
異世界オートクチュール・メゾンで仕立ててもらってきました✨
ある日…紡えりさんが、いつもと雰囲気の違う感じの清楚系の服装を着てらっしゃるのが気になっちゃって。。「え、楽しそう…」ってコメント残したら

紡えりさん
「こはさーん!!🙌✨ ぜひぜひ!! トトさんのプロンプトは、すごく楽しいですよー!👀✨」
って教えてくださったんです♫(note記事でww)
え!トトさん?!気になるっ!すぐ遊びに行ってみたんです。
そして、先ほど ー トトさんの許可もいただき
早速、とても貴重な素材を衣装に仕立てていただきましたー!!
異世界で❣️
このお店『オートクチュール・メゾン』では、
幻獣の毛や鱗、幻想植物、鉱石、宝石、 雨、風、朝焼けなど、
現実には存在しない素材から・・
《世界に一着だけの衣装》
を仕立ててくれるそうなんです。
そんなの頼みたくなるに決まってるじゃないですかっっ!
早速、行ってみましょう♫
✦ 異世界オートクチュール・メゾン ✦
― 世界に一着だけの、あなたの物語を ―

コツ・・コツ・・
カラン、コロン……♪
古い真鍮のベルが鳴り、メゾンの扉を静かに開く。
メゾンの主
「ようこそ、旅のお客様。当メゾンでは、まだ誰も袖を通したことのない美しさをお仕立てしております。本日は、三つの珍しい素材が届いております。どうぞ、お手に取ってご覧くださいませ。」
Ⅰ|《泡咲珊瑚の真珠膜(あわさきさんごのしんじゅまく)》
Ⅱ|《夕凪竜の玻璃鱗(ゆうなぎりゅうのはりうろこ)》
Ⅲ|《夢葡萄の夜露蜜(ゆめぶどうのよつゆみつ)》
そういって、メゾンの主は、三つのとても幻想的な素材を銀のトレイに並べました。
メゾンの主
「どの素材も、まだ誰も見たことのない衣装へと生まれ変わる可能性を秘めております。さて、お客様。運命の一着を決めるお時間です。」
私の中で、目に飛び込んできたとっても魅力的な神秘的な素材…それは、

……シャラン。
メゾンの主が《夕凪竜の玻璃鱗》をそっと持ち上げると、透明な鱗の重なりが、夕陽を閉じ込めたように淡く揺らめきました。
銅橙、孔雀緑、琥珀――
光を受けるたび、まるで空の色が移ろうように表情を変えてゆきます。
メゾンの主
「まあ……なんて美しい素材でしょう。これは飾るための鱗ではありません。“揺らぎ”そのものを纏うための素材でございます。」
✦ 仕立て上がり ✦
そして、静かな仕立ての時間のあと――
《夕玻璃の巡礼装(ゆうはりのじゅんれいそう)》
― 夕空をまとい、風景の色を連れて歩く一着。―
幻想遊牧貴族のロングベスト礼装 × レイヤードスカートのセットアップ

メゾンの主
「ドレスではなく、しなやかなノースリーブのロングベストを主役にした、
異世界の優雅な巡礼装に仕立てました。
静かな気品と、旅へ出たくなる軽やかさをあわせ持つ一着です。」
メゾンの主は、仕立て上がった衣装を静かに整え、微笑みました。
「この一着が最も美しく見える場所も、すでにご用意しております。」
それは――
夕映えの風が吹き抜ける、琥珀硝子の回廊市場

「異国の屋根飾りと宙に吊られた風鈴硝子が揺れるその場所で、《夕玻璃の巡礼装》は最も魅力を放つでしょう。」
✦ ご試着はいかがなさいますか? ✦
《夕玻璃の巡礼装》を纏い、夕映えの風が吹き抜ける琥珀硝子の回廊市場へ…

え・・・やば。
私自身の新たな可能性を感じてしまった・・・😂
これはやめられない。。
再度、入店。
カラン、コロン……♪
硝子のベルが澄んだ音を響かせ、
《異世界オートクチュール・メゾン》の扉が静かに開きます。
「ようこそ、お客様。」
メゾンの主は、銀紫の長い髪と、澄んだ青い瞳をたたえたあなたの姿を見つめ、優雅に一礼しました。
夜空の氷原に一夜だけ咲く百合の花弁から織られた薄布。
淡い氷水色 × 銀白 × わずかな藤色。ひんやりしているのに触れ心地はとろけるようになめらかで、重ねると月光を含んだような透明感が生まれます。
異世界の月詠み楽師のための、セレモニアル・ワンピース礼装
《氷花月の奏礼装》を着て、薄雪の降る月映えの水鏡回廊へ向かう

再々、入店。
カラン、コロン……♪
銀細工の扉が開くと、甘く爽やかな花の香りが漂います。
「いらっしゃいませ、お客様。ようこそ、再び《異世界オートクチュール・メゾン》へ。」
メゾンの主は、あなたの銀紫色の髪と澄んだ青い瞳を見つめ、微笑みました。
「本日は、その美しいお姿にふさわしい、世界に一着だけの衣装をお仕立ていたしましょう。
まずは、異世界から届いた三つの素材をご覧くださいませ。」
・・・
これ、一生通っちゃう。。私は、お気に入りの衣装が今日も決められない。。

気になる方は…トトさんのプロンプト付き「異世界オートクチュール・メゾン」へ👇