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-∞から0を通って+∞に至る 数直線に離散点を載せると、実無限版の「カントー…

    -∞から0を通って+∞に至る
    数直線に離散点を載せると、実無限版の「カントールの蛇」が作れます。
    これをxy平面上の格子点に重ねると蛇が占められるのは4象限のうち2つまで。
    よって、実無限でも1次元の離散点の濃度より2次元の離散点の濃度の方が大きいといえます。
    (8/8記事補足)

     
     

    月草

     
     
    noteを始める際に用意した話は『アリス』『源氏物語』『無限』の3つ。 興味があれば覗いてみて下さい。 ツユクサは自分の誕生花ですが、オジギソウの花も好きです。

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