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Photo bynorinity1103

私の幼稚園のLINEグループがつらいを解決した方法

    集団行動が苦手な私は幼稚園のライングループは絶対に入りたくないなと思っていました。

    幼稚園もライングループを作ることは推奨していませんでした。
    でも、役員になると、ライングループなしでやりとりをするのは難しく、係のライングループとクラスのライングループに入りました。
    係の方はまだよかったのですが、同じクラスの役員のライングループは本当にストレスでした。

    会って話せば数分ですむことを、延々とラインでやりとりをしていました。
    しかも、幼稚園の時間ではなく、幼稚園が終わってからだったり、週末だったり。。。
    他の家庭のお子さんは、ママがスマホをいじっていても大人しくしてくれているのかもしれませんが、我が子はそういうわけではなかなったので、なぜ幼稚園以外の時間にライン?と思いました。

    年少の頃だと、他のママ達がどんな人たちなのかわからないので、返事を書くにも気を遣って、時間がかかり、本当にストレスでした。

    ある時、年少クラスのママ達の懇親会でお菓子を出すという話を会長からされたので、私は会長から言われた内容を簡単にまとめて、具体的にどうするか決めたいから会って話せる日を教えてほしいとラインで連絡しました。

    日程の候補だけ連絡してくれればよかったのに、最初に返事をしてきたママがそれに対する意見をラインで送ってきました。
    そうすると、当然、次に返事をするママも意見を書いてくることになりました。
    こういうのがめんどうだから、会って話そうと言っているのに、話が通じない!と、私はイライラしました。

    それだけでなく、懇親会のお菓子は私の案ではないのに、私がめんどうなことを言い始めたかのようなことをラインに書かれました。
    私は会長から言われたことを伝えただけで、こういう誤解を生まないためにも会って話すことを提案したのにと思うと、余計に腹立たしかったです。

    誤解をしたママはその後、私に謝ってくれることはありませんでした。

    同じクラスの役員のライングループが本当にストレスだったので、会長に相談し、カウンセラー経由で幼稚園にも伝えてもらいました。
    それで、ライングループでは日程調整や連絡事項の伝達など、すぐに返事ができるような内容だけにし、意見交換はしないという話を役員会の時にしてもらいました。

    それ以降は役員のライングループでのストレスは減り、次に入ったライングループは転園するママのお別れ会のために作られたライングループでした。
    お別れ会後はそのライングループは削除するということだったので、年中になる時に私が入っていたライングループはありませんでした。

    次のライングループは、年中の3学期に、担任の先生にサプライズのプレゼントをするために、作られました。

    このライングループがまた私のストレスになりました。
    連絡事項だけ箇条書きで送ってくれればいいのに、どうでもいい内容も多かったり、誰かの発言に対する返事があったり、中心になって動いていたママ達のノリに私はついていけなかったので、ラインを読むだけで疲れました。

    せっかく保育園留学に行き、東京の幼稚園生活を忘れて楽しく過ごしていても、このライングループでラインが来るたびに、気持ちが東京の幼稚園に引き戻されてもやもやしました。

    このライングループも先生へのプレゼントが終われば終わりだろうからと思って過ごしていましたが、終わりませんでした。
    卒園対策で連絡をとる必要があるので、ライングループは残しますという連絡が来て、後1年もこれに付き合わないといけないなんてつらいと思いました。

    私はグループで行動しているママ達何人かに、ライングループが苦手だから、入りたくないという話をしてきましたが、私の気持ちは無視。
    結局、大多数が問題なければ、少数派の意見なんて重要視されません。

    先生へのプレゼントに、息子の写真を勝手に使われたことにも私は憤慨していました。

    先生も子ども達と自分の写真がプリントされた物をもらっても困るだろうし、2年連続で担任をしてくれた先生とは言え、卒園でもないのに、プレゼントまで必要だったのだろうか?寄せ書きだけでよかったのでは?と思いました。

    他の学年のママ達も先生に何かプレゼントを渡さなきゃという気持ちにさせて、余計な手間を増やすことになる可能性もあるので、プレゼントを渡すのはやめておけばいいのにと思っていました。
    結果、下の学年のママ達も急遽、先生へのプレゼントを用意していました。

    プレゼント代はたいした金額ではありませんでしたが、途中から盛り上がって、当初の予定より多い金額になりました。
    金額の問題ではなく、盛り上がって結果として集金額が増えるということに、嫌悪感がありました。

    先生にプレゼントを渡す時も、泣いているママがいたり、なぜか先生とママ達で写真を撮ったりと、女子高生のようなノリに私はついていけませんでした。

    私が家でライングループや先生へのプレゼントのことで、夫に文句を言っていると、夫が「そのライングループに入らなければいいじゃん」と言ってきました。

    息子より1つ上の学年では、1家族だけライングループに入っていなく、毎回個別に連絡していると聞いたことがあります。

    ライングループに入るのは嫌だけど、個別連絡で係の人に余計な手間をかけることもしたくなかったので、夫が言うように簡単なことではない!と思いました。

    その直後に思い付いたのが、夫が言うように私はライングループに入るのをやめ、夫を入れればいいんだということです。
    夫は私より気にならない人なので、夫がライングループに入ってもストレスを感じることはなく、夫は私の文句を聞かなくてすむようになり、夫が必要な情報だけ私に伝えてくれれば、係の人が私に個別連絡をする必要もない。

    夫がライングループに入って、私が抜けたことに対して何か言う人もいるかもしれませんが、私は他のママ達にライングループに入りたくないと言ってきたし、先生へのプレゼントの内容にも思うところがあったので、何を言われてもいいやと思いました。

    子育ては夫婦でしているのに、連絡係はママでないといけない理由はありません。
    男性が入ることで、女子高生みたいなノリが改善されるかと思いましたが、全く影響はなかったようです。

    ライングループから抜けてから、私は本当に気持ちが楽になりました。

    卒園式の日は、「やったー!終わったー!」という気持ちでした。

     
     
    子どもが苦手だったけど、試行錯誤しながら、積極的不登校中の息子(小学1年生)とべったりの毎日を過ごしている母です。スマホ、タブレットなしの子育て、アナログな体験を大事にしています。息子WISCの乖離25以上、視覚優位。

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