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    <title>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</title>
    <description>高校教員として生徒の進路を考えてきました。

そんな僕自身が、25歳で自分の進路に迷いました。

「いい大学」「安定した仕事」だけじゃない、
学校では教えてくれない進路の話を書いています。

教育｜進路｜キャリア｜先生の働き方</description>
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    <copyright>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</copyright>
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    <lastBuildDate>Sun, 08 Nov 2026 09:44:28 +0900</lastBuildDate>
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      <title>教員を辞めることにした。25歳、先生だった僕が考えたこと。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6E13B852-DCFC-44D2-9239-301A2689009D" id="6E13B852-DCFC-44D2-9239-301A2689009D">「先生、これからどうするんですか？」<br><br>もし生徒にそう聞かれたら、僕は何と答えるだろう。<br><br>これまで、生徒の進路について考えることが自分の仕事だった。<br><br>大学に進学する生徒。<br>専門学校に進む生徒。<br>海外で夢を追いかける生徒。<br>プロの世界を目指す生徒。<br><br>一人ひとりが自分の未来を考え、次の場所へ進んでいく。<br><br>そんな姿を見ながら、僕自身も教員として働いてきた。<br><br>でも、25歳になった今。<br><br>僕は、教員を辞めることにした。<br><br>次の仕事が決まっていたわけではない。<br>将来の計画がすべて整っていたわけでもない。<br><br>それでも、一つの決断をした。<br><br>今回は、教員を辞めることになった今、考えていることを書いてみたい。<br><br><b>1. 先生になることが、ゴールだった<br></b><br>教員になるまで、僕なりにいろいろなことを考えてきた。<br><br>大学時代には、ホテルのレストランでアルバイトをしていた。<br><br>人と関わること。<br>相手のことを考えて行動すること。<br>誰かに喜んでもらうこと。<br><br>そうした経験を重ねながら、最終的に選んだのが教員という仕事だった。<br><br>教員になれば、生徒の成長に関われる。<br><br>自分が経験してきたことを伝えられる。<br><br>生徒が将来について考えるとき、一緒に悩み、支えることができる。<br><br>そう考えていた。<br><br>実際に教員になってからは、担任として生徒と向き合い、進路指導を行い、保護者と連絡を取り、学校行事や部活動にも関わってきた。<br><br>決して簡単な仕事ではなかった。<br><br>でも、自分が教員になった意味を感じる瞬間もたくさんあった。<br><br>だからこそ、当時の僕にとって、先生になることは一つの大きなゴールだったのだと思う。<br><br>大学を卒業して、教員になって、そこで頑張っていく。<br><br>そんな未来を自然に思い描いていた。<br><br>まさか25歳で、自分が別の進路を考えることになるとは思っていなかった。<br><br><b>2. 仕事を辞めることは、簡単な決断ではなかった</b><br><br>仕事を辞める。<br><br>たった一言だけれど、その決断にはいろいろな感情があった。<br><br>これまで積み重ねてきた経験。<br><br>一緒に働いてきた先生方。<br><br>関わってきた生徒たち。<br><br>そして、これから先も教員として働き続ける自分の姿。<br><br>それらを考えると、簡単に割り切れるものではなかった。<br><br>特に、僕にとって大きかったのは、生徒たちの存在だった。<br><br>担任として関わってきた生徒たち。<br><br>進路について何度も話し合った生徒たち。<br><br>海外で夢に向かって頑張っている生徒たち。<br><br>これから卒業を迎える生徒たち。<br><br>本当なら、最後まで見届けたかった。<br><br>卒業式に出席して、卒業証書を受け取る姿を見たかった。<br><br>「先生、進路決まりました！」<br><br>そんな報告を聞きたかった。<br><br>教員として働いてきた時間の中で、そうした思いは確かにあった。<br><br>だから、辞めるという決断に対して、寂しさがなかったわけではない。<br><br>むしろ、自分が大切にしてきたものがあったからこそ、簡単には決められなかった。<br><br><b>3. 「続けること」だけが正解なのだろうか</b><br><br>仕事を辞めると聞くと、どうしてもネガティブな印象を持たれることがある。<br><br>せっかく教員になったのに。<br><br>まだ25歳なのに。<br><br>もう少し頑張れなかったのか。