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スタバスタンプおじさん 都会三部作 ④ 表参道で都会デビュー!?浮く!? 編

    表参道といえば、きらびやかな街。
    おしゃれ女子が颯爽と歩き、ブランドショップが並び、モデルの撮影も当たり前。
    そんな街に、場違い感マシマシで降り立つのが、スタンプおじさん。
    果たして、表参道に馴染めるのか…?

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    2021年10月某日(日)
    表参道 神宮前4丁目店

    スタンプ旅を始める前、ふらりと立ち寄った思い出の一軒。

    iPhoneのバッテリー交換のためにアップルストア表参道へ。

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    「いや〜予約取れたのがここだけでして…」と、必死に理由づけ。
    アップル帰りに、流れるように表参道のスタバへ突入。

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    ガラス張りの外観と、街路樹のグリーンが映えるロケーション。
    座席数は40席ほどで、コンパクトながら落ち着ける空間。
    表参道の買い物途中に、コーヒーブレイクを取るにはちょうどいい隠れ家的な雰囲気だった。

    おしゃれな若者たちの中で、愛用の「20周年記念のブラックタンブラー」片手にドヤ顔のスタンプおじさん。
    この瞬間、「表参道デビュー」が華々しく(?)刻まれた。

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    2025年1月某日(日)
    表参道ヒルズ店

    数年ぶりに舞い戻った表参道。
    1月、寒すぎて布団と一体化しそうな冬の日。
    「外に出ないとヤバい」と自分を奮い立たせ、未踏のスタバを探索。

    表参道ヒルズの大人びた空気。

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    ブランド街の中心、巨大な吹き抜けの
    ショッピングモール「表参道ヒルズ」にあるスタバ。
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    グーグルマップを頼りに向かうが通り過ぎてしまう。
    Uターンしたら、地下に向かう階段を発見‼️
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    入店するだけでオシャレ度チェックを受けているような緊張感。
    おじさん、冬だけど限定発売のフラペチーノを頼む❣️
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    スタンプゲット!!


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    東急プラザ表参道オモカド店

    同日訪れた「東急プラザ表参道オモカド店」は、観光のど真ん中にある店舗。

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    観光客と若者でごった返す街の真ん中、最新ビルにある大型店舗がこの「アクセス表参道店」。

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    東急プラザオモカドのキラキラ感。

    ガラス張りで開放感は抜群だが、こちらも人の出入りが激しい。
    席は50席ほど。
    1階と地下に広がる空間は席数も多く、100席以上。
    ただし常に混雑しており、特に土日はほぼ満席。
    コンセント席もあるが、長居は難しい雰囲気。

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    おしゃれオーラに押しつぶされそうになりながら、なんとか店内へ!

    「おしゃれな場所でスタバする」こと自体が目的の人が多い印象で、おじさんは場違い感をかみしめながらスタンプを刻んだ。

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    スタンプはしっかりゲット。使命感だけはモデル級に強い

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    2025年7月某日(土)
    アクセス表参道店

    前日に「北青山」を攻略したスタンプおじさん。
    勢いそのまま、翌日は「アクセス表参道店」・「南青山」に突入。
    青山編は後日、ご紹介します!

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    20席以下?で、テイクアウトの行列待ち。
    壁際のカウンター席は作業用として人気。

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    観光客で小休止している姿もちらほら。
    おじさん、ようやく「都会デビュー」を実感できた。
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    真夏の表参道、観光客とおしゃれピーポーでごった返す中、汗だくでスタンプを追い求める一人のおじさん。
    彼の背中に光るのは、リュックでもブランドバッグでもなく、ただの「やりきった感」だけだった。

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    まとめ

    表参道のスタバは、いずれも「おしゃれと観光の真ん中」にある。
    落ち着いて長居するよりも、人の流れと街の空気を感じながら短時間で楽しむ場所。
    おじさんにとっては場違い感もあったが、3度訪問を重ねることで少しずつ馴染んでいった。

    青山編は後日、ご紹介します!

    スタンプ旅は、時の流れをも超えて続いていく。

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    全国のスタバを巡りスタンプ集めと雰囲気調査をする放浪系コーヒー愛好家。 二階席の有無からコンセント数、窓際の景色までチェックし、時々地元グルメにも寄り道。

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