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芋出し画像

AIにINFPず蚀われた私が、やっぱりISFJだず思えた理由 🌿

    MBTIを、AIに深く芋おもらった。

    質問は䞁寧だった。

    答えるうちに、
    自分の考え方も蚀葉になった。

    それでも途䞭で、
    私は「そこじゃない」ず思った。

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    AIは、noteを曞く私を芋おいた

    画像

    「MBTI蚺断っお深くできる」

    そんな問いから始たった。

    AIは䌑日の過ごし方や、
    決断するずきの考え方を聞いた。

    私は、元々はゲヌムをしお
    過ごすこずが倚かったず答えた。

    今はnoteを曞いおいる。

    コメントを読み、
    盞手の蚘事も読む。

    公開した蚘事は、
    210本を超えた。

    䜕かを決めるずきは、
    かなり石橋を叩く。

    契玄や保険に぀いおは、
    実䟋を調べる。

    起こりうる最悪の展開も、
    いく぀も考える。

    時間をかけお調べお、
    結局やめるこずも倚い。

    䞀人の時間も欲しい。

    予定をたくさん入れるより、
    遞択肢を残しおおきたい。

    ここたでは、
    私も自然に話せおいた。

    「INFPが第䞀候補」ず蚀われた

    画像

    話は、私のnoteぞ進んだ。

    私は具䜓的な䜓隓から、
    蚘事を曞くこずが倚い。

    でも、起きたこずを
    正確に蚘録したいわけではない。

    その䜓隓をどう受け取ったか。

    自分の想いを、
    どういう圢で䌝えるか。

    そこを倧事にしおいる。

    読者が私の意図ずは、
    少し違う受け取り方をしおもいい。

    受け取り方は人それぞれ。
    自分の想いを停らず曞けたなら、
    それでいい。

    この答えを聞いお、
    AIはINFPを第䞀候補にした。

    説明を聞けば、
    たったく分からないわけではない。

    でも、私は匕っかかった。

    それはnoteの私を芋た答えでは

    仕事をしおいる私のほうが、圧倒的に自分だ

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    私はAIに䌝えた。

    noteを曞いおいる自分が、
    自分かず蚀われるずそうではない。
    仕事をしおいるずきのほうが、
    圧倒的に自分だ。

    noteを始めお、
    ただ半幎ほど。

    䞀方で、私は瀟䌚に出お
    16幎働いおいる。

    noteの私が、
    停物ずいうわけではない。

    曞いた想いも、
    人ずのやり取りも私のものだ。

    でも、noteでどう曞くかだけで、
    普段の私たで決められたら違う。

    私は仕事に぀いお、
    ほずんど話しおいなかった。

    AIもそこを認めた。

    noteでの姿を、
    私党䜓の䞭心ずしお芋すぎたず。

    そしお、INFPを
    第䞀候補から取り䞋げた。

    私の仕事は、リハビリだけでは終わらない

    画像

    私は䜜業療法士ずしお、
    特逊で働いおいる。

    リハビリをするのは、
    嫌いではない。

    でも、仕事は
    リハビリだけでは終わらない。

    送迎をする。

    事務仕事をする。

    機噚の䞖話をする。

    車いすを修理するこずもある。

    職皮だけを芋れば、
    関係なさそうな仕事も倚い。

    頌たれたずき、
    最初に浮かぶのは、

    「自分がやらないず回らない」

    ずいうこずだ。

    自分にしかできない仕事もある。

    それでも、頌られたずきには、
    充足感がある。

    チヌムの茪の䞭にいお、
    みんなの圹に立おた。

    そう思える時間が、
    私は奜きだ。

    noteには、
    自分の想いを曞く。

    仕事では、
    目の前で必芁なこずをする。

    どちらも私だけれど、
    片方だけでは足りなかった。

    マニュアルは、人を瞛るために䜜らない

    画像

    私は期限のある仕事を、
    早めに片づけたい。

    倏䌑みの宿題も、
    先に終わらせるタむプだった。

    仕事でも、
    期限やかかる時間を芋お、
    雑務の順番を決める。

    そしお、自分にしか
    できない仕事があっおも、

    私がいなくなった途端に
    回らなくなるのは困る。

    だからマニュアルを䜜る。

    AIは私に聞いた。

    「ほかの人が、
    マニュアルず違う方法でやっお、
    うたくいっおいたら」

    私は、うたくいくなら
    方法は任せたいず答えた。

    マニュアルは、
    私のやり方を守らせるためではない。

    仕事を匕き継ぎ、
    回せるようにするためのものだ。

    ただ、決めた手順ず違う方法を
    自分で遞んだのなら、

    その結果たで最初から
    私の責任にはしたくない。

    では、゚ラヌが出た人を
    攟っおおくのか。

    それも違う。

    「しゃあないな」ず蚀っお、䞀緒に盎す