<br><br>そんな言葉が頭をよぎることもある。<br><br>確かに、続けることにも意味がある。<br><br>一つの仕事を長く続けることで、身につく経験や能力もある。<br><br>でも、ふと思った。<br><br>「続けること」だけが、正解なのだろうか。<br><br>人生には、いろいろな選択肢がある。<br><br>同じ仕事を続ける。<br><br>別の仕事に挑戦する。<br><br>住む場所を変える。<br><br>新しい環境に飛び込む。<br><br>一度立ち止まって、自分の将来を考える。<br><br>どれが正解なのかは、人によって違う。<br><br>教員として生徒の進路を考えてきた僕だからこそ、そう思う。<br><br>生徒には、一人ひとり違う夢や目標がある。<br><br>だからこそ、全員に同じ進路を勧めることはできない。<br><br>それなのに、自分の人生になると、なぜか「こうあるべき」という考えに縛られてしまう。<br><br>先生になったのだから、先生を続けるべき。<br><br>せっかく採用されたのだから、辞めるべきではない。<br><br>そうした考え方だけで、自分の未来を決める必要はないのかもしれない。<br><br><b>4. 教員を辞めても、教員としての経験はなくならない</b><br><br>今、転職活動をしながら強く感じていることがある。<br><br>それは、教員として働いてきた経験を、これからどう活かすかということだ。<br><br>教員の仕事は、学校の中だけで完結するものではない。<br><br>生徒の話を聞く。<br><br>本人の希望や課題を整理する。<br><br>保護者と連絡を取る。<br><br>関係者と情報を共有する。<br><br>進路先を調べる。<br><br>推薦書や調査書を作成する。<br><br>一人ひとりに合わせて、次の行動を考える。<br><br>こうした経験は、教員という肩書きを外したとしても、自分の中に残っている。<br><br>もちろん、民間企業で働くことになれば、新しく学ばなければならないことも多いと思う。<br><br>営業の仕事も、キャリア支援の仕事も、企業によって求められる能力は違う。<br><br>教員経験があるからといって、何でもできるわけではない。<br><br>それでも、これまでの経験をすべてゼロに戻す必要はないはずだ。<br><br>教員として身につけたことを整理し、新しい環境でどう活かせるのかを考える。<br><br>今は、その途中にいる。<br><br><b>5. 25歳。まだ何者でもない自分</b><br><br>正直に言うと、今の自分には不安がある。<br><br>次の仕事が決まるのか。<br><br>自分に合う仕事は何なのか。<br><br>新しい環境で、きちんとやっていけるのか。<br><br>考え始めると、きりがない。<br><br>これまで教員として働いてきた自分にとって、転職活動は決して簡単なものではなかった。<br><br>応募しても、選考に通るとは限らない。<br><br>面接で自分の経験をうまく伝えられないこともある。<br><br>自分の強みが分からなくなることもある。<br><br>教員として働いていた頃には、あまり考えなかったような不安もある。<br><br>でも、今の自分を「何もできない人間」だとは思いたくない。<br><br>これまでの仕事で、悩みながらも向き合ってきたことがある。<br><br>うまくいかなかった経験もある。<br><br>失敗したこともある。<br><br>それでも、自分なりに考え、行動してきた。<br><br>それらをどう次につなげるか。<br><br>今は、そのことを考えている。<br><br>25歳。<br><br>まだまだこれからだと言う人もいるだろうし、もう25歳だと感じる人もいるだろう。<br><br>僕自身も、両方の気持ちがある。<br><br>焦りもある。<br><br>期待もある。<br><br>そして、これからどんな人生になるのか、少し楽しみな気持ちもある。<br><br><b>6. 生徒に伝えてきたことを、今度は自分が実践する</b><br><br>これまで、進路指導の中で生徒に伝えてきたことがある。<br><br>自分の将来について考えること。<br><br>いろいろな選択肢を知ること。<br><br>自分に合う道を探すこと。<br><br>周りと比べすぎないこと。<br><br>そして、自分で納得できる選択をすること。<br><br>今度は、それを自分自身で実践する番なのかもしれない。<br><br>教員を続けるという選択肢もあった。<br><br>別の学校で働くという道もあった。<br><br>民間企業に挑戦する道もある。<br><br>これから、どんな仕事を選ぶのか。<br><br>どんな場所で働くのか。<br><br>どんな人たちと出会うのか。<br><br>まだ分からない。<br><br>ただ、一つだけ決めていることがある。<br><br>これまでの経験を無駄にしないこと。<br><br>そして、自分の人生を、自分で考えて選んでいくこと。<br><br>教員を辞めたからといって、これまでの自分を否定するつもりはない。<br><br>先生になったことも。<br><br>生徒と過ごした時間も。<br><br>進路指導に向き合ってきたことも。<br><br>全部、今の自分をつくっている経験だと思う。<br><br>だからこそ、次の場所でも、それらを大切にしていきたい。<br><br><b>最後に</b><br><br>25歳で教員を辞める。<br><br>次の仕事も、これからの人生も、まだはっきりとは決まっていない。