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【うりものつながり学校①】 察する

    普段、名前からしてふざけ散らかしている私だけれど、これでも緊張していたんだよ。。


    2026年10月10日(土)快晴。
    豊中市庄内は旧野田小学校。
    豊中市といえば、大阪は伊丹空港のすぐ近く。
    この日は、着陸体制に入った飛行機が何機も何機も青空を突っ切っていって、飛行機に乗るのはそんなに好きじゃないクセに、見るのは大好きな私は思わず「おわあああ!」と大声をあげてしまうほどテンションがあがっていた。


    とはいえ、やっぱり緊張していたんだよ。
    だってさ、7月以降、「心理学のプレミアム講座が〜」とか、「小鬼の夏休み疲れが〜」とか言って、noteともスタエフとも疎遠になっていたからね。


    で、ですよ。
    庄内駅を出て、迷い迷い歩いていたら、うりも先生、mojarinさん、お茶の加茂自然農園徳ちゃん(敬称略失礼します)、satoさん、のなちえさんにばったり。
    徳ちゃん、学ラン。
    学ランで庄内の駅前を練り歩いている。すげぇ。
    mojarinさんは「墾田永年私財法」とか書いてるトートバッグ持ってる。
    うりも先生は、本当に毛むくじゃらで黒くて、ゴリラそのものでしたー(棒)。
    2度目ましての方には「のんにちは!」はじめましての方には「のじめまして!」「のろしくの願いします!」と挨拶をすると、「ここ町中やで!」とmojarinさん。
    いや、町で会うた瞬間に「あっ!野乃ののの やんっ!」てmojarinさんも大声で言うてましたけどね。笑
    のなちえさんは、学校の敷地内着いた瞬間に、赤白帽かぶりだす。


    そう、今日のコンセプトは「学校」。
    そして、テーマは「ナリキリ ハリキリ フリキリ」。
    というわけで、学校時代を彷彿とさせるものを身につけるか持っていくかするのが、本日のルール。
    私が持っていったのは以下。

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    余ってた小鬼のこくごノート
    1年1組11番は、リアル小鬼の1年次のクラスと番号
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    まぁ、とりあえずなんか書かなあかんやん?
    「贏」あたりでほんまにイヤになってきたけど。
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    あとは、校歌を書いておいた
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    サインも もろたよ♡
    (うりも先生  彩夏先生)
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    小鬼の1年次の漢字ドリル
    行く前にカバンから見えたらしく、
    「おかーさん、なんで小鬼の漢スキ持ってんの?」
    と聞かれる。
    「い、いや、そんなん持ってないよ!見間違いやって!」
    と、動揺する母。
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    小鬼の書道教室用のパカパカ筆箱
    中身はもちろん2Bの鉛筆

    と、いうわけで、私は小学1年生設定で「うりものつながり学校」に参加したのでした。
    ちなみに、その日のファッションは、白ニットTに紺のプリーツスカート、黒のローファー…と、制服を意識したもの。
    (二次会の焼き鳥屋さんで、白ニットにめっちゃタレこぼしてて、帰りの電車で恥ずかしくなったのはナイショ🤫)


    なんとか遅刻せずに教室にたどり着く。
    廊下には何やらごっついリーゼントのよしよしさんが。
    そして教室の前にもハロウィンバケツを持って廊下に立たされているおおさわさんがいる。
    もうすでに、すごく学校感。(注 : 昭和やけど。)
    生徒手帳と、名札と、うりも先生のブロマイド(なんでや) を渡される。
    めっちゃ手ぇ込んでる✨すごすぎ✨✨

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    つるみさん(おおさわさん)からもサインもろた♡
    DOさんからもシールもろた♡
    しかし当日、校則意識してた人っていたんやろか…🤔
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    沿革www
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    校歌の歌詞
    私のメモは、3時間目の音楽の授業で学んだこと


    で、席はあらかじめ決められているので、確認して座るよう案内される。


    私の席…




    教卓のド真ん前




    あ……っ



    これはもう、「ののの、なんかせぇよ。」「ののの、分かってるな?」「ののの、頼むで?」という声が聞こえてくるようで。
    本日のテーマどおり「ナリキリ ハリキリ フリキリ」な1日の火蓋が切られたのでした。


    ②へつづく。

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    note路地裏の星読み師。NLP心理学も受講中。 不定期更新。 しょうもないけど少し笑える日々のエッセイ、西洋占星術や心理学を織り交ぜたエッセイを書きます。 「ちょん界隈」名付け人。

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