
【継続の力】音声配信を1ヶ月続けて気づいたこと:別々のゴールが、勝手につながり始めた
こんにちは!Kenです。
今日はいつもの理論解説ではなく、音声配信を1ヶ月続けてみた感想をシェアします。
ちょうど1ヶ月前の6月19日にスタンドエフエムでの毎日配信を始めて、今日でひと区切り。そこで思いがけない「気づき」があったので、その話です^_^
レンタルスペースで気づいた変化
今日はYouTube撮影のためにレンタルスペースで収録していたのですが、カメラの前で話し始めた瞬間、あることに気づきました。
すごく話しやすくなっていたんです。
YouTubeを始めた当初は、誰もいない部屋で、リアクションが一切得られない中、カメラに向かって1人で話し続けることに強い抵抗がありました。「やりづらいな…」と思いながら、やりながら修正していこうという見切り発車です^^;
ただ、レンタルスペースを毎日借りるのは難しく、動画の毎日投稿は現実的ではない。そこで始めたのが、毎日10分程度の音声配信でした。
正直、音声はYouTubeのための練習として始めたわけではありません。別のプラットフォーム、別のコンテンツとして、それぞれ独立に考えていました。
ところが1ヶ月後、音声で毎日話し続けた結果、YouTubeのトークが勝手に上達していたんです。
これ、バランスホイールと同じ構造でした
この現象、コーチングを学んでいる方ならピンとくると思います。
バランスホイール、現状の外のWant toのゴールを、職業・趣味・健康・家族・人間関係など各方面にまんべんなく設定する、という考え方です。
なぜ「まんべんなく」なのか。理由の1つが、まさに今回私が体験したことです。
1つのゴールに向かう過程で、別のゴールの達成方法が見つかる。
音声配信(1つのゴール)を深めていたら、動画配信(別のゴール)が勝手に前進していた。事前にはまったく関連づけて考えていなかったのに、です。
勉強でも同じ話がありますよね。英語ばかりやらずに、数学をやって、国語をやって、また英語に戻ると理解度が上がっている。教科同士の思わぬつながりが見える、という。文武両道も、実際はどちらかに集中するよりも、どちらもやった方がどちらも良くなることが多い。
1回1回の行動は1つに集中する。でも全体としては、バランスよく複数を深めていく。
そうすると、ゴール同士が予期せぬシナジーを起こし始める。理論としては知っていましたが、今回それを経験ベースで実感できたのが、1ヶ月続けた最大の収穫でした。
これからの展開と、続ける理由
音声配信はこれからも毎日続けます。さらに——
音声を文字起こしして、テキストコンテンツ(このnote)に
テキストからスライドを作り
スライドをZoomで画面共有しながら動画にしてYouTubeへ
という展開も考えています。バックグラウンド再生派には音声、読みたい派にはテキスト、見たい派には動画。人それぞれ好みのコンテンツ形式があるので、必要な方が、好きな形で見つけられるようにしていきたいんです。
そして、正直な話もしておきます。
これはお金のためというより、ルー・タイスが遺してくれたコーチングという素晴らしいものを、必要な方に、必要な時に届けるための活動です。
というのも、コーチングはそもそもビジネスとして割り切るのが難しい世界なんですね。営業は禁止されていますし、コーチング以外の商材と抱き合わせて売ることもできません。レガシーを守るための厳しいルールで、私もその考えをリスペクトしています。
だから私は、コーチングを「お金儲けの手段」ではなく、自分のゴールの1つ(職業であり、社会貢献)として位置づけています。
この配信は、コーチングを受ける予定のない方には無料で理論と知識を学べる場として。もし「コーチングを受けてみたいな」と思ったときには、どのコーチにしようか選ぶための判断材料として。私の雰囲気や考え方を、事前に知ってもらえる場になれば嬉しいです^_^
継続、それ自体に価値がある
1ヶ月なんて、あっという間でした。
継続はそれ自体に価値がありますし、今回のように思わぬ良い副作用が生じることもある。
これからも続けながら、気づきがあればまたシェアしていきますね。
また記事を書きます!
ここまで読んでくださり、ありがとうございました✨
【今日のワーク】
あなたがいま取り組んでいることを2つ思い浮かべてください。一見無関係なその2つの間に、つながり(片方がもう片方を助けている点)が無いか探してみましょう。見つかったら、それがバランスホイールの力です。
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