<br><br>それでも、僕は次の進路を考え始めている。<br><br>これまで生徒に伝えてきたように、自分自身もいろいろな選択肢を見ながら、自分に合う道を探していきたい。<br><br>教員として働いた時間が、これから先の人生にどうつながっていくのか。<br><br>それは、これからの自分次第なのだと思う。<br><br>いつか、この選択を振り返ったときに、<br><br>「あのとき、自分なりに考えて決断してよかった」<br><br>と思えるように。<br><br>まだ、次の仕事は決まっていない。<br><br>でも、これまでの自分を連れて、次の場所へ進んでいこうと思う。<br><br>先生だった僕の進路は、まだ続いている。</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/nf025b763dd7c'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2026 15:14:51 +0900</pubDate>
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      <title>教員って、授業をする仕事だと思っていた。</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7530D4B8-33D0-49D7-BCA5-E7F477E991DF" id="7530D4B8-33D0-49D7-BCA5-E7F477E991DF">「先生って、毎日授業してるんですよね？」<br><br>教員になってから、何度かこんなことを聞かれた。<br><br>もちろん授業はする。<br><br>教員なのだから当然だ。<br><br>でも、実際に教員として働いてみると、僕が想像していた「先生の仕事」は、ほんの一部分にすぎなかった。<br><br>授業以外にも、やることは山ほどある。<br><br>生徒と話す。<br><br>保護者と連絡を取る。<br><br>進路相談をする。<br><br>推薦書を書く。<br><br>調査書を作る。<br><br>学校行事を準備する。<br><br>生徒の悩みを聞く。<br><br>先生同士で情報を共有する。<br><br>時には、生徒と保護者と学校の間に入って調整する。<br><br>そして、それらは毎日予定通りに進むわけではない。<br><br>突然、生徒から相談を受けることもある。<br><br>保護者から連絡が来ることもある。<br><br>予定していた仕事が、別の対応によって後回しになることもある。<br><br>教員になって初めて、<br><br>「先生って、授業だけをしている仕事じゃないんだ」<br><br>と気づいた。<br><br>一番多かった仕事は「人と話すこと」だった<br><br>僕が教員として働いた約2年半を振り返って、強く感じることがある。<br><br>それは、教員の仕事の中心にあるのは、意外と「人」だったということだ。<br><br>生徒と話す。<br><br>保護者と話す。<br><br>同僚と話す。<br><br>進路先と話す。<br><br>それぞれ立場も考え方も違う。<br><br>同じ生徒について話していても、生徒本人と保護者では希望が違うこともある。<br><br>学校として考えなければならないこともある。<br><br>そんなとき、ただ正解を伝えればいいわけではない。<br><br>まず相手の話を聞く。<br><br>何を求めているのかを考える。<br><br>そのうえで、どうすれば本人にとって良い方向に進めるのかを一緒に考える。<br><br>今振り返ると、これはかなり「人と関わる仕事」だった。<br><br>「進路指導」は、進学先を決めることじゃなかった<br><br>特に印象に残っているのが、進路指導だった。<br><br>進路指導というと、<br><br>「大学はどこにする？」<br><br>「専門学校にする？」<br><br>「就職する？」<br><br>そんな選択肢を考える仕事だと思われるかもしれない。<br><br>でも、実際はその前にやることがある。<br><br>「そもそも何がしたいの？」<br><br>「どうしてそれをやりたいの？」<br><br>「今まで何をしてきたの？」<br><br>「その経験をこれからどう活かしたい？」<br><br>本人がまだ言葉にできていないことを、一緒に整理していく。<br><br>だから、進路指導をしていると、必ずしもすぐに答えが出るわけではない。<br><br>むしろ、<br><br>「分からない」<br><br>と言われることのほうが多い。<br><br>でも、それでいいのだと思う。<br><br>進路を考えるということは、最初から答えを持っている人だけがするものではない。<br><br>「分からない」からこそ、一緒に考える。<br><br>それも進路指導なのだと思うようになった。<br><br>生徒の「やりたい」を聞く仕事<br><br>僕が関わってきた生徒の中には、海外でバレエやスポーツに挑戦する生徒もいた。<br><br>将来プロアスリートを目指している生徒もいた。<br><br>一般的な「高校卒業→大学→就職」というルートだけでは説明できない進路もたくさんあった。<br><br>だからこそ、<br><br>「普通はこうする」<br><br>ではなく、<br><br>「あなたはどうしたい？」<br><br>というところから考える必要があった。<br><br>もちろん、本人の希望をそのまま肯定すればいいわけでもない。