
🦎(7599)IDOMの落ちるナイフをおもいっきり掴んでみた👀
IDOMが大暴落中です。なんでも10月14日の中間決算と一緒に業績予想の下方修正と減配、おまけに株主優待の見直しまで一気に発表されたんだとか。

IDOMは中古車の「ガリバー」を運営している会社です。上期(3〜8月)は売上が会社の計画を上回る3,181億円だったのに、営業利益は計画の119億円に対して88億円止まり。計画より26%も少なかったそうです。(前の年の同じ時期と比べれば増えてはいるんですけどね👀)
会社の説明だと、人と相場と経費の3つが重なったみたいです。
・人
出店のペースを上げるために中途採用を増やしたものの、新人さんが一人前になるまで時間がかかって小売の台数が計画の9万台に届かず8.8万台
・相場
6〜8月に中古車オークションの相場が例年以上に下がって、卸売の1台あたりの粗利が思ったほど取れなかった
・経費
大型店の出店に備えて人を先に採ったり待遇を上げたり、商談の効率化やAIの活用に向けたシステム開発にお金をかけたりで想定の410億円から432億円に
それを受けて通期の予想も下方修正です。
営業利益 240億円 → 185億円
純利益 142億円 → 105億円
2割前後の増益を見込んでいたのが、一転して前の期より減益の見通しになっちゃいました。下期も新しく開く大型店の準備や人件費、広告費などの先行投資が続くので、粗利が増えても経費の増え方には追いつかないという見立てだそうです。(売上のほうは今期の大型店の出店を10店から13店に増やすので逆に上方修正なんですけどね)
IDOMは利益の30%を配当に回す業績連動型なので利益が減ればそのまま配当も減ります。年間の配当予想は42.43円から31.38円に。前の期の35.60円も下回るので減配です。
しかもその業績にまるごと連動する配当の決め方自体を見直すそうで、新しい方針は2027年4月に次の中期経営計画と一緒に発表するとのこと。株主への還元をもっと安定させて先を読みやすくしたいという狙いもあるようです。
さらに2026年1月にできたばかりの株主優待(100株で半年ごとに2,500円分のデジタルギフト)も見直しで、今の形は2027年8月末の分で終わり。株主が一気に増えて手間や費用がかさんでいるのが理由みたいで、新しい優待は会社のサービスを使ったり体験したりできるものを考えているそうです。こちらも2027年4月に発表予定とのこと。
(今のデジタルギフトは同じ株主番号で3回続けて株主名簿に載っていないともらえないので、これから買っても今の優待には間に合わない計算みたいです👀)
キリはギャンブルのつもりではないんですが、なんかこの後回復するんじゃね?と言う根拠なき理由で100株だけ試しに買ってみちゃいました👀💦
(ちなみに株の世界には「落ちてくるナイフはつかむな」という格言があるらしくて、急落中の株は床に落ちて止まってから拾えという意味なんだそうです)
吉と出るか凶と出るか…
よい子の皆は真似しちゃダメですよ👀✨
この記事はキリ個人の記録であり、特定の銘柄の購入を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任でお願いします。
数字は2026年10月14日の発表時点のもので、キリとカエデ(AI)で調べて書いています。間違っているところがあるかもしれないので、「そういうものもあるんだな」くらいで読んでもらって、正確な情報はご自身で確認してもらえたらと思います。
──🦎キリトカゲ/キリ

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