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218. なぜ私は、ラルフローレン パープルレーベルを選ぶのか

    ーアパレル、商社を経て気づいた「本当にいい服」の話ー

    正直に言うと、昔の私は“ブランドで服を選ぶ側”でした。

    学生時代、アパレルで働いていた頃。
    adidasやセレクトショップで店頭に立ちながら、どうすれば売れるか、どう見せれば魅力的に映るかばかり考えていた。

    服は好き。でも同時に、どこか“商品”として見ていた自分もいました。

    その後、繊維商社に入り、立場は大きく変わります。
    今度は“売る側”ではなく、“作る側”の視点。

    生地の違い、縫製の精度、価格の裏側。
    同じ一着でも、なぜこの値段になるのか。どこに価値が宿るのか。

    現場を知れば知るほど、シンプルに思いました。
    「いいものは、やっぱりちゃんといい」と。

    そんな中で出会ったのが、Ralph Lauren Purple Label でした。

    恥ずかしながら、ラルフローレンにレーベルが複数あることをこの出会いで初めて知りました。

    最初は、「高すぎる」というのが正直な感想。
    でもそれ以上に、「これは違うな」と感じた。

    生地の重み、ステッチの美しさ、シルエットの完成度。
    どこを取っても、一切の妥協がない。

    所持しているジャケットも、デニムの無骨さにスエードの襟を合わせた一着。
    カジュアルなのに上品で、どこか余裕がある。

    この“バランス”は、狙って簡単に作れるものじゃない。
    作る側の背景を知っているからこそ、より強くそう思います。

    そして何より、この服は“着る人を変える”。

    袖を通すと、少し背筋が伸びる。
    自然と所作が整う。

    服なのに、人の内側に影響を与えてくる。

    これが、私にとってのラルフローレンパープルレーベルの価値です。

    アパレル時代に感じていた「売るための魅力」とも、
    商社時代に見ていた「作る側の論理」とも違う。

    どちらも知ったからこそ見える、“本質的な価値”。

    それは、ただカッコいいとか、高級とか、そういう話じゃない。

    「自分の基準を上げてくれるかどうか」

    いい服は、ただの自己満では終わらない。
    “自分の在り方”に影響してくる。

    ・ちゃんとしたものを選ぶ
    ・ちゃんと長く使う
    ・ちゃんとそれに見合う自分でいる

    この“ちゃんと”の積み重ねが、結局は人生をつくる。

    これは、今やっている仕事にも繋がっています。

    キャリア支援も同じで、
    環境や基準が変わると、人は変わる。

    自分では見えていなかった可能性も、
    選択肢も、広がっていく。

    だから私は、パープルレーベルを着ることを
    「自分への投資」と呼んでいます。

    (本音は、単純にテンション上がるのもありますが)

    毎日着る必要はない。
    でも、ここぞという時に選びたくなる一着。

    ラルフローレン パープルレーベルは、
    少し背伸びしたい人にとって、ちょうどいい“余裕”です。

    そして気づけば、それはただの服ではなく、
    “自分のスタンス”を表す存在になっている。

    可能性にワクワクしながら、自分の基準を上げていく。

    そんな生き方を、これからも選び続けたいと思います。

     
     
    合同会社CanBe|代表 挑戦に伴走する。 営業代行|キャリア支援|イベント運営

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