<br><br>現実的な問題もある。<br><br>費用の問題。<br><br>学力の問題。<br><br>生活の問題。<br><br>将来の仕事。<br><br>家族との関係。<br><br>いろいろなことを考えなければならない。<br><br>それでも最後は、<br><br>「本人がどういう人生を選びたいのか」<br><br>を大切にしたかった。<br><br>それが僕にとっての進路指導だった。<br><br>そして、自分が進路に迷う側になった<br><br>そんな仕事をしていた僕が、今、自分自身の進路について悩んでいる。<br><br>これは少し皮肉な話だ。<br><br>生徒には、<br><br>「いろんな選択肢を考えてみよう」<br><br>「焦って決めなくてもいい」<br><br>「自分に合う道を探そう」<br><br>と言ってきた。<br><br>でも、自分のことになると、簡単にはいかない。<br><br>教員を続けるのか。<br><br>別の教育の仕事に進むのか。<br><br>民間企業に挑戦するのか。<br><br>これまでの経験をどう活かすのか。<br><br>25歳になって、改めて「自分は何をしたいんだろう」と考えることになった。<br><br>そこで初めて、生徒が進路に悩んでいるときの気持ちが、以前より少し分かるようになった気がする。<br><br>「決めなきゃいけない」<br><br>と思うほど、決められなくなる。<br><br>周りが進んでいるように見えるほど、自分だけ取り残されたように感じる。<br><br>そして、<br><br>「自分には何ができるんだろう」<br><br>と不安になる。<br><br>もしかしたら、これまで僕が進路指導をしてきた生徒たちも、こんな気持ちだったのかもしれない。<br><br>教員になったからこそ分かったこと<br><br>教員になる前、僕は「先生」という仕事をもっと単純に考えていた。<br><br>授業をする。<br><br>生徒に勉強を教える。<br><br>テストを作る。<br><br>そんなイメージだった。<br><br>でも実際は違った。<br><br>教員は、毎日いろいろな人の人生に少しずつ関わる仕事だった。<br><br>生徒の悩みを聞く。<br><br>保護者の不安を受け止める。<br><br>進路について一緒に考える。<br><br>時には、生徒が人生で初めてする大きな決断に立ち会う。<br><br>それは大変なこともある。<br><br>思い通りにならないこともある。<br><br>自分の力不足を感じることもある。<br><br>それでも、誰かの人生の一部分に関われる仕事であることは間違いない。<br><br>「先生を辞める＝教育から離れる」ではない<br><br>これから僕がどんな仕事をするのかは、まだ分からない。<br><br>ただ、一つ思っていることがある。<br><br>もし僕が教員を辞めたとしても、これまで経験したことがなくなるわけではない。<br><br>生徒の話を聞いた経験。<br><br>進路を一緒に考えた経験。<br><br>保護者と話した経験。<br><br>人と人との間に入って調整した経験。<br><br>誰かの悩みを聞き、整理し、次の一歩を一緒に考えた経験。<br><br>これらは「教員」という肩書きを外しても、自分の中に残る。<br><br>だから、教員を辞めることを考え始めた今だからこそ、<br><br>「教員として何をしてきたのか」<br><br>を改めて考えている。<br><br>学校では教えてくれない「進路」の話をしたい<br><br>僕はこれから、自分自身の進路についても発信していきたい。<br><br>教員になって分かったこと。<br><br>教員を辞めようとして分かったこと。<br><br>転職活動をして分かったこと。<br><br>25歳でキャリアについて悩んで分かったこと。<br><br>そして、これまで生徒たちに伝えてきた「進路」について、自分自身の経験からもう一度考えてみたい。<br><br>学校では、<br><br>「高校卒業後、どこへ進むか」<br><br>を考える。<br><br>でも、本当の意味での進路は、その後もずっと続いていく。<br><br>大学に進んでも。<br><br>就職しても。<br><br>転職しても。<br><br>仕事を辞めても。<br><br>一度決めた道を変えても。<br><br>人生には何度も「次の進路」がやってくる。<br><br>だから僕は、<br><br>「学校では教えてくれない進路」<br><br>について書いていきたい。<br><br>教員だった僕自身も、まだ自分の進路を探している途中だ。<br><br>だからこそ、完成された答えではなく、<br><br>迷いながら進んでいく過程そのものを、残していきたい。<br><br>これから先、僕がどんな仕事を選ぶのか。<br><br>どんな場所で働くのか。<br><br>そして、どんな30歳になるのか。<br><br>まだ分からない。<br><br>でも、分からないからこそ面白い。<br><br>少なくとも今の僕は、<br><br>「先生だったから、先生であり続けなければならない」<br><br>とは思っていない。<br><br>これまでの経験を持ったまま、次の場所へ進んでいい。<br><br>それもまた、一つの「進路」なのだと思う</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/ncfca6729a02d'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 19 Sep 2026 09:28:24 +0900</pubDate>
