
わがまちにシェア型書店を作りたい
タイトルのとおりです。
昨年夏、市内唯一の本屋が閉店してしまい、なんとか復活させられないか考えていたところシェア型書店の存在を思い出しました。
シェア型書店というのは、複数人の本棚オーナーにより成り立っている本屋のこと。
本棚オーナーは月数千円の家賃を払い、30×30cmほどの棚にそれぞれの選書を並べることができ、売上はそのオーナーの元へ。(店舗により手数料が引かれる場合も)
書籍は利益率が低いけど、これならオーナーさえ集まればやっていけるのでは?!
他のところでオーナーをしている方のnoteなんかを見ると、利益が出ている人はほとんどいないっぽいけど、なんだか楽しそう。
人の本棚見るのって楽しいよね。
この本私も好き〜!とか、意外とこんな本が好きなのね、とか、結構バラバラに並べるタイプなんだ、とかとか。
(ちなみにこの記事のカバー写真は私の本棚です。拡大したあなた、仲間!)
そんな「人の本棚」の集合体。それがシェア型書店。
ふらりと寄れて、新しい世界を知れたり、元気をもらったり。そんなお店を作りたいと思っています。
下準備として何軒かシェア型書店や独立系書店に行ってみたり、ハンドメイドイベントやZINEフェスに出てみたり。
なんやかんやしております。
一年後くらいのオープンを目指して、ここに開業準備の記録を残していくつもりです。
場所は都内某所です!多摩地区。
もう少しいろいろ具体的になってきたら書きますね。
ではまた。