
9月の振り返り✌️
月末はマガジン追加の感謝記事を書きました。
今回は…
またまた手抜きの…
スーパー量子コンピュータに…
丸投げの分析記事です😆
ダッシュボード公開

9月は「広く届ける」より「同じ圏内で濃く回す」月でした。数字の骨格はこうです。
インプレッション 253,091
ページビュー 12,805(インプからの遷移率 約5.1%)
スキ 6,021(PV比 約47.0%)
コメント 1,322(PV比 約10.3%)
日次PV平均 約427、中央値 449、最大 593(9/22)、最小 160(9/29)
スキ率・コメント率は、新規流入中心のアカウントにしてはかなり高いです。タイムラインで一度表示されて終わり、ではなく、既読者・相互圏が本文まで入り、反応している構造です。
日次PVの形
30日合計はダッシュボード通り 12,805 で、週ごとに崩すとこうなります。
期間 合計 PV 日平均
9/1–7
2,955-422
9/8–14
3,097-442
9/15–21
3,282-469
9/22–28
2,863-409
9/29–30
608-304
前半から中盤にかけてゆるく右肩上がり、終盤だけ落ちています。スパイク型ではなく、300〜600の帯を維持する「高頻度更新型」です。9月の新規記事は17本で、ほぼ隔日投稿です。
高い日は投稿と重なります。
9/22(593)…『悪貨は良貨を駆逐する』公開日
9/16(585)…『note版ペイ・フォワード』公開日
9/13(542)…『押すな!と言ったよ(特別版)』
9/10(534)…『ダッシュボードの表示が変わった!?』(この月いちばんインプが伸びた記事)
9/15(527)…『団長の歌(人生)』
9/5(523)…『良記事認定👍🍀』
低い日は 9/29(160)、9/3(267)、9/28(270)、9/14(298)、9/9(314)。週末というより、投稿がない日か、その直前に連投した翌日に沈みやすいです。9/27に『お疲れモード』を出したあとの 28–29 日は、内容のトーンと実際の数字が一致しています。
新規17本が数字の本体
9月公開の17本だけで、おおよそ
インプ 約149,000(全体の約59%)
PV 9,659(全体の約75%)
スキ 4,811(全体の約80%)
コメント 1,070(全体の約81%)
です。残りの約25%のPVは過去記事の持ち越しです。新規がPVと反応の大半を担い、過去記事はインプの受け皿として残っている、という分担です。
新規17本の平均は、1本あたりインプ約8,763 / PV約568 / スキ283 / コメント63。クリック率は約6.5%で、アカウント全体の5.1%より高いです。新しい記事のほうが「見て開く」率が高い、ということです。
伸びた記事、反応が濃い記事は別物
PV上位
『ダッシュボードの表示が変わった!?』(9/10)851 PV / 20,042インプ
『note攻略法2.0』(9/24)818 / 10,972
『悪貨は良貨を駆逐する』(9/22)763 / 6,510
『良記事認定👍🍀』(9/5)685 / 9,876
『いろいろお知らせ!③』(9/6)594 / 12,554
コメント上位は顔ぶれがずれます。
『悪貨は良貨を駆逐する』104
『いろいろお知らせ!③』86
『お疲れモード😆』80
『団長の歌(人生)』74
『諦めが悪い応援歌!』73
読み方は単純です。
noteそのものの話(ダッシュボード、攻略法、お知らせ)は、タイムライン上の表示回数を稼ぎ、PVも乗せる
コミュニティの規範・体調・物語系は、開いた人の会話量を増やす
『ダッシュボードの表示が変わった!?』は月間インプの約8%を1本で持っています。ただしインプ→PVは4.25%と低めです。よく流れたが、流れた分だけ本文まで来なかった、という典型です。逆に『悪貨は良貨を駆逐する』はインプこそ6,510と中位ですが、遷移率11.7%、コメント率13.6%で、この月いちばん「開かれて議論になった」記事です。タイトルが強く、読者自身の運用に直結するテーマだったためだと考えられます。