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      <title>進路指導をしていた先生が、自分の進路に迷った話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="04095B72-47DC-4145-A407-982F0CF2A325" id="04095B72-47DC-4145-A407-982F0CF2A325">「先生、自分は将来何をしたらいいと思いますか？」<br><br>高校教員として働いていた頃、何度も生徒から聞かれた言葉です。<br><br>大学に行くのか。<br>就職するのか。<br>どんな仕事に就くのか。<br>地元に残るのか、県外に出るのか。<br><br>生徒と一緒に考えながら、<br><br>「あなたは何がしたい？」<br><br>「どんな人生にしたい？」<br><br>「今の選択は、本当に自分が納得できるもの？」<br><br>そんなことを話してきました。<br><br>進路指導をする側として、生徒の「これから」を考える。<br><br>それが、僕の仕事の一つでした。<br><br>⸻<br><br>でも、あるとき気づきました。<br><br>「じゃあ、自分はどうなんだろう？」<br><br>高校を卒業する生徒に、<br><br>「自分の人生を考えよう」<br><br>と言っていた僕自身が、<br><br>自分のこれからについて、真剣に考えられていなかった。<br><br>教師として働き始めたときは、<br><br>「先生になれば、人の役に立てる」<br><br>「教育に関わる仕事なら、自分らしく働ける」<br><br>そう思っていました。<br><br>実際、楽しいこともたくさんありました。<br><br>生徒の進路が決まった瞬間。<br><br>「先生に相談してよかった」と言ってもらえた瞬間。<br><br>卒業していく生徒たちを見送る瞬間。<br><br>教師になってよかったと思える場面は、確かにありました。<br><br>だからこそ、<br><br>「この仕事を辞める」<br><br>という選択肢を考えることは、簡単ではありませんでした。<br><br>⸻<br><br>「辞めたい」と「逃げたい」は、同じじゃない。<br><br>仕事を続けることが正解なのか。<br><br>辞めることが逃げなのか。<br><br>転職するなら、何をするのか。<br><br>教育を続けるのか。<br><br>まったく違う仕事に挑戦するのか。<br><br>考えれば考えるほど、分からなくなりました。<br><br>それまで僕は、生徒に対して、<br><br>「正解は一つじゃない」<br><br>と伝えてきました。<br><br>なのに、自分のことになると、<br><br>「正解を選ばなければいけない」<br><br>と思っていたんです。<br><br>⸻<br><br>25歳。<br><br>僕は、自分自身の進路に迷っています。<br><br>これまで生徒に進路を考えてもらっていた僕が、<br><br>今度は自分の進路を考える番になりました。<br><br>転職活動を始めてみると、<br><br>思っていた以上にうまくいかない。<br><br>書類で落ちる。<br><br>面接でうまく話せない。<br><br>「あなたは何がしたいんですか？」<br><br>と聞かれて、言葉に詰まる。<br><br>これまで何百人もの生徒に、<br><br>「将来何がしたい？」<br><br>と聞いてきたのに。<br><br>自分が聞かれると、こんなにも難しい。<br><br>そこで初めて、<br><br>「進路に迷う」ということが、どういうことなのかを、自分自身の経験として理解しました。<br><br>⸻<br><br>学校では教えてくれない「進路」がある。<br><br>学校では、<br><br>大学の選び方を教えてくれる。<br><br>就職先の探し方を教えてくれる。<br><br>履歴書の書き方を教えてくれる。<br><br>面接の練習もする。<br><br>でも、その先にある、<br><br>「そもそも自分は何をしたいのか」<br><br>「どんな働き方なら自分らしくいられるのか」<br><br>「一度選んだ道を変えてもいいのか」<br><br>「周りから見たら順調でも、自分が苦しいならどうするのか」<br><br>「25歳、30歳、40歳になってから進路を変えてもいいのか」<br><br>こういうことを考える機会は、意外と少ない。<br><br>そしてこれは、学生だけの問題ではないと思っています。<br><br>社会人になってからも、<br><br>「この仕事を続けていいのかな」<br><br>「転職したいけど、何が向いているか分からない」<br><br>「今さら方向転換なんてできない」<br><br>と悩む人はたくさんいる。<br><br>⸻<br><br>だから、このnoteを書きます。<br><br>僕は、進路の専門家だから書くわけではありません。<br><br>むしろ逆です。<br><br>進路指導をしていた人間が、自分の進路に迷ったからこそ書きたい。<br><br>高校教員として生徒の進路を考えてきた経験。<br><br>自分自身が転職活動をして感じたこと。<br><br>教育現場で働いて分かったこと。<br><br>「先生」という仕事について考えたこと。<br><br>そして、これから自分自身がどんな人生を選んでいくのか。