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スタバスタンプおじさん ついに頼んだ“特別な一杯”。博多で越えた注文の壁☕ スタバJRJP博多ビル店

    今回は、
    スタバ リザーブって注文しづらい…
    を博多で解決した話。

    訪問日:2026年4月25日 15時過ぎ

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    周辺スタバマップ

    ■ 「いつか頼みたい」が、今日になった

    知人のSNSで、

    リザーブ店舗の
    スペシャリティーコーヒーを
    注文している
    のを見た。

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    知人のSNS

    その世界は、
    おじさんには少し遠いもの
    だと思っていた
    。

    スタンプ巡りで
    店舗には来ても、

    専用の豆
    しかない
    タイミング


    でもなければ、
    あえて注文しよう
    とは思っていなかった
    。

    だがこの日は違う。

    “飲んでみたいから来た”
    という、
    はっきりした目的があった。

    AIに「スタバ リザーブでの頼み方」
    まで聞いて、
    予習済み。

    ここに向かう前には、
    アミュプラザ博多3階店で、
    名作フラペチーノ5種類目を制覇。

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    アミュプラザ博多3階店
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    お目当てのフラペチーノ制覇
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    短期間で5種類。
    泳いでも体重は落ちないわけだ😓

    その後、整体で
    足のメンテナンスを済ませ、
    向かうはリザーブ店舗。

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    博多駅
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    別府温泉♨️イベント
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    楽しそう
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    でも今日の目的の店
    JRJP博多店

    準備万端なのに、
    レジ前では
    やはり緊張する。

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    奥のリザーブマークの下
    カウンター席が狙い
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    リザーブカウンター

    ■ おじさん、勇気を出して聞く


    おじさん:
    「スペシャリティーコーヒーは、
    このレジで注文できますか?」

    「カウンター席で
    飲みたいんですが、
    どうしたらいいですか?」

    バリスタさん:
    「このレジで大丈夫ですよ」
    「このメニューから選べます」

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    スペシャリティーコーヒー
    のメニュー

    この時点で、
    かなり救われた。

    さらに、
    「酸味少なめがいいです」
    と伝えると、

    「マイクロブレンドも
    何種類かありますよ
    」
    と丁寧に案内してくれる。

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    マイクロブレンドNo21
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    飲んだのは駒沢1丁目店

    専門店の扉は、
    意外とやさしく開く
    。


    ■ 星マークを頼りに選んだ一杯


    酸味、コク、
    メニューに並ぶ
    星
    ⭐︎表記を見ながら、

    知っている単語を
    拾い集める。

    そして選んだのが、
    コロンビア
    フィンカ ポトシ
    ブラック ハニー

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    コロンビア
    フィンカ ポトシ
    ブラック ハニー
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    コロンビア
    フィンカ ポトシ
    ブラック ハニー

    マルベリーを思わせる甘み。
    ホワイトチョコレートのような余韻。
    名前だけで、もう強い。

    酸味★★⭐︎
    コク★★⭐︎

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    ★訪問⭐︎は右上

    “おじさんでも選びやすい指標”
    がありがたい。


    ■ 目の前で始まる、特別な時間


    念願のカウンター席へ。
    するとバリスタさんが、
    「香りも楽しまれますか?」

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    すごいサービス👍

    と声をかけてくれ、

    目の前で抽出が始まった
    あとの出来事。
    立ち上がる香り
    。

    静かに注がれていく一滴ずつ。
    写真を撮りたい。
    いや、ここは見届けたい
    。

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    これは後から別の人のオーダーの際に
    パシャリ📷

    スマホを構えず、
    ただその時間を味わった。
    これは正解だったと思う。


    ■ 見たことのないカップ、知らなかった世界


    提供されたのは、
    見慣れた紙コップではない
    ホット専用の器。

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    ホット専用の器

    一口飲む。

    たしかにコーヒーなのに、
    普段のコーヒーと違う。

    甘みがあり、
    香りが広がり、
    後味が長い
    。

    “苦いか、苦くないか”
    でしか見ていなかった世界に、
    急に立体感が出た。

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    待っている間には、
    マイクロブレンドの
    カップでのサービスまでありました😹
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    リザーブカウンター
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    コーヒー豆🫘の銘柄の記載された冊子

    脳のシワが
    少し戻った気がする。


    ■ 今日の一杯が教えてくれたこと


    難しそうに
    見えるものほど、
    聞けば案外やさしい
    。

    わからない世界ほど、
    一歩入ると面白い
    。

    そして何より、
    ブラックエプロン、
    星⭐︎5のバリスタさん

    に挽いてもらった一杯は、
    味だけでなく体験込みで
    記憶に残る。

    博多で、
    おじさんは少しだけ
    新しい扉を開いた
    。


    ■ 店舗メモ

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    スタバマップ

    ・JR博多駅近くでアクセス良好
    ・リザーブ体験ができる特別感ある店舗
    ・カウンター席で抽出工程を楽しめる
    ・初心者でも相談しながら選べる安心感あり


    スペシャリティーコーヒー情報


    コロンビア
    フィンカ
    ポトシ
    ブラック ハニー

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    コロンビア
    フィンカ
    ポトシ
    ブラック ハニー
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    裏の解説文

    甘みをおびたマルベリーのような風味と、なめらかなホワイトチョコレートを思わせる余韻が長く続く、複雑で豊かな味わいのコーヒーです。

    このコーヒーはコロンビアのカイセドニア地区に広がるポトシ農園
    (フィンカポトシ)で育てられました
    。

    手塩にかけて育てられたブルボン シドラ種に実ったコーヒーチェリーは、しっかりと熟した後に手摘みで丁寧に収穫し選別されます。

    新鮮な空気のもとで28時間にわたって休ませられ、ベリーのような豊かな風味が引き出されます。

    その後果肉が取り除かれ、酸素の供給が限られた容器でアナエロビック発酵(嫌気性発酵)が行われます。

    そして、コーヒー豆の周りのミューシレージ(粘液)をしっかりと残したまま丁寧に乾燥させられます。

    果肉除去の後ミューシレージを残したまま乾燥させる加工法をハニープロセスと呼びますが、その中でもミューシレージを特に多く残す方法は、豆が黒っぽい色合いをもつことから「ブラックハニー」と呼ばれます。

    ブルボン シドラ種ならではのベリーのような風味や豊かな甘みが、ブラックハニーの加工法によってより一層引き立った一杯をお楽しみください。

    スタバ情報

    生産国:コロンビア
    生産地/生産者:バジェデル
    カウカ県、ポトシ農園
    加工法:SEMI-WASHED(半水洗式、ハニープロセス、アナエロビック発酵)
    酸味:MEDIUM(ほどよい)
    コク:MEDIUM(ほどよい)
    相性の良い風味:アーモンド、ソフトチーズ

    スタバ情報

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    全国のスタバを巡りスタンプ集めと雰囲気調査をする放浪系コーヒー愛好家。 二階席の有無からコンセント数、窓際の景色までチェックし、時々地元グルメにも寄り道。

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