
「もう一度、医学部を受けよう」と思った人へ
このnoteはレクイエムでも、応援歌でもありません。
あなたのその一つ動こうと思ったその気持ちに寄り添い、共走する、そんなnoteになることを願います。
電通大を中退して医学部に入り直した僕が、最初にやった3つのこと
「医学部をもう一度受けようかな」
そう思ったとき、多くの人が最初にすることは、インターネットで検索することだと思います。
「医学部 再受験」
「医学部 再受験 勉強法」
「医学部 再受験 何年」
「医学部 再受験 難易度」
調べれば調べるほど、いろいろな情報が出てきます。
「一年で合格しました」
という成功談がある一方で、
「再受験は厳しい」
「医学部はそんなに甘くない」
「最低でも数年は必要」
という話も出てくる。
さらに、
「今のままでは危ない」
「この塾に入れば合格できる」
といった広告もたくさん出てきます。
では、実際のところ。
医学部を再受験すると決めた人は、最初に何をすればいいのでしょうか。
僕自身、高卒認定を取得した後に電気通信大学へ進学し、その後大学を中退して、医学部を再受験しました。
そして、宮崎大学医学部医学科に一般入試で合格しました。
共通テストは89%。
二次試験では英語を大きく失敗しましたが(そもそも英語0点で受かるような受験計画を立てていた)、数学・物理・化学でカバーして合格しました。
もちろん、僕のやり方が全員にそのまま当てはまるわけではありません。
ただ、再受験を始めるときに、
「何から始めればいいのか分からない」
という人には、ある程度参考になると思っています。
結論から言えば、最初にやるべきことは3つです。
現状を知る。
結果までの過程を定める。
そして、実行する。
当たり前のように見えますが、実際にはこの3つを正しくできている人は意外と少ないと思います。