<br><br>それらを、このnoteに残していきます。<br><br>⸻<br><br>このnoteで書いていくこと<br><br>① 学校では教えてくれない進路<br><br>進学、就職、転職。<br><br>「普通はこうする」と言われる進路だけではなく、<br><br>もっと自由に人生を考えるための話を書きます。<br><br>② 教員のキャリア<br><br>教師になった後、<br><br>「このまま教師を続けるのか」<br><br>「別の仕事に挑戦するのか」<br><br>「教師の経験は他の仕事でどう活かせるのか」<br><br>自分自身の経験も含めて考えていきます。<br><br>③ 働き方について<br><br>仕事は、人生のすべてではありません。<br><br>でも、多くの時間を使うものだからこそ、<br><br>「どんな仕事をするか」<br><br>「どんな環境で働くか」<br><br>は、自分の人生を考えるうえで大切なことだと思っています。<br><br>④ 僕自身の進路<br><br>そして何より、<br><br>「進路指導をしていた先生が、自分の進路に迷った話」<br><br>を、これから書いていきます。<br><br>転職活動で何を考えたのか。<br><br>何に悩んだのか。<br><br>何を失敗したのか。<br><br>そして、どんな未来を選ぼうとしているのか。<br><br>きれいごとだけではなく、できるだけそのまま書きます。<br><br>⸻<br><br>進路に「正解」はあるのか。<br><br>今の僕には、まだ分かりません。<br><br>もしかしたら、これからも分からないのかもしれません。<br><br>でも一つだけ、以前より分かるようになったことがあります。<br><br>進路は、一度決めたら終わりではない。<br><br>高校生のときに選んだ進路も。<br><br>大学生のときに選んだ仕事も。<br><br>25歳で選び直す仕事も。<br><br>30歳で方向転換する人生も。<br><br>全部、自分の人生の途中にある選択肢です。<br><br>だから僕は、<br><br>「もう遅い」<br><br>ではなく、<br><br>「ここからどうする？」<br><br>と考えていきたい。<br><br>生徒たちにそう伝えてきたように、<br><br>まずは自分自身にも、そう言ってみようと思います。<br><br>⸻<br><br>このnoteが、<br><br>「自分の進路が分からない」<br><br>「今の仕事をこのまま続けていいのか分からない」<br><br>「転職したいけど怖い」<br><br>「先生を辞めたいけど、その先が分からない」<br><br>そんな人にとって、<br><br>少しでも自分の進路を考えるきっかけになれば嬉しいです。<br><br>僕自身も、まだ迷っています。<br><br>だからこそ、<br><br>一緒に考えていきましょう。<br><br>⸻<br><br>学校では教えてくれない進路。<br><br>25歳、元高校教員。<br>進路指導をしていた僕自身の「進路探し」は、ここから始まります。</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/nb62972c18d67'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 16 Sep 2026 09:55:16 +0900</pubDate>
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      <title>高等学校無償化は全員が得をするのか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="E853DC11-63CE-48A0-A01E-B90401BF8DAC" id="E853DC11-63CE-48A0-A01E-B90401BF8DAC">※<b>教育者として、政治的中立はしないといけないため出来るだけ中立意識で書いていますが、文章力が未熟なため、偏っていたと思われた方がいましたら先に謝罪しておきます。(すみません)</b></p><p name="8398CDA2-FFE3-4D56-9AAB-6A976E7FC1E9" id="8398CDA2-FFE3-4D56-9AAB-6A976E7FC1E9">2026年4〜5月に話題になっていてすでにタイムリーではないが、高等学校無償化が始まったことで各高等学校の教職員が対応に追われているところだろう。</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/n8cd0d0b3c64b'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2026 21:32:45 +0900</pubDate>
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      <title>キャリアを作る3人の大人①</title>
