
サイバー攻撃が意味するところ
セキュリティが弱い日本の企業がターゲットにされていたと思ったら、フランスのスーパーマーケットの冷蔵庫温度管理システムに侵入して、3000店舗もの冷蔵庫の温度を50℃まで上げてスーパーマーケットは大きな被害を被った
10年ぐらい昔はインターネットに繋がなくてもPCを起動(スタンドアロン)できたけど、今はそうはいかない
アプリもプログラムも更新機能も全てネットワークを介して作動する
これはサブスク等が増えて、顧客から確実に料金を取るための仕組みだ
スタンドアロンが効いた頃は、電源さえ落とせばサイバー攻撃の標的になる事は無かった
それは社内データサーバーも同じ事だ
24時間接続のお陰で我々は24時間サイバー攻撃と言う負荷を被ることとなった
特にAIが暴走ともいえる進化を為し、サイバーテロのプログラムを自作し、休みない攻撃とテロプログラムのアップデートを重ね、どんな防御も破ってしまう
これ全て、wwwというネットワークが招く事だ
誰もが匿名で侵入できるネットワークがwwwだ
匿名性を守るからこそ、ネットは進化した
でももう、限界だろう
生体認証で本人確認が出来る新しいネットワークを構築する必要がある
これは何十年前からずっと言われていた事
ずっと先送っていた課題だ
日本のサーバーがターゲットにされていたのは、企業が持つ独自サーバーや日本のサーバーサービス会社のセキュリティの甘さを突かれていた
だけど既にアマゾンサーバーやGoogleサーバーなどの世界的な先進サーバーレンタルサービスもターゲットにされ始めた
物凄い進化でサーバーテロは広がって、wwwに繋がり公に晒されている多くのデータがその対象になっている
もうwwwは終わりかもしれない…