
<霊能者の生態>テキトーなこと言うなよ(# ゚Д゚)
以前さ、部屋の大きな水晶クラスタ(3kg)を天窓から差す光を逆光で撮ったら
金色(?)っぽい丸い光が写った。
他にもさ、よくスピ系の人が「龍だー」とかって言って喜んで撮影している虹だのなんだの、光があるでしょ?
こういうヤツね。
僕も初めて撮れた時結構うれしかったよ。
それまで同じようにカメラを向けても撮れなかったんだもん。
でもある時、気づいた。
撮れるときの条件がある。
スマホで撮影すること。
逆光であること。
周りに木々が多いこと。
結論を言ってしまうとレンズフレアとかレンズゴ-ストという現象ということ。
光であることは間違いない。
何かしらの光の反射。
もしかしたらその反射を起こすのが精霊だか龍だかかもしれないけれど。
….そこはもう、信じたい人が好きなように自由に信じればいい。
問題は、人が撮影したものをしたり顔で
「これはXXで、あなたを護ってる存在よ」
みたいなことを言わないように。
もし、そのようなことを言う人がいたら距離を開けるように。
もし、これを読んでる人が視える人だったとしても、
聞かれてもいないのに余計なことは言わないこと。
分からないなら分からない、と言うこと。
冒頭に書いた水晶の写真を見た某霊能者が
「この光はあなたのおじいちゃんで…」
とかって勝手な話を語りだして非常に不愉快だったことがある。
そして、その人への信用が完全に消失した。
その後、同じ霊能者で似たようなことが数度あったので…。
後のことは言わず我もがな。
実際に何か見えるかどうかの能力云々別にして
大事なのは伝え方とタイミング。
んで、その余計なことを言った視える人はどうなるか…
そういう経験を積んで伝え方を学ぶのでしょう。
多分…。