
月を見る【シロクマ文芸部】【わたしとラジオ】
月を見る。『ラジコ』の番組表の9/21放送分だ。タイムフリーでTBSラジオに合わせて、スクロールして『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』をタップする。いつもは週末に聴いているのだが、今週はシルバーウィーク中に聴いた。
伊集院さんは、ダウ90000の蓮見翔さんが脚本した、アニメ『クレヨンしんちゃん』の話題に触れていた。
「腰が抜けるほどつまらない。勇気がいるんだよ、あっちが正しいことになってるから。世の中はダウ90000のセンスを理解できない、まして58の奴を許してくれないから。こっちが老害。超勇気いるんだよ」「俺からしてみたら、誰か味方になってくれと。伊集院よく言ったっていう。俺も恐ろしくて言い出せなかったんだけどっていう人がいてほしい。それが若いやつにいてほしいんだよね」
自分としては、これを伊集院さんから蓮見さんへのエールとして受け取った。
自分もこの回の『クレヨンしんちゃん』を見た。面白くはなかったが、つまらなくもなかった。ただ、ちょっと期待しすぎた感はある。映画『アット・ザ・ベンチ』みたいな会話劇を期待していたのだ。
さて、Xを見ていたら、次の投稿が流れてきた。
ナイツ塙 ダウ90000・蓮見翔に伊集院光の『クレヨンしんちゃん』酷評を直撃する https://t.co/BmnfGVEjgu
— みやーんZZ (@miyearnzz) September 24, 2026
(土屋伸之)「お笑い流行ってない」ってギャグなの?
(塙宣之)あと曲も出したもんね。「腰が抜けるほど面白くない」って。
(蓮見翔)それは俺がモチーフになった曲です……。
9/24のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』に蓮見さんがゲスト出演して、早速ナイツの塙さんにいじられていたようだ。これは聴かねばならぬ。
更に、9/24は蓮見さんがJFN系列『REQ JAM』の木曜日を担当していて、伊集院さんの「腰が抜けるほどつまらない」発言に対して語るとのこと。これも聴かねばならぬ。
ちなみに、自分は無課金おじさんなので、関東地区ではエリア外でラジコでは聞けないため、Spotifyのポッドキャストで聴いている。
こんな感じでラジオをハシゴして楽しんでいる。ひとつのネタを局を横断して多角的に楽しめるのがラジオの醍醐味でもある。
蓮見さんにも、伊集院さんにも、お互いに言い分があるはずだ。
月よ星よと眺むこともあれば、月に叢雲花に風なこともある。
(geminiに教えてもらった)
でも、最終的にどう感じるのかは、自分の心で決めるのだ。
小牧幸助さんの企画に参加しています。
毎週ありがとうございます。
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