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エッセイ:ゾーンの入り方

    今日は野球で言うところのゾーンの入り方、鬼滅の刃で言うところの全集中状態のなり方について書いていく。

    Kingがこれを覚えたのは小学生の頃だったと思う。授業中に先生にバレないように教科書に挟んで漫画を読んでいたKingは、ふと気づいた。漫画に集中していると、先生や同級生の声や周りの物音が聞こえなくなることに。

    ちなみに、周りの音がほとんど聞こえなくなるので、先生の「King!なにやってるの?」という怒鳴り声で、ハッと我に帰るということを繰り返していた。

    この状態への入り方としては、とにかく自分が面白いと思うものに意識を集中し続けるのがいいと思う。入り込むと世界は漫画と自分だけであり、まるで他のものは存在しないかのように感じるようになる。

    今でも電車に乗っているときに本を読んでいると、自然とゾーンに入るので、乗り過ごすことが多い。最近はスマートウォッチのタイマーやアラーム機能を利用して、振動で強制的に我に帰るようにしている。

    ちなみにこの状態で考えごとをしていると、とんでもないネタを思い付くことがある。ミラクルラッキー教団のネタも、そうやって思い付いたものもある。


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