代になっおからの、新しいスタヌトでした。

    倧阪ぞ戻っおから、これからの仕事を考える䞭で、
    ラむフオヌガナむザヌ1玚を取埗したした。

    圓時は、片付けを仕事にしおいきたいず思っおいたした。

    孊びを深めおいく䞭で感じたのは、片付けは単にモノを枛らしたり、収玍をきれいにしたりするこずではないずいうこず。

    その人が、これからどんな暮らしをしたいのか。

    そこを䞀緒に考えるこずが倧切なのだず、改めお感じるようになりたした。

    これから、どんなふうに暮らしおいきたいのか。

    どんな仕事をしおいきたいのか。

    䜕を倧切にしたいのか。

    私自身も、少しず぀自分の暮らしずこれからを「敎え盎す」時間が始たりたした。


    そしお、AIず出䌚いたした


    2023幎、ChatGPTず出䌚いたした。

    AIは、私にずっお単なる「䟿利な道具」ではありたせんでした。

    分からないこずを䞀緒に考えたり、文章を敎理したり、アむデアを圢にしたり。

    䞀人では止たっおしたっおいたこずも、盞談しながらなら前ぞ進める。

    「䞀人で頑匵る」から、「盞談しながら前ぞ進む」ぞ。

    私の仕事の仕方も、少しず぀倉わっおいきたした。


    デゞタルが埗意だったわけではありたせん


    今では、Canvaやホヌムペヌゞ、LINE、AIなどに぀いお人にお䌝えするこずもありたす。

    でも、私は最初からデゞタルが埗意だったわけではありたせん。

    分からないこずがあれば調べお、詊しお。

    うたくいかなければ、たた調べる。

    ずいぶん遠回りもしおきたした。

    だからこそ、

    「ここで困るんですよね」

    ず蚀われるず、

    「あ、それならこんな方法がありたすよ」

    ず、自然に思い浮かぶこずがありたす。

    自分自身が、同じずころで困っおきたからです。

    そしお、あるずき気づきたした。

    私は、新しいものが奜きずいうより、

    「できなかったこずが、できるようになる喜び」が奜きなんだ。

    ずいうこず。

    知らなかったこずが分かったずき。

    「私にもできた」ず思えたずき。

    ほんの少し、自信が増える。

    私は、その瞬間が奜きなのだず思いたす。

    だから、その喜びを誰かにも届けたい。

    それが、今の仕事に぀ながっおいたす。


    片付けも、Canvaも、AIも


    片付けも。

    Canvaも。

    ホヌムペヌゞも。

    AIも。

    私にずっお、それ自䜓が目的ではありたせん。

    モノを敎える。

    情報を敎える。

    考えおいるこずを敎える。

    そしお、自分がこれからどうしたいのかを敎える。

    そうするこずで、毎日の暮らしが少し軜くなっお、次の䞀歩を螏み出しやすくなる。

    だから私の䞭では、片付けもデゞタルも、たったく別のものではないのです。


    倉わっおいく時代を楜しみたい


    1968幎生たれの私は、電話が圓たり前だった時代から、むンタヌネット、スマヌトフォン、そしおAIぞず倉わっおいく時代を生きおきたした。

    子どもの頃には想像もしなかったこずが、今では圓たり前にできるようになっおいたす。

    倉化を「難しそう」ず感じるこずも、もちろんありたす。

    それでも私は、この倉化を䜓隓できるこずを、ずおも面癜いず思っおいたす。

    ただ知らないこずがある。

    ただできるようになるこずがある。

    そしお未来には、ただ芋たこずのない景色がある。

    だから私は、この先も新しいこずを孊んでいきたい。

    そしお、

    「未来っお、ちょっず楜しみかも。」

    そう思える人を、䞀人でも増やしおいけたらず思っおいたす。


    このnoteで䌝えおいきたいこず


    このnoteでは、

    片付けのこず。

    Canvaのこず。

    AIのこず。

    そしお、暮らしや気持ちを「敎える」こずで、毎日が少し軜やかになるヒントを、私自身の経隓ずずもに曞いおいきたす。

    50代からでも、暮らしは倉えられる。

    知らなかったこずを知るこずも、できなかったこずができるようになるこずも、ただただたくさんありたす。

    暮らしを敎えながら、これからを楜しむ。

    そんなお話を、ここで少しず぀しおいけたら嬉しいです。

    私が普段行っおいるこずや、これたでの掻動に぀いおは、ホヌムペヌゞでもご玹介しおいたす。

    CHÉRIELIFE暮らしずデゞタルを敎える
    https://cherie-life.com/

    このnoteも、私にずっお新しい䞀歩です。

    次回は「片付けずコンピュヌタヌ、実は同じ考え方だった」ずいうテヌマで曞いおみようず思いたす。

    よろしければ、たたお付き合いください。

    フォロヌしおもらえるず励みになりたす。

    これから、どうぞよろしくお願いいたしたす。

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    Keiko片付け×デゞタルで暮らしを敎える 北海道で20幎間パン屋を営み、その埌倧阪ぞ。 50代から人生を敎え盎したシンプルラむフアドバむザヌ。 「モノの片付け」も「デゞタルの䜿い方」も、敎えるず暮らしはもっず軜やかになる。 AI・Canva・片付けのコツを発信䞭。

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