
仕事のやる気が上がらない週も、来週の弁当は8個できた
今週は、仕事で「それ、聞いていないんですが……」となる出来事がありました。やる気はなかなか上がりませんが、自炊はして、来週の弁当も8個完成。仕事のモヤモヤと、台所でやったことを振り返ります。
それ、作業する前に知りたかった
システム構築の仕事で、私が聞いていない内容があることがわかりました。その結果、進めていた作業がやり直しに。
いやー、それは先に知りたかったです。後からわかった以上、直す必要はあるのですが、そもそも共有されていれば、このやり直しはなかったのでは。
ただでさえ仕事のモチベーションが上がらないところに、こういう行き違い。どうにか減らせないものか、と思っています。
たぶん、システム構築の現場には、こういうことがほかにもあるんでしょうね。(推測です)
詳しい人に、実際どうやって防いでいるのか聞いてみたいところです。
「次から気をつけよう」で防げるのか
今回のことで考えたのは、コミュニケーションのエラーが起きない仕組みを作れないか、ということです。
とはいえ、「ちゃんと共有しましょう」だけでは、何をどう変えたらいいのかわかりません。ちゃんとの中身、そこが知りたい。
例えば、作業前に決まっていることを一か所で確認できるようにする。変更があったら、関係する人に届いたかまで確認する。まずは、そういうところからでしょうか。
もちろん、確認することを増やしすぎるのも大変そうです。やり直しを減らしたいのに、確認だけで仕事が進まなくなるのも困ります。
まだ答えは出ていませんが、今回どの情報が、いつ届いていればよかったのか。そこを整理してみると、少しは具体的に考えられそうです。
とりあえず「気をつける」で終わらせずに、次は何を変えるのかまで考えたいなと思っています。
仕事はさておき、弁当はできました
そんなことを考えつつ、今週も自炊です。フレンチトーストを焼いたり、パスタを作ったり。写真を見返すと、ちゃんと台所には立っていました。
来週の弁当は、ご飯に肉とピーマンのおかず、卵をのせたものです。肉を炒めて、ピーマンを合わせて、容器に詰めていきました。
並べてみると、全部で8個。写真もなかなかの弁当密度です。白いご飯に、緑のピーマンと黄色い卵。同じ中身の容器がずらっと並びました。
仕事の問題がこれで解決するわけではありませんが、少なくとも来週の弁当は完成です。こちらは、できたものが目に見えてわかります。
家づくりでは、住宅の請負契約も締結しました。エルデンリングの追加コンテンツも進めています。仕事で悩む一方で、家のことも、料理も、ゲームもある。こうして書くと、仕事だけの一週間ではなかったですね。
やる気が上がらないと、今週は何も進まなかったようなまとめ方をしてしまいそうですが、弁当は8個できています。仕事のモヤモヤと、生活でやったことは、別々に数えてもよさそうです。
情報共有の仕組みは、引き続き考えたいところ。ひとまず今回は、来週の弁当まで作ったということで。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。仕事での「聞いていない」を減らす工夫があれば、ぜひ教えてください。