
コメント欄に悪口を書かれても気にしてはいけない。悪口はバズった証拠である
noteを読んでいると、悪口を書かれることを嫌がる人をよく目にします。
noteユーザーの9割以上は匿名で投稿しています。匿名の投稿は「フィルターのかかった状態」「別人格」と捉えている人が多く、本名で悪口を書かれるよりも、匿名のほうが傷は浅いと考えているのでしょう。
私は本名で投稿しています。本名で投稿しても匿名で投稿しても、変わりはありません。どちらでも悪口は書かれます。
私は悪口を書かれることを気にしていません。なぜなら、SNSにおいては、「悪口=バズった」だからです。
悪口を書かれるのは、SNSでは良い事です。
今回は、悪口を書かれることが嫌な人に向けて、「悪口=バズった」のメカニズムを解説します。
・悪口を書く人は、常連さんではない
私はYouTube、TikTokや小説サイトに匿名で投稿しています。視聴者・読者の反応は本名で掲載するかどうかで違いはありません。
匿名でも本名でも悪口は書かれます。特に、小説サイトは、登場人物が死んだとき、「死ね!」でコメント欄があふれますね。
ビデオ、記事、小説をいつも見てくれる視聴者(常連さん)は毎回コメントしてくれます。いわゆる「仲良しクラブ」です。
「常連さん」は悪口を書きません。常連さんのコメントは、ほぼ100%ポジティブです。
悪口を書くのは新規の視聴者(一見さん)です。悪口を書かれたのは「一見さん」が見てくれた証拠です。

閲覧数は「常連さん」<「一見さん」なので、一見さんが見てくれればバズります。
・怒りは羞恥心の壁を超える
さて、なぜ「一見さん」は悪口を書くのでしょうか?
まず、知らない人の投稿(ビデオ、記事など)を見て「良かった」と感じても、一見さんは「良かったです!」とはコメントしません。
なぜでしょう?
一見さんがポジティブなコメントするのを阻害するのは羞恥心です。知らない人にコメントするのは恥ずかしいですよね。
つまり、羞恥心の壁を超えられないから、一見さんはポジティブなコメントをしないのです。

一方、投稿を見て「それは間違っている!」、「気に入らない!」、「そんなわけねーよ!」感じた一見さんはどうでしょう?
怒っていますね。
怒った一見さんは、怒りに身を任せてコメント欄に悪口を書き込みます。
怒りは羞恥心の壁を超えます。だから、一見さんのコメントは悪口が多いのです。

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さて、まとめです。
悪口が目立つのは2つが理由です。
・好感触の一見さんはコメントしない。
・怒った一見さんが悪口を書く
今回は、バズると悪口が増えるメカニズムを解説しました。
悪口を書かれても気にする必要はありません。
悪口は、あなたの投稿がバズった証拠です。自信を持ってください!
それでは!