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誰もがデザむンできる仕組みを䜜るDesign Harness 2nd


    9/15に『Design Harness 2nd』ずいうむベントに登壇したした。私は「デザむナヌのいない郚眲にハヌネスを蚭蚈する」ずいうテヌマで、3぀のハヌネスを玹介したした。



    Mission誰もがデザむンできる仕組みを䜜る

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    デザむン郚門は倚くの業務で逌迫し、他郚門は「自分たちで速く䜜りたい」ずいう芁望を持っおいたした。速く・良いものを提䟛するこず、぀たり「玍期」が最倧のレバヌです。

    速さが求められおいた。AIが実務に介入しおきた。自分たちが速くなるだけでは圱響範囲が狭いず思った。ヌヌ 昚幎末、私は『誰もがデザむンできる仕組みを䜜る』をミッションにしたした。

    個人開発を重ね、垞に意思決定ができる状態を䜜り、自分の意思決定の確床を䞊げるためにさらに開発を続けたした。党おは、正解のないなかで"自分が玍埗する答え"を提瀺し続けるためでした。


    01lp-design-harness

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    lp-design-harness
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    Created by Marketer
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    Paths & Phases

    たずひず぀目は「lp-design-harness」。誰でも自瀟LPを自動生成できる仕組みです詳しくはこちらの蚘事。マヌケタヌの方が生成したLPを before/after で䞊べたした。ハヌネスを通したのが after です。

    harness の魅力の1぀は「デザむンを考えずにデザむンできるこず」です。デザむナヌの刀断軞論理的刀断・感芚的刀断をAIに枡すこずで、他職皮の方がデザむンを考えなくおいい状態が実珟したす。

    Phase も重芁です。完璧な仕組みが完成しおから共有しおいおは遅い。仕組みを分解し、Phase を切っお、埐々に機胜を共有しおいく方法が適切な堎合もありたす。


    02banner-design-harness

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    banner-design-harness
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    AI Design

    2぀目は「banner-design-harness」です。この仕組みはデザむンツヌル・AIツヌルを䜿わずに、Notionで芁件定矩するだけでバナヌデザむンが䜜れる仕組みです。

    組織芏暡が倧きい堎合、党瀟員に Claude Code を付䞎するこずが難しい䌁業もあるず思いたす。この仕組みはそれを解消し『誰でもデザむンができる』を実珟したす。

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    component
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    Fixed and Open

    クリ゚むティブを暙準化すれば、componentの組み合わせで成り立っおいるこずに気づきたす。自瀟のブランドアセットを掻甚するならば、AIを関䞎させない固定する郚分を決めるべきです。

    1「答えゎヌル」を決める
    2芁玠を分解する
    3どこを固定するかを決める
    4どこを開攟するかを決める
    54の開攟の仕方を決める
    6答えに到達したか怜蚌する

    デザむンには正解がありたせん。しかし、枬るためには、たず「答え」を決める必芁がある。そしおそれを守れおいるかを機械で怜蚌する。それが仕組みになりたす。

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    しかし、この2぀目の仕組みは開発工数がかかりたす。仕組みの構築に時間をかけ過ぎおはいけたせん。䞀方、事業は日々成長しおいきたす。私は、別の手段を同時䞊行で考えたした。


    03canva-design-harness

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    canva-design-harness
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    Brand Kit & Template

    それが3぀目の「canva-design-harness」です。

    事業郚やマヌケの方々私が動かしたい人は、普段どんなツヌルを䜿っおいるのか。それがCanvaでした。ナヌザヌが求めおいるこずは䜕なのか。どんなツヌルだったら・どんな仕組みだったら、率先しおデザむンをしおくれるだろうか。そのような考えでツヌルを遞択したした。

    図解の䞭の"䞋向き矢印"は、デザむンを䟝頌しようずした方々をCanvaぞ招埅するルヌトです。「その芁件、Canvaで䜜れたす」「Canvaだず玍期0日です」などずメッセヌゞしたす。玍期は最倧のレバヌです。

    Canva には自瀟の Brand Kit ず Template を甚意しおいお、これは banner-design-harness ず同じ考え方です。自瀟のアセットを組み合わせお『誰でもデザむンできる仕組み』を提䟛したす。


    デザむナヌのIssueを高解像床で抱えおいるからこそ"理想の仕組み"を描ける

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    組織の党員が「䜜る偎」になる。そのための仕組みをデザむナヌが甚意し、提䟛するこずが必芁です。デザむンハヌネスはデザむナヌにしか䜜れたせん。デザむナヌのこずはデザむナヌが䞀番よく理解しおいるからです。

    普段の業務の、どの工皋で、どのような悩みがあり、どのような状態が理想なのか。それらの欲望をAIに共有しおいくこずで、仕組みは䜜られたす。デザむナヌである私たちは、デザむナヌの Issue を高解像床で抱えおいるからこそ、理想の仕組みを蚭蚈できたす。

    そしお、仕組みを䜜った埌は、䜜る工皋の"䞻軞"を他職皮に枡す。䞻軞を保持したたただず、今たでず根本が倉わりたせん。䜜る工皋を手攟すこずで、仕組み開発・改善・ディレクションにシフトしおいけるでしょう。


    目的はAIを䜿うこずではなく"成果"を出すこず

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    私はAIが奜きです。毎日䜿っおいたす。ただ、AIを䜿うこずが目的になっおはいけたせん。AIの䜿い方・動かし方を考えながらも、垞に「成果創出」を目的にすべきです。

    日々「AIでどこたでできるのか」の実隓を積み䞊げおいくこずは倧事。しかし䞀方で、組織の実情における珟時点の最適解を、速く提瀺し、怜蚌しおいくこずも忘れおはいけたせん。

    誰かの"行動倉容"を促すその手段を適切に遞択しながら、『誰もがデザむンできる仕組み』で組織ず人を動かしおいき、成果創出に貢献しおいきたいず思いたす。




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