
世界の“えっ、そんな単語あるの?”選手権
読書好きには おなじみ。
Youtubeコンテンツの『本ツイ@出版区』。
成田悠輔さんがゲストの回を見ていたら『翻訳できない世界のことば』という本が紹介されました。
『世界各地、その地域の文化に根付いた言葉が存在する』という内容。
その例として、
成田さん「ドイツ語には”他人の不幸は密の味”を表す言葉が1単語であって、どれだけ人の不幸が好きなんだという偏見を持ちました」と言っていました。
中でも個人的に特異だったのは、
「マレー語には、バナナを食べる時間に関する言葉が1単語で存在する」でした。
日本語にも、料理の調味料(塩と梅酢)の加減を表す「塩梅(あんばい)」という単語があるので、食べ物にまつわる独特の単語は各国ありそうですね。
成田さん「ある部族では時制を持たなくて、未来も過去も現在も同じ表現をするらしいです。」
その部族の現在の捉え方ってどうなっているのでしょうか。
「未来は現在であり、過去でもあるけど、現在なのだ。これでいいのだ。」みたいな感じでしょうか??
時制でいうと、英語は過去になればなるほど、親しみの距離が離れていきますよね。
Can you ?よりも、
Could you?が丁寧。
ということは、距離感が遠い人に使う言葉ほど過去に行くという。
日本語だと
「こちらでよろしかったでしょうか?」よりも「こちらでよろしいでしょうか?」の方がしっくりくる。
SHINeeのリーダーオニュさんのソロコンサートに行ったとき。
オニュ「いまは、ファンジョルギ?ですね。これ、日本語でなんですか?」
通訳 「季節の変わり目」
オニュ「あー、単語ないんですね」
そのあと、何曲目かで、秦基博さんの「鱗」をカバーして歌ったとき。
2番のAメロで「♪季節の変わり目はあいまいで~」って出てきて。
『あー季節の変わり目だー』と歌いながら気づいたリアクションのオニュさんが可愛かったです。(推し活サイコー)
「ファンジョルギ(換節期)は風邪をひきやすいから気を付けて」と言いたかったみたいです。
ソロコンは11月ぐらいだったのですが、単語が存在するということは、韓国では秋から一気に冬になるのでしょう。
わたしが知ってる限り(関東近郊)は、11月から12月後半の本格的に寒くなるまでの間にグラデーションがあるので、単語がないんだと気づきました。
要は、気候の違いが単語の存在に影響を与えている可能性もあるということですね。
『文化に根付いた言葉探し』
これからも意識して集めてみようと思いました。
※余談:
ChatGPTにこの記事に合う画像を出力してもらいました。
わたし「この記事に合いそうな画像を出力してください」

わたし「真ん中に地球を置いて、背景は黒にして、宇宙から見た地球みたいにして、全ての文字を消してください。」

わたし「いいですね!地球には色を付けてください。」

※Geminiにも作ってもらいました。
わたし「この記事に合いそうな画像を出力してください」

わたし「真ん中に地球を置いて、背景は黒にして、宇宙から見た地球を出力してください」
