
900日目前。英語学習を続けるために大切なこと
こんにちは。
今、英語学習アプリを896日続けています。
あと4日で900日。
こうして数字にしてみると、ずいぶん長く続けてきたんだなと思います。
でも、最初から900日続けようと思っていたわけではありません。
今日やって、明日もやって。
それを繰り返しているうちに、気がつけば896日になっていました。
今回は、そんな経験から感じている、英語学習を続けるための工夫について書いてみたいと思います。
継続は、1日ずつの積み重ね
896日と聞くと、毎日ずっと頑張り続けてきたように感じるかもしれません。
でも、何かを続けるというのは、必ずしも毎日同じペースで頑張ることではないと思うんです。
たとえば、一週間頑張って、少しペースが落ちる日があって、また一週間頑張る。
そんなふうに過ごしていたら、振り返ったときには、二週間のあいだ取り組んできたことになります。
毎日完璧にできなくても、思うように進まない時期があっても、また取り組めばいい。
そうやって積み重ねていくうちに、最初は遠く感じていた目標にも、少しずつ近づいていくのではないでしょうか。
英語学習も同じです。
始めたからといって、すぐに話せるようになるわけではありません。
それでも、今日覚えた単語や、聞き取れたフレーズが、少しずつ自分の中に積み重なっていく。
大きな成果は、そうした小さな積み重ねの先にあるのだと思います。
続けているうちに、当たり前になっていく
もうひとつ、感じていることがあります。
それは、続けているうちに、学習すること自体が特別なことではなくなっていく、ということです。
最初のうちは、「今日は勉強しよう」と意識して取り組んでいたとしても、繰り返しているうちに、だんだんと日常の一部になっていく。
歯を磨くように、とまでは言いませんが(笑)、やることが自然な選択肢のひとつになっていくんですよね。
習慣になってくると、毎回「よし、やるぞ!」と気合いを入れなくても、取り組めるようになっていきます。
だから、習慣化するためには、気合いや意志の強さだけに頼らないことも大切なのだと思います。
自分が無理なく続けられる仕組みを見つけること。
それが、長く続けるためのポイントなのかもしれません。
モチタン・モチスピで感じていること
では、どんな仕組みが自分に合っているのでしょうか。
最近使っているモチタン・モチスピでは、僕は「モチタウン市民リーグ」がひとつの刺激になっています。
学習でポイントを獲得し、一定の条件を満たすと上のリーグに進める。反対に、思うように学習できなければ、ランクが下がることもあります。
僕自身、歯が痛くて英語学習にあまり向き合えなかった時期には、ランクが下がってしまいました。
そこから上のリーグに戻るのも、なかなか大変です。
たとえば、先週は日曜日の夜に追い込みをかけて、普段の3倍くらい頑張り、なんとか上のリーグに上がることができたんです。
週の途中で中だるみしていただけかもしれませんが(笑)。
それでも、目標が目に見える形になっていることで、「もう少し頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。
そして、以前の記事でも書いたように、一緒に始めた人たちの頑張りが見えることも、僕にとっては大きな刺激になっています。
自分ひとりで黙々と勉強するだけでなく、誰かの存在を感じながら取り組める。
そうした仕組みがあることで、学習を続ける楽しみが増えていると感じています。
自分に合った仕組みを見つける
もちろん、リーグの順位を上げること自体が、目的ではありません。
順位を上げることに夢中になりすぎて、肝心の英語学習がおろそかになってしまったら、本末転倒ですよね。
でも、学習を始めるきっかけになったり、もう少し頑張ろうと思えたりするなら、そうした仕組みを活用するのもいいと思います。
通知に背中を押してもらう。
学習した記録を残す。
小さな目標を決める。
誰かの頑張りを励みにする。
どんな方法が合うかは、人それぞれです。
だからこそ、続けられない自分を責めるよりも、どうしたら自然に取り組めるようになるのかを考えてみる。
そして、自分に合った仕組みを見つけていく。
続けることが当たり前になれば、毎回頑張ろうと意識しなくても、少しずつ積み重ねていけるようになります。
896日という数字も、最初から目指していたゴールではありません。
1日ずつ取り組んできた結果、あとから振り返ったときに見えてきた数字です。
モチタン・モチスピも、これから英語学習を続けていくための、ひとつの方法。
自分に合った仕組みをうまく活用しながら、これからも少しずつ積み重ねていきたいと思います。