
広島・岩国への旅‼️ その1
今回は、先週末に行ってきた広島と山口への旅行について書きます。
年初の計画では、6月は東欧3カ国、ハンガリー、チェコ、オーストリアへ旅する予定だったのですが、実は広島の実家の母の状態が思わしくなく、施設へのショート・ステイなどを繰り返し利用する状況となったことから、見合わせて、今回も、施設を移る「繋ぎの期間」に実家に帰省して母を介護しながら過ごす前に、旅行を計画したのでした。まあ、これも仕方ないですね。一つの施設に落ち着ける状態になれば、また旅行もできると思いますので、来年以降に考えます。
で、AIに作ってもらった今回の日程は以下の通りです。
【6月13日(土)羽田 → 宮島 → みやじま庵 → AKAI】
08:45 羽田発 JAL
10:10 広島空港着
10:30 レンタカー受取 → みやじま庵へ(約50分)
11:30 みやじま庵着・荷物預け、レンタカー駐車
12:00 うえのであなごめし弁当受取(予約済)
12:15 宮島口発フェリー → 宮島着(約10分)
12:30〜 宮島観光(弥山ロープウェイ、厳島神社参拝、弁当は島内で)
17:15頃 フェリーで宮島口へ戻る
17:30 みやじま庵チェックイン
18:45 AKAIディナー(おまかせコース 22,000円/人)※要予約
【6月14日(日)錦帯橋 → いろり山賊 → 獺祭 → 石亭】
09:00 みやじま庵チェックアウト → 錦帯橋へ(約30分)
09:30 錦帯橋着・散策(吉香公園、橋を渡る、岩国城ロープウェイも◎)
11:30 錦帯橋出発 → いろり山賊へ(約20分)
11:50 いろり山賊着・ランチ(山賊焼き・山賊おむすび)
※13:20頃には出発が必要(獺祭受付に間に合わせるため)
13:20 いろり山賊出発 → 旭酒造へ(約15分)
13:40 旭酒造 獺祭ストア着・受付(14時の回、10分前までに)
14:00 獺祭酒蔵見学ツアー(約70分)※運転手は試飲不可
15:10 獺祭出発 → 石亭へ(約30分)
15:40〜16:00 石亭チェックイン(夕凪の間)130,284円
夕方 露天風呂、1,500坪の庭園散策
18:30 〜 夕食
【6月15日(月)石亭 → 呉観艦クルーズ → 大和ミュージアム → 広島空港】
午前 朝食、ゆっくりチェックアウト
11:00 石亭出発 → 呉へ(約40分)
12:00頃 呉着、ランチ(呉海自カレーなど)
13:00 呉観艦クルーズ(約1時間)
14:00 大和ミュージアム(約1.5〜2時間)
16:00 呉出発 → 広島空港へ(約50分)
17:00 広島空港着 私は実家へ
18:10 妻 羽田へ出発
というわけで、まずは初日。
必ず、富士山が見える側の座席を予約しているので、今回の富士山はこちら。

空から見た尾道‼️今回は行きませんが、また訪れたい街です。

そして、広島空港到着後は、直ぐにレンタカーを借りました。
実は、どうでも良い話なのですが、この「のりんちゃい」という表現、広島弁では使わない表現だと思うんですよね。広島弁なら「のりんさい!」というのが自然なんですけど、何か他に意味あるのかな?

そして、この日の宿、宮島口の近くにあるホテル、みやじま庵さんに到着。
今回、この宿を選んだのは、徒歩5分のところに、この日のディナーを予約していたAKAIさんがあるからなのでした。でも、部屋も清潔でしたし、温泉の大浴場もあったし、生ビールは300円だし、ソフトドリンクや水も飲み放題で快適でした。


そして、直ぐに、あなご弁当を予約していた宮島口の「うえの」へ行きました。

12時に予約していて、11時半にお店に行ったら、直ぐに渡してもらえました。ということは、かなり早い時間に作ってあるということなのかな?とは思いました。

そしてフェリーで宮島へ出発。もう何回行ってるかわからないくらい行ってます(笑)。

お昼時だったからかもしれませんが、「焼きがきのはやし」は大行列ができていました。

何度も通っている厳島神社への参道をどんどん歩いていきます。

そして、鳥居⛩️までは、まだ遠かったですが、風が心地よい木陰のベンチが空いていたので、そこに座ってお弁当🍱を食べることに。

メチャ美味しそうで、テンション上がりましたが、作られてから時間が経っているからなのか、穴子の身がパサパサしている感じはありました。

何とか鳥居は見れる場所でした。

しかし、食べてる途中、何度か鹿さん🦌に襲われました(笑)😆

食事後は歩いて鳥居へ。この時は干潮だったので、鳥居の下まで行けました。

神社側から見ると鳥居には「伊都岐島神社」の文字。

海側から見ると「嚴嶋神社」の文字があります。

そして、今回宮島に来た目的、弥山へ登るためにロープウェイ乗り場へ歩いて行きました。乗り場までは無料の送迎バスがあるのですが、お昼休みの時間帯は運行していないとのことだったので、歩いて向かいました。
歩いても30分はかからないのですし、猛烈に暑いわけでもなく、途中「もみじ谷」を抜ける時は、緑も本当に美しかったので全く苦になりませんでした。

