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【ゆるゆる報告】秋の京大オープンの手応えと自己採比較

     皆様、京大オープンお疲れ様でした。個人比ならかなり良いのではないか、ということで早速緩く記事を書いていきます。

    数学

     手応えは2完1半、実際は1完でした。瞬殺した問題(大問1)がちゃんと合ってて嬉しかったです。ですが、微積が難航したのが悔しいですね。色んな問題に慣れていきたい。
     京大実戦に向けての反省は、公式は覚えてきてるので、その公式をいかに運用するかを問題を通じて慣れていきたいです。標準問題精講くらいの問題が解けたら良いのではないでしょうか。

    英語

     大問1が分からないと思いながら訳してたら、やっぱり的外れでしたね。大問2は類推力が弱いですが、構造自体は取れていました。難単語(では無いのかもしれないが)に如何に触れておくかも重要そうですね。英作文は一旦保留で。
     やってて思ったのは、やっぱり単語力。後は英文のレパートリーや語法も弱いです。何をもって英語の長文になるのかがイマイチ掴みきれていない感じ。全体的に演習量を増やしつつ、覚えられるところは覚えていきます。

    国語

     1番手応えが良かったのが国語です。特に現代文です。てなわけで模範解答を見てみますと……かなり良い。大問1は(4)と(5)の書くところが1部ずれ込みましたが、そこ以外は要素をかなり攫えている。大問2も抽象的? というか、情緒的なのから考えると健闘した方だと思いますね。模範解答も詩的なのはいかがなものかと思いますが……説明せよって言ったのに新しい比喩で覆い被せて許されるんですかね。古文は普段の授業通りです。10点を超えてたら嬉しいなって感じです(50点満点なんだけどな……)。でも、「この解答の書き方で何故これは正解しているんだ……」という不可解さは健在ですね。
     現代文に関しては演習あるのみって感じです。人並みに戦える唯一の武器なので、両方完答することを目指して幅広い文を読んでいこうと思います。古文はもっと沢山の世界を知って、作品のストックを増やしたいと思います。後、補う要素を見つけるのが慣れてないので、分かりやすい現代語訳を沢山していきたいです。語彙力や文法力も鍛えられますし。

    地理

     知識の無さに悲しくなりながら解きました。また唯一まともな自己採ができるのがこの科目ですね。詳しく見てみますと、知識は半分程度しか取れておらず、一問一答を制覇しないと先が思いやられるため伸び代いっぱいって感じです。記述は近からず遠からず……要素の選定がまだ不安定ですね。「何が聞かれた→これが必要→こう書こう」の流れを四谷のテキストを復習しながら定着させます。正直、1番上がりやすいと思っているので、実戦までにチューニングします。まずは理解、次に知識、そして統計と短め論述のストック。これに尽きます。地誌をまだ東アジア地域と東南アジアしかしてない割には良かったってことにします。

    総括

     夏から成長を感じられて嬉しい限りです。取り敢えず受験勉強というものに長時間触れることで、問題に解くことに慣れてしまえば後はどうとでもなりそうですね。嬉しいです。皆様も、勉強でスキップしながら駆け抜けていきましょうね。

     
     
    京大総人志望 文転浪人生始めました 公立小中→偏差値70↑の公立高校→四谷学院

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