
美術鑑賞の余談と後日談
数あるnoteの中から
おいでいただきありがとうございます。
展覧会を見て
記事を書いて、
それでおしまい。
……とは、なかなかいかないもので。
実際は
あとから思い出したり
考えが変わったり、
書くほどでもないけれど
どうしても気になっていることがあったり。
そんな
記事の外にこぼれたものを
少しずつ置いておく場所を
作ってみました。
本編では書かなかったことや
まだうまく言葉にならないことも。
こちらは少し気楽に
ときどき、こっそりと。
よろしければ
覗いていってください。
(一番下には、有料部分も設ける予定です。
広く公開するには少し個人的すぎる話を
置くための、小さな仕切りのようなものです。
無料部分を中心にたくさん書く予定ですので
ぜひくつろいでいってください)
余談・後日談
2026/10/09(金)
ルーヴル・ルネッサンス展で
美しきフェロニエールを
鑑賞してから2週間。
私にとって、フェロニエールは
事件で、事故。
あれから、大丈夫?
というお声がけをいただくことが
あります。
ご報告させていただくと。
その直後に鑑賞した
中国画(北宋)は
大丈夫でした。
https://note.com/killamaru/n/nd39c6aac2170
これは大丈夫だろう
という確信も多少あったのです。
ダヴィンチとは毛色が違う、
中国画は
「描かないことで
世界を描くという」
特殊な絵ですので。
その後に
黎明アートルーム
若冲、雪村、白隠、玉堂展、
(https://www.museum-art.torek.jp/)
銀座メゾンエルメスの
ル・フォーラムで開催中の
アン・ヴェロニカ・ヤンセン展
(https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/)
こちらも現代美術なので
毛色違いかなと。
ただ、なんとなく、
見るのが怖くて
西洋画はちょっと避けています。
西洋画の感じ方が変わってしまったら、怖い。
それはそれで
面白いかもしれませんが、、、
次に西洋画を見るのは
オルセー展かシンシナティ展に
なりそうです。
さて、私は
以前と同じように
絵を見られるのでしょうか。
少し怖くて、
でも、ちょっと楽しみでもあります。
以後、こちらで、
余談・後日談などの
こぼれ話をお伝えできると思います。
また、チラッと、
遊びに来ていただけたら
嬉しいです
質問、聞きたいこと、ご感想等、
お気軽にコメントを書いていただけるとうれしいです。
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【トップ画像】
ヴィルヘルム・ハンマースホイ《ストランゲーゼ30番地の室内》(1900年)
画像出典:Wikimedia Commons
パブリックドメイン(Public Domain)
https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Vilhelm_Hammershøi,_Interiør_fra_Strandgade_30,_1900.jpg