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いきづらい部1stライブで感じたラブライブの新たな可能性

    こんにちは、ケンです!
    今回は、「いきづらい部! 1st LIVE 〜 What is my L ? 〜」のDay. 2に現地参加したときの模様を振り返っていきます。

    いきづらい部は、ネット高校で展開される物語から発表当時は衝撃を受けました。昨年7月、サンシャインシティ池袋でミニライブを見たことで、彼女たちへの愛はさらに深まりました。

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    初めてにしては、なかなかのパフォーマンスでした

    そして、初のワンマンライブが開催されるということで、参加する前からすごく楽しみにしていました。

    先に感想を述べると、初ワンマンとは思えない完成度に圧倒され、ラブライブの新たな可能性を感じさせたステージになっていました。ここからは、僕がライブで感動したポイントを中心に語っていきます!

    ライブ概要

    • ライブ名:いきづらい部! 1st LIVE 〜 What is my L ? 〜

    • 参加日:2026年2月15日(日)

    • 会場:幕張イベントホール

    • 出演者
      いきづらい部(綾咲穂音、遠藤璃菜、宮野 芹、藤野こころ、坂野愛羽、瀬古梨愛、奥村優季、天沢朱音、小戸森穂花、涼ノ瀬葵音)

    いきづらい部について

    ラブライブは、女子高生が学校内で結成されたアイドルグループ(通称、スクールアイドル)が、大会で優勝を目指す物語です。「イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD」は、2025年5月にスタートした新たなプロジェクトとして展開されています。

    Love学院高等学校(略してL高)は、浅草・福井・梅田・仙台の4つのサテライトを持つネット高校です。1年生の高橋ポルカを中心に、それぞれの夢を叶えるために努力していく物語が描かれています。

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    [1] ライブのキービジュアル

    展示エリア

    まずは、イベントホール内の展示エリアをご紹介します。

    メンバー10人の等身大パネルはすごく人気で、開演前は行列が会場の中まで伸びるぐらい賑わっていました。

    終演後も展示されていたので、僕はライブ後に並びました。キャストのサイン入りだったので、ただのパネルではなく、“夢を背負ったキャラの魂”が宿っているように見えました。

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    僕のイチオシ、マイマイ!

    フラスタも展示されていましたが、残念ながらあまりの混雑で向かうことができませんでした。その代わり、Xで見た特に印象的なものを一つ引用させていただきます。

    なんと、μ'sの新田恵海さんから送られてきたものでした。これを見たときは、ラブライブの大先輩として後輩への敬意を表しているのが伝わってきました。

    ライブ会場へ!

    僕の座席は、スタンドA席のやや右側・手前側でした(★︎)。ステージからの距離は結構近く、高い所から広い範囲で演出を見渡せました。

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    引用 https://www.lovelive-anime.jp/lovehigh/live/live_detail.php?_id=WhatismyL

    オペラグラスを持参してきたので、キャストの表情を細かくチェックすることもできました。

    推しポイント

    ここからは、僕が印象に残った曲を振り返っていきます!

    What is my LIFE?

    10人が一斉にステージに現れた瞬間、観客席から熱狂的なコールが湧き起こりました。彼女たちの歌声はホール中に響いており、観客席のコールも負けずと大きかったです。

    池袋のときはハンドマイクを使っていたのが、今回はヘッドセットマイクで歌っていました。もう片方の手が自由になったことで、両手をフルに活かしたダンスをしていました。

    ここから、ラブライブの先輩グループに大きく近づいたように見えました。

    前半パート

    Public Style

    僕の推しメンバー麻布麻衣あざぶまいのソロ曲で、速い電子音とボカロのような歌声のミックスが好みでした。

    生歌と音源のハイブリッドで繰り広げられ、音源パートではアリーナ側を中心にコールをしている人で盛り上がっていました。また、遠藤さんが手足をハキハキと動かしている所は、機械的ながらもどこか独特でした。

    HIBANA一火花一

    駒形花火こまがたはなびのソロ曲は、せつ菜と栞子のステージを彷彿させる炎と和風の演出でした。特に、手前に花火が豪快に噴出したときは、ダイナミックな音と光にびっくりするぐらい圧倒されました。

    凸凹Quartet

    浅草サテライトのポルカ・麻衣・玲・花火で結成された4人組ユニット「CHAKI!(ちゃき!)」で歌唱された楽曲です。浅草らしい和の曲調は勿論ですが、なんといってもトロッコでアリーナを通っていたのが最高でした。

    僕の位置から結構近い距離だったので、オペラグラスなしでもキャストの表情をはっきり見ることができました。映像で見るよりも、彼女たちの可愛さと笑顔を肌で感じられて嬉しかったです。

    ちなみに、僕の前には綾咲さんと宮野さんのトロッコが通過したので、周辺はイエローと黄緑色のペンライトに包まれました。

    キミは夜のポラリス

    天沢さんの此花輝夜このはなオーロラらしいセクシーな動きに見惚れました。細長い美脚と時折見えるお腹に目が入ってしまい、少しムラッとする色気に魅了されました。

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    とにかくセクシーでした!