この日は最高気温は30℃まではいかなかったので、少し汗ばむ程度で済みました。

これがロープウェイ乗り場🚠です。

乗車前の列に並んでる時も、乗車してからも暑いので、うちわが置いてあります。


弥山の頂上まで行くには、2つのロープウェイ🚡を乗り継ぐ必要があります。
ロープウェイを降りたところからは、手前の江田島の、その先に私の故郷、呉の造船所のクレーンと街並みも見えました。ちょっと感動🥺。

建物から外に出ると、この付近の案内図がありました。目指す、弥山の山頂までは、30分くらいかかるようです。

山頂にある建物も見えますが、遥か彼方で、これが真夏だったり、雨が降ってたりしたら、断念したかも知れません🤪。

直ぐ近くに獅子岩展望台というものがあって、そこからも、かなりの絶景が楽しめますので、頂上には行かないで降りていく人もいるようです。



そして、頂上へ向けて出発。やはり30分かかるとのこと。
意外にも、最初はひたすら下り坂なので、楽に進めます。が、当然、この降った分を登らなければいけないわけなので大変です・・・。

途中、残念ながら先月焼失してしまった霊火堂を通りました。我々も再建のための資金にと、心ばかりの寄付をさせていただきました。
最近、日本の多くの場所で神社・仏閣が焼失する事件が起こっています。警備にも限界があると思いますが貴重な文化遺産を何とか守って行きたいですよね。


そして、更に登っていくと「くぐり岩」がありました。

更に登ると、こんなView Pointもありました。

そして、ついに山頂に到着‼️

もちろん、記念写真も撮りました❗️

これが下から見えてた建物。一番上の展望フロアも良いのですが、何と言っても、2階部分の屋根の下で日陰になっている板の間に腰掛けた時、心地よい風が吹いてきて、本当に最高に心地よくて、
「苦労して登ってきて良かった!」
と誰もが感じていて笑顔が溢れている空間だったことが印象的でした。

まさに絶景‼️

そして、もちろん、山頂からはロープウェイの駅と、獅子岩展望台も見えました。先ほどは、あそこから、ここを見上げていたと思うと、何か、また達成感みたいなもの?を感じました(笑)。

天気も最高で、本当に風が心地良くて、景色も最高で、いつまでも居たい!と思えるような快適さでしたが、降りるための最終のロープウェイが16時半発なので、下山を開始。もっと、時間に余裕があれば、別の下山ルートで御山神社などにも寄ってみたかったんですけど、今回は諦めました。

いやあ、小学生の頃から宮島には何度も行っていましたが、今回、初めて弥山に登ってみて、もっと早く来ていれば良かったと思いました。
この日も、宮島自体への海外からの観光客は、アジアを含む様々な国から物凄い数の人が来ていましたが、この弥山の登山には、圧倒的に欧米人が多く来ており、きっとガイドブックで紹介されているんだと思います。
さて、下山してくると、徐々に海の潮が満ちてきており、大鳥居⛩️の周りも海水に覆われていました。西日の逆光の中に立つ鳥居も素敵‼️

フェリー乗り場へ行く途中のお店の前で寝ている鹿🦌発見。確か、到着後に通った時もいましたから、この店の「看板鹿🦌」なのかも⁉️

そして、明日の朝食として、もみじ饅頭🍁を購入!

JR西日本の運行しているフェリーで宮島を後にしました。交通系のICが使えるので、切符を買う必要がなくてメチャ便利でした。

そして、弥山登頂と並んで、この日のメインイベントであるAKAIさんでのディナー。マジで泊まっているホテルから直ぐなので便利でした。
一軒家の古民家で雰囲気あります。

店内はカウンター席のみ、8席で、この日は6名のお客さんでした。

厨房は、白い暖簾の向こうなのですが、火元はカウンター席から見えます。

では料理とお酒を紹介していきます。お酒はペアリングコースをお願いしました。




















AKAIさん、本当に素晴らしい料理の数々で感動しました。
シェフも、料理に関しての熱量、こだわりが凄くて、後半は話も盛り上がって楽しかったです。
このお店は食べログのランキングでも、広島県全体で2位で、1位の鉄人平野さんのお店に肉薄しています。
私は平野さんのお店にも以前行ったので、1位と2位を制覇したことになりますね(笑)。
一点、ちょっと物足りなかったのは、ペアリングされたお酒の量が少な過ぎたことですね。ワインは、そこそこの量でしたが、日本酒は、ほぼ唎酒をするレベルの少量しか入っていなくて、呑兵衛の自分にとってはきつかったです(笑)。
こうして、今回の旅行の初日は終わりました。
二日目は次回ということで!