
深追いせず、10pipsを取る
2026年9月29日。ドル円の15分足を見て、戻り売りをした。
15時の足で安値を切り下げ、その後16時ごろまで戻した。16時15分からの足で再び下がる動きを見て、EMAから大きく離れる前に157.380で売った。
今回は、入る前から「10pipsを目安に利確する」と決めていた。

これまでも、方向は合っていたのに、さらに伸びることを期待して利益を減らしたことがある。今日は深追いしない。そのつもりでチャートを見ていた。

約7分後、157.269で決済。結果は+11.1pips、+1,110円だった。
損切りは、いつもどおり15pipsに設定していた。今回は決済までが早く、途中で設定を直す時間はなかった。だから、損切りを動かせなかったことを反省点にはしない。

考えておきたいのは、次に同じような短時間の取引をするとき、入る前にどう設定するかだ。
10pips程度の利益を狙うなら、損切りも10pipsを目安にしたい。ただし、数字だけで決めず、売りの根拠が崩れる直近高値のヒゲも確認する。そこを越える位置が10pips以内に収まらなければ、無理に入らず見送る。