    恋のワンタイムパスワード

    調布のりこが、控えめな性格を解放しているのが伝わってくるステージになっていました。

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    うっとりしているのりりん

    間奏中に「私のものにしてあげる。バキュン!」と打つと、胸の奥に刺さったように「うっ!」となりました。全身ごとやられたように振る舞う人もおり、ここから観客席と同じ感覚を共有している一体感を感じました。

    Silent Stella

    涼ノ瀬さんがPCのあるデスクを前に座っている状態からスタートする衝撃の幕開けとなりました。ネコのヘッドホンを装着し、「カチッ」とスイッチを押して生配信しているように歌唱しました。

    クールなライティングの中でパワフルかつ繊細に歌う姿に痺れ、まさにあの佐々木翔音ささき しおんが実写として存在していることに興奮しました。

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    男子と女子を混ぜたような不思議な声が特徴的でした

    後半パート

    後半パートに入ると、制服姿で登場しました。初めてお披露目されてから、「声優も着用するのかな?」と密かに期待していました。

    いざ、制服姿のキャストを目の当たりにしたときは、アニメの世界から飛び出してきたような可愛さでした。

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    [2] メンバーの制服姿

    オドルポルカ

    ここでは、綾咲さんが軽快なリズムに合わせて踊っていました。ポルカの元気いっぱいな性格が表現されており、遊び心満載のステージに胸が高鳴りました。

    途中でジャンケンパートもありましたが、「チョキ!」と衝突に入ったときは「ここでやるのか!?」と少し戸惑いました。ペンライトを握っているときはグーだったので、「一応グーを出したことにするか…」と自分に言い聞かせました(笑)。

    マジカル♥レシピ・シルブプレ!

    始まる前は、カートのようなものが出てきて「なんだろう?」と興味津々になりました。いざ始まると、パティシエの金澤 奇跡かなざわミラクルがスイーツを作っている物語として展開されました。

    小戸森さんと瀬古さんもサポートとして参加し、一緒にスイーツを作っているところが微笑ましかったです。ボールで混ぜ混ぜしたり、型に流して坂野さんが2人に渡しました。

    踊りながら待っていると、なんとホールのケーキが出来上がりました。フルーツいっぱいのケーキを手に、満面の笑みを浮かべる坂野さんが可愛かったです。

    ひっさつマイマイモード

    始まる前、「みんな疲れてない?まだまだ行ける!?」と強気で煽るように質問されました。僕はそれに答えるように「イエーイ!」と元気よく返答し、周りも「大丈夫!」と感じさせるコールが一斉に湧きました。

    ファミコンの電子音をミックスした伴奏を聞いて、僕のゲーム心がくすぐられました。まるで、マイマイと一緒にゲームの世界を冒険しているような気持ちになりました。このときの遠藤さんは、ずっとノリノリで楽しそうにはしゃいでいました。

    Dou-Da? DOING!

    最初のアンコール曲でしたが、ここではアニメMVを背景に踊る展開でした。会場の盛り上がりは最高潮に達し、10人のパフォーマンスも今まで以上に気合いが入っていました。

    プロジェクトスタート時はリリックビデオが多かったので、「アニメはないのかな?」とずっと思っていました。そんな中、Day.1の無料生配信でちらっと新しい衣装とアニメMVの情報を知り、「新衣装!?アニメMV!?」と驚きを隠せませんでした。

    いざ現地で見ると、ラブライブの伝統を大事にしつつ、さらに進化したステージに圧倒されました。今まで以上にぬるぬる動くCGキャラとキャストの動きが見事にシンクロしていました。

    アニメで動くメンバーはみんな生き生きしており、実写のような滑らかなダンスや自然体の表情から、シリーズが始まって約15年でここまで技術が進歩したことに感心しました。

    終わった後の余韻

    ライブの終了後も、そのときの熱は収まらなかったです。

    やはり、ライブは映像で見るのと現地で見るのとでは大違いでした。前者は目と耳だけで体験するのに対し、後者は会場の雰囲気を全身で味わえるので、実際のライブに訪れる方が圧倒的に楽しみやすいと改めて実感しました。

    ここまで素晴らしいステージで締めくくれたのは、キャストが頑張って練習してきた努力や、僕たちの応援があってこそ成り立ったのではないかと考えました。

    テレビアニメ化への想い

    今回のライブでテレビアニメの発表はなかったものの、最後のMCで綾咲さんと天沢さんは「テレビアニメを実現させたい!」と強い願望を抱いていました。
    これを聞いたとき、僕も同様のことを思いました。

    ネット高校という舞台を活かし、メンバーが抱える生きづらさを描くことで、過去のラブライブにはない独自の魅力を引き出せるのではないかと考えました。アニメMVからも作画やライブシーンのクオリティは高かったので、新しくも素晴らしい物語になる可能性を感じました。

    幕間アニメでも、個々の心情やうまくいかない悩みにぶつかりながらも、10人が夢に向かって努力するストーリーに感動しました。特に、Lの意味を見つけることができずに落ち込んでも、ポルカが「今を楽しめれば大丈夫!」と励ます言葉を投げかける姿勢に涙が止まりませんでした。

    そんな、キャストたちの「テレビアニメを実現させたい」という想いが全体を通して伝わるライブになっていました。

    今後の活躍

    まだまだ始まったばかりですが、初のワンマンで最高のステージを見せてくれたいきづらい部には感謝しかありません。

    9月には2ndライブの開催が決定し、最近ではラブライブシリーズ15周年記念の『ラブライブフェス2』にも参加することが発表されました。

    いきづらい部の快進撃は加速していきそうです。そんな10人の活躍をこれからも見守っていきたいですね。

    今回は以上です!
    ではでは、またお会いしましょう〜

    画像引用元

    [1]〜[2]:©プロジェクトイキヅライブ!

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    ケン

     
     
    「体験の言語化 × 知識の共有」をテーマに発信。 映画・アニメ・ライブ・写真・お出かけなどを、自分の言葉で残しています。 また、ASD・ADHD当事者として、生きづらさやセルフケアについても共有。 新しい発見や視点を通して、“自分らしく生きる活力”を届けられたら嬉しいです。

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