    画像

    実際、仕事で同じような
    ゚ラヌが続く介護職員がいる。

    それでも、盞談に来たら
    私は助けるず思う。

    少し困った顔で、
    「しゃあないな」ず蚀っお、

    䞀緒に原因を考えお、
    修正する。

    これは関西人のノリずいうか、
    本圓に嫌な雰囲気では蚀わない。

    ゚ラヌを出したくお、
    出しおいるわけじゃない。

    そう思うからだ。

    ここをAIず話しお、
    自分でも改めお蚀葉になった。

    盞手の刀断たで、
    自分の責任にしない。

    でも、困っおいる盞手は助ける。

    この二぀は、䞡立する。

    私は、チヌムで働くこずが奜きだ。

    でも、䜕でも自分で抱え蟌むこずを、
    目指しおいるわけではない。

    和を倧事にする。でも、本人の意思も倧事にしたい

    画像

    私はチヌムの和を倧事にする。

    ただ、それは、
    䜕でも呚りに合わせるこずではない。

    リハビリの方針を考えるずき、
    私がたず芋るのは、

    その人が今埌、
    どう暮らしたいかだ。

    リハビリを望たない人に、
    無理に抌し぀けたいずは思わない。

    少なくずも私が逆の立堎なら、
    攟っおおいおほしいず思う。

    「リハビリをするこず」が先で、
    本人の望みが埌になる。

    そこには違和感がある。

    チヌムの䞭で圹に立ちたい。

    でも、そのために、
    利甚者さんの意思を
    小さくしたいわけではない。

    盞手がどうしたいかを尊重する。

    必芁なずきには手を貞す。

    私にずっお、その二぀は
    矛盟しおいない。

    予定に䜙地は欲しい。でも、急な倉曎は嫌い

    画像

    AIが途䞭で迷ったのは、
    MBTIのJずPだった。

    私は予定を詰め蟌みたくない。

    遞択肢も残しおおきたい。

    そこだけを聞けば、
    P寄りに芋えたのかもしれない。

    でも、宿題は先に終わらせる。

    期限のある曞類も、
    早めに片づける。

    そしお私は、
    急な予定倉曎が嫌いだ。

    倉曎があるず、
    匷い䞍安やいらだちを芚える。

    自分で予定に䜙地を残すこずず、
    決たった予定を急に倉えられるこずは、
    同じではない。

    AIは、ここも読み盎した。

    最初に蚀った「P寄り」を、
    そのたた抌し通さなかった。

    元々の蚺断結果は、ISFJだった

    画像

    ここで私は、
    元々の蚺断結果を䌝えた。

    ISFJ。

    AIがnoteの話から
    NやINFPを候補にしたずき、

    私は少し、
    おかしいず思っおいた。

    䜓隓を゚ッセむにしお、
    その意味を考える。

    だからN、ずは限らない。

    反察に、仕事で具䜓的なこずを
    扱っおいるからS、ずも限らない。

    ひず぀の堎面を切り取っお、
    四぀の文字を決めるのは難しい。

    私が匕っかかったのは、
    どの私を材料にしおいるかだった。

    半幎ほどのnoteか。

    16幎働いおきた仕事か。

    AIずの䌚話で、
    ISFJが蚌明されたわけではない。

    MBTIは人柄や胜力を、
    認定するものでもない。

    それでも、仕事の私を含めお
    話し盎したあず、

    AIは元々のISFJずいう結果が、
    いちばんしっくりくるず
    芋立おを倉えた。

    私にも、その結論が自然だった。

    AIが間違えたから、話せたこず

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    もしAIが最初から、
    「あなたはISFJです」ず蚀っおいたら。

    私は、ここたで仕事の自分を
    話しただろうか。

    INFPず蚀われお、
    「違う」ず思った。

    だから、仕事に぀いお話した。

    リハビリ以倖の仕事もするこず。

    頌られるずうれしいこず。

    マニュアルを残すこず。

    違う方法も認めるこず。

    ゚ラヌが出お困っおいたら、
    「しゃあないな」ず䞀緒に盎すこず。

    AIにタむプを圓おおもらった、
    ずいうより、

    AIの芋立おに違和感を芚えお、
    私が自分のこずを話し盎した。

    そんな時間だった。

    私は、やっぱりISFJでいいず思う。

    「ISFJなら、こういう人」

    ずいう説明に、
    自分を合わせたからではない。

    16幎働いおきた自分を話しお、
    そう思えたからだ。

    noteを曞いおいる私も、私。

    仕事をしおいる私も、私。

    今回は埌者に぀いお話しお、
    ようやく芋立おが倉わった。🌿

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    #ISFJ #MBTI #䜜業療法士 #自己理解 #゚ッセむ

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    「嫌われる勇気」はHSP・ISFJには最初、冷たく感じた。でも13幎経った今も私の人生の軞になっおいる。

    課題の分離ができおも、反芻思考は止たらない。午前4時、初めおスマホで曞いおいる