
自分を「可愛い絵が描ける自分」に成長させることにした
こんにちは、きのっこです。
今まで、「どう頑張って描いても顔が怖くなってしまう(泣)」という理由でずっと「生き物全般」を描いてこなかっんですが、
最近ついに「生き物」を描く練習を始めました。

可愛い生き物雑貨が好きなんです

可愛く生き物は描けないんですが、
「可愛い生き物雑貨」を愛でるのが大好きでして…。

なので我が家には沢山の「可愛い生き物雑貨」があります。

先日久々に行きつけの雑貨屋さんに行ったのですが、困ったことにまた可愛いものを発見してしまいました。
しかも最近暑くなってきたせいか、お店には海の生き物グッズの新作が沢山!
どうしよう…全部欲しい…
しかし既に我が家には沢山の雑貨があり、正直これ以上は流石に散らかってくるので、増やしたくない気持ちもあります。。。

む〜、どーしたものかと悩んでいる時に、ふと思いつきました。
よし、可愛い生き物を自分で描けるようになろう!
可愛い生き物を描く勉強を始めました

早速Amazonで「可愛い生き物の描き方」を学べる本を探したところ、こちらの本を発見!
同じく秋草愛さんの本で「水の生き物」の描き方を学べる本もあったのですが、
「鳥の描き方本」のほうが倍近い件数のレビューがあったのと、「初心者にもオススメ」との声が多かったので、まずは鳥の本で勉強してみることにしました。

ちょうど我が家には2年前に買ったものの、上手く使えず使い道に困っていた色鉛筆があったので、こちらの色鉛筆を使って描くことに。

鳥を描く練習スタート!

今回は「絶対に可愛い生き物を描けるようになる!&色鉛筆を使いこなせるようになる!」と、いつもよりも気合いが入っていたので、
先日紹介した「試行錯誤ノート」とは別に「色鉛筆専用」のノートを用意しました。
まずは本の通りに「手持ちの色鉛筆の全ての色」を描きだしてみます。



早速色んな鳥を描いてみました

全ての色鉛筆の色を試し書き出来たので、次はいよいよ「鳥」を描くレッスンです。

本では各工程ごとに使う色はもちろん、色鉛筆の動かし方を一つ一つ解説しているので、説明をちゃんと読みながら描いていけば、私のような初心者でも描くことが出来ました。

こんな感じで学ぶことが出来ます↓


恐る恐る描きながらも何とかスズメが描けたので他の鳥も描いてみました。

レッスンで紹介していない鳥も描いてみることに

ちょっとずつ色鉛筆に慣れてきたのと、自分でも可愛い鳥が描けたのが嬉しかったので、更に慣れるためために
レッスンでは描き方を解説していない鳥も見様見真似でチャレンジしてみることに。





ちなみに本には写真以外にも色んな鳥のイラストが紹介されています。
最初は「本に載っている鳥全部描いてやる!」と気合いを入れていたのですが、
かなり沢山の数の鳥イラストが載っているため、とてもじゃないけど描ききることが出来ず!
(なので鳥が好きな人も純粋に眺めるだけでも楽しめる本だと思います)



これからの練習と課題

途中端折りながらも本に載ってる鳥を沢山描いたお陰で大分生き物を描くことにも抵抗がなくなってきました。
なので今度は同じ秋草愛さんの本、「かわいい水の生き物」に挑戦してみたいと思います。

また、色んな鳥を描みて気づいたのが
色鉛筆は、複数の色を重ねると更に深みが出ていい感じになる
ということ。

水彩絵の具は重ねると鮮やかさが落ちてしまう気がして、いつもなるべく重ねないようにしているのですが、色鉛筆は重ねるほど色に深みが出て更にツヤも出てくることが分かりました。
(もちろんやりすぎるとくすんだ色になってしまいますが)
なのでこれからは出来る限り複数の色を重ねることを心掛けて描いてみようかと思います。

あと家にある鉛筆削りは色鉛筆と鉛筆を削ることが出来る仕様なのですが、色鉛筆用の刃で削ると、何故か尖らないという困り事が出てきました…(泣)

普通の鉛筆用の刃では尖るのですが、同時に「木の部分」も大分削られてしまい、芯の部分もかなり露出する為、芯が折れやすくなってしまいました。
色鉛筆を削るのにオススメな鉛筆削りも探さないとな〜
と思っているところです。
ではでは今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。
■イラスト講座開講中!
詳しくはこちら↓