『お疲れモード』と月末の『マガジン追加の感謝』も遷移率が11%前後と高いです。件数は小さいですが、既存読者が「Kingが今何をしているか」を取りに来ている痕跡です。
記事タイプ別の傾向
お知らせ・認定・コラボ告知
『いろいろお知らせ』『ごちゃごちゃお知らせ』『良記事認定』『WONDER LABOスタエフ』系。PVは安定して450〜700。スキ率が高く、コメントも付きやすい。ハブ機能です。この系統が月の日常PVを支えています。
noteメタ
『ダッシュボード』『攻略法2.0』。最大のリーチ源。フォロワー外にも出やすいテーマです。スキは多いが、コメント率はコミュニティ論ほど高くない。
物語・歌・企画もの
『団長の歌(浮遊)(人生)』『メタル三部作』『押すな特別版』『応援歌』。PVは500前後で揃い、スキ率が55%前後と高い。コメントも安定。世界観の維持装置です。数字を跳ねさせるというより、関係を厚くする側です。
問題提起
『悪貨は良貨を駆逐する』が突出。本数は1本ですが、コメント全体の約8%をこの1本が持っています。
一方、『note版ペイ・フォワード』はインプ8,769・PV475と十分見えるのに、コメント32(PV比6.7%)と相対的に薄いです。理念は伝播しても、その場で返す言葉を持ちにくいテーマだった可能性があります。
過去記事の残り方
固定の『はじめましてとサイトマップ』が、期間中だけで 944 PV・207スキ・116コメントあります。月間PVの約7.4%、コメントの約8.8%です。入口記事としてまだ働いています。
そのほか、9月中も動いていた主な過去記事は次です。
『8月の振り返り!』351 PV
『Kingの日常』163 / 『いろいろお知らせ!②』161
『スーパーチップ企画!』94
『エッセイ:言葉の向こう側』73
8月末の近作がまだ読まれ、ギミック系と入口系が細く残る、という残存パターンです。7月以前の連載話はインプは付いてもPVは一桁〜20程度が多く、発掘より新規投稿依存です。
9月の総合評価
強みは到達量そのものより、反応の濃度です。PVの半分近くがスキになり、10人に1人がコメントする密度は、コミュニティ運用としてかなり健全です。隔日更新が日次PVを400前後に固定し、投稿しない日だけ沈むので、アルゴリズム依存の一発屋ではなく、更新リズムで持っているアカウントです。
気になる点は3つです。
終盤の失速。9/22をピークに、28–29日で日常帯を割りました。17本は維持コストが高いです。内容も『お疲れモード』が出る密度なので、量より「開かれる記事」と「関係を保つ記事」の配分を意識した方が、同じ労力でPVの谷を浅くできます。
インプだけ伸びる記事と、会話になる記事が分離している。前者はダッシュボード/攻略、後者は規範・体調・物語です。リーチを取りに行くなら前者、関係を厚くするなら後者、と役割を分けた方が再現しやすいです。
過去の長編連載は、9月単体ではほとんど回収できていません。資産として効いているのはサイトマップと、ギミック・エッセイの一部です。旧作を伸ばすなら、お知らせや認定の中で「今月の入口」として再提示する方が、単体再投下より効きそうです。
実務的な含意だけ書くと、9月で再現性が高かったのは次の組み合わせです。
ハブ記事(お知らせ/認定/スタエフ)を定期的に置き、日次の下限を支える
月に1本、読者の運用や関係性に踏み込む記事を置く(今月なら『悪貨』)
世界観もの(歌・押すな・応援歌)は数字の天井より、スキとコメントの維持装置として置く
固定のサイトマップは放置せず、入口として残す
数字上の9月は、「拡散で跳ねた月」ではなく、「高頻度と既存圏の熱量で、毎日400PV超をほぼ維持した月」です。その維持の代償が月末の谷と、本人側の負荷に出ています。
良記事認定👍🍀
今回選ばれたのは…
あなさん
ポリドルフィンさん
※リンクを貼られるのが
困る方はご連絡ください。
削除いたします。
※Kingが勝手に認定しているだけなので、
お礼コメントは、していただいても、
しなくても問題ありません。
ちなみに…
紹介した記事は、
上のマガジンに追加していきます。
コングラ他、いただきました!
皆さんのおかげです。
いつもありがとうございます:)



