
マヤ暦ツォルキン/13日間の流れについて
私は13日ごとに変化する紋章の流れを
◯◯の13日間の過ごし方
として発信しています
ツォルキンの「13日間の流れ」とは
いったいなんでしょう、、
たびたび登場するツォルキンです↓↓

🌿 マヤ暦ツォルキンの
「13日間の流れ」とは
マヤ暦のツォルキンでは
260日をひとつのサイクルとして捉え
その中に「13日間の流れ」があります
13日間ごとにテーマがあり
そのテーマを意識しながら過ごす
という考え方です
たとえば、、私たちの暮らしの中には
季節の移り変わりがあります
春には新しいことが始まり
夏にはぐんぐん成長し
秋には実りを感じ
冬にはゆっくりと自分を見つめる
1年というサイクルの中に
季節ごとの過ごし方があるように
マヤ暦ツォルキンでも日々を
バラバラに捉えるのではなく
13日間をひとつのまとまりとして
その期間のテーマを意識して過ごす捉え方があります
🌱 どうして13日間なの?
13という数字は
マヤ暦のツォルキンを
構成する大切な数字のひとつです
ツォルキンは
1から13までの数字と
20種類の紋章の周期が組み合わさって260日のサイクルがつくられています
その中で、13日間はひとつの紋章を起点として始まるまとまりになっています
マヤ暦ツォルキンの考え方では
13日間をひとつのテーマに意識を向けて過ごす期間として捉えるのです
🌸 13日間をひとつの物語として楽しむ
ひとつのストーリーして考えてみましょう
1日目:種をまく
新しい13日間の始まりです
この13日間はどんなことを意識して過ごしたいか、心に種をまくように考えてみましょう
2〜12日目:育てていく
その期間のテーマを意識しながら
出会いや出来事を通して
気づきを深めていきます
13日目:振り返りをし次につなげる
この13日間で気づいたことや
自分の心の変化を振り返ります
そして、次の13日間へと意識をつないでいきます
(これは13日間の流れをイメージしやすくするためのたとえです)
ツォルキンの始まり
kin1〜13までは
赤い龍の13日間
13日ごとに変化するので次に流れが変わる日がkin14です
kin14〜26まで
白い魔法使いの13日間
同じように
kin27〜39まで
青い手の13日間
kin40〜52まで
黄色い太陽の13日間
kin53〜65まで
赤い空歩く人の13日間
kin66〜78まで
白い世界の橋渡しの13日間
kin79〜91まで
青い嵐の13日間
kin92〜104まで
黄色い人の13日間
kin105〜117まで
赤い蛇の13日間
kin118〜130まで
白い鏡の13日間
kin131〜143まで
青い猿の13日間
kin144〜156まで
黄色い種の13日間
kin157〜169まで
赤い地球の13日間
kin170〜182まで
白い犬の13日間
kin183〜195まで
青い夜の13日間
kin196〜208まで
黄色い戦士の13日間
kin209〜221まで
赤い月の13日間
kin222〜234まで
白い風の13日間
kin235〜247まで
青い鷲の13日間
kin248〜260まで
黄色い星の13日間
となっています
そしてそれぞれに意識して過ごして
ほしいことがあるのです
(kinとはその日とかその人の意味)
🌷 マヤ暦初めましてさんに
いちばん伝えたいことは
13日間のテーマはありますが
必ずそのとおりに行動しなければいけない
という決まりではありません
未来を決めつけたり
良いこと、悪いことを
ジャッジするためのものでもありません
自分の心と向き合い
毎日を少し丁寧に過ごすためのヒント♡
私はマヤ暦ツォルキンを
そんなふうに捉えています
毎日を忙しく過ごしていると
自分の気持ちを振り返る時間は
意外と少ないものです
だからこそ、、
13日間ごとにテーマを持つことで
立ち止まって自分を見つめるきっかけが
生まれるのではないかと思います
そして13日間が終わったとき
この13日間は
「こんなことに気づけたな」
「少しだけ考え方が変わったな」
「次はこんなことを意識してみよう」
そんな小さな発見があったら
素敵なことだと思いませんか?
マヤ暦を意識して過ごすことは
自分を知り、相手を知り
毎日をより豊かに生きるための
きっかけになります
13日間は心を育てる小さな旅です
この13日間は、どんなテーマが待っているんだろう、
そんな気持ちでマヤ暦のリズムを
楽しんでほしいと思っています