メインコンテンツへスキップ
見出し画像

農業の思い

    S氏の案内で、農業に興味がある方々と一緒に、ある大学にいくことになった。


    その大学は、群馬県にあった。


    画像1



    集まった方々は、

    ・新潟から農業をされている方2名(Hさんの知り合い)

    ・神奈川のWEB会社の若い社員(僕が異業種交流会で知り合った人)

    ・一般社団法人 S農健の代表、メンバー(S氏の関係)

    ・山口県からEさん(前回子宮筋腫のお話で出たMさんの妹さん)

    ・都内で牧師をされているIさん(S氏の関係)



    こうして、この日初めて会う人たちが、それぞれ思いを持って集まった。


    画像2


    僕は、大学に行く電車内でいろんな話を聞いた。

    WEB会社の若い社員の彼女も一緒に参加していた。彼女は、石川県出身で、実家が農家さんで、今回の話にすごく興味を持ち、参加されていた。


    「自分でも農業ができたら」

    そう言っていた。


    今回の農業の方法の魅力は、力仕事をしなくても、そして、経験が必要とされる技術がなくてもできる。これだ!

    彼女もそこに興味があるようだった。


    画像3


    新潟からの方は、元々農業経験がある一人。

    もう一人の方は、他に農業をする人がいて、オーナーとして事業をされたいようだった。

    「地方は土地が余っていて、使われていない土地が多いので、是非この土地を農業で使いたい!」

    そう言われていた。


    山口からわざわざ来た女性も、元々農業に興味があり、Mさんから話を聴いて、農業がしたいと思い、参加された。(Mさんの妹さん)


    「これから農業がしたい!」

    「今まで農業は、まったくしていないけど、とにかくやりたい!」

    そう言われていた。



    ※現在彼女は、山口県で農業をしている。何回かお手伝いにも行った!


    空手204

           彼女の農園で手伝いに行った時!自然薯の収穫


    空手201

          無農薬の自然薯!最高にうまい!



    リトリート2

        生が一番うまい!(笑)



    自然3



    空手203

          道の駅でも販売!







    それぞれの思いをのせて、大学に向かった!



    大学では、このコンピュータ制御のビニールハウスで、すでにいくつかの野菜を栽培していた。


    プチトマトを栽培していた。


    画像9


    試食もさせてもらった。

    「これは美味しい~」


    皆、口をそろえて言っていた。

    美味しかった!



    画像10


    取り扱いの説明や、簡単に操作できること。お水の量も調節でき、ビニールハウスの天井や扉が、外の湿度や温度によって自然と開け閉めされるような、オートメーション化されることも説明してもらった。


    ここまで、今のプチトマトを栽培するまで、かなり大変だったという話も聞けた。やはり、いろいろと試行錯誤して改良を重ね、ここまできたのだ。


    画像11


    もし、このシステムを使うのであれば、売り先も決まっているという。農家さんにとって、販売元がある事は重要なことなのだ。


    画像12


    参加された皆も、販売元がすでに決まっているなら仕事もできる。皆のやる気が高まった!



    しかし、そうなると、やはり、このシステムを買うお金。


    補助金。

    これら夢のある話を実現するためには、補助金が重要だ!


    画像13


    この補助金。

    このことで、とんでもないことになるとは、この時、誰も思っていなかった。

    つづく…




     
     
    僕には実は不思議な力があって‥ オンライン画面上からその人のカラダの声を聴くことが出来るんです 皆さん、最初は不思議がるんですが、結果が出るのでこの力を信じてもらえるようになりました ある時から、出来るようになったこの力。なぜそうなったのか??これからお話ししていきますね!

    あなたへのおすすめ