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      <description><![CDATA[<p name="DD51CCB3-46A8-4CCF-B633-99661C70B060" id="DD51CCB3-46A8-4CCF-B633-99661C70B060"><b>第1章　3人の大人の正体</b></p><p name="59B9596D-4FA0-4877-B4EC-D8E6525D454F" id="59B9596D-4FA0-4877-B4EC-D8E6525D454F">・<b>3人の選定方法</b></p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/n9964ed5d9873'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 06 Jun 2026 11:37:29 +0900</pubDate>
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      <title>〜ぼやきシリーズ〜What is"きょういく"</title>
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      <description><![CDATA[<p name="C22280B7-75C8-4353-BA2B-86643C5387C8" id="C22280B7-75C8-4353-BA2B-86643C5387C8">はいさい🌊🌴☀️<br>shuです😉</p><p name="A14690BE-5A2F-4D99-963A-31289EC6C329" id="A14690BE-5A2F-4D99-963A-31289EC6C329">「キャリアを作る3人の大人」のシリーズのように、長期形式の投稿もしていきますが、<br>今回のような、1話完結のぼやきシリーズも<br>開催していきます👏<br><br>さて今回は「What is"きょういく"」です！</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/n7450fb81b9b4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 27 May 2026 10:32:39 +0900</pubDate>
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      <title>キャリアを作る3人の大人〜はじめに〜</title>
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      <description><![CDATA[<p name="91882F34-34EF-42D4-BDA8-41E1F08DE1A8" id="91882F34-34EF-42D4-BDA8-41E1F08DE1A8"><b>はじめに</b><br>"〇人が生涯の中で様々な役割を果たす過程で、自らの役割の価値や自分との関係を見いだしていく連なりや積み重ねが、「キャリア」であるとされています。<br><br>〇一人一人の社会的・職業的自立に向け、必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育が「キャリア教育」です。"</p><p name="A73E3CCC-9429-41E8-AEB2-C7DB70F1FAD4" id="A73E3CCC-9429-41E8-AEB2-C7DB70F1FAD4">これは「キャリア」と「キャリア教育」について、文部科学省がホームページに記載している説明文である。</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/nb4d42c34e658'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 19 May 2026 22:40:13 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/kmg24hand/n/nb4d42c34e658</link>
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      <title>自己紹介</title>
      <description><![CDATA[<p name="49FDF126-A0B1-4836-9BFE-4675FCFA09A4" id="49FDF126-A0B1-4836-9BFE-4675FCFA09A4">はいさい！🌺🌊🌴<br>駒子脩介です！note始めました🗒️！</p><p name="453136FE-363C-483D-98B7-F626E8596D88" id="453136FE-363C-483D-98B7-F626E8596D88">現在、新卒3年目で教育系の仕事(中高の教員免許・心理カウンセラー・アートセラピストの資格取得済み)をしています👨‍🏫<br>いつか自分でフリースクールを経営するという目標を持っています🏠</p><br/><a href='https://note.com/kmg24hand/n/n80f1f336eef4'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>駒子脩介/学校では教えてくれない進路</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 18 May 2026 23:19:37 +0900</pubDate>
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