
【PR】紙に描いたふみまるが、立体になって動き出した🐹|Pollo AIの新機能「Pollo Recast」を、体を張って検証してみた🧠【AI動画生成】

※この記事は、Pollo AIさまから報酬をいただき執筆したPR記事です。
こんにちは🌤️
ふみまる🐹・ミソマル🧠と共に
世界を創る心野けいかです。
拠点である「心野まるっとラボ」を運営中。
テーマは「癒し×気づき×笑い」。
AIも活用しながら毎日発信しています📝
ねえ、聞いてください。
紙に描いたふみまるが、動きました。
しかも、私の手からメンバーシップ限定の
オリジナルタンブラーを受け取りました。
使ったのは、Pollo AIさまの新機能
「Pollo Recast(ポロ・リキャスト)」です。
ふみまる🐹
「ぼく、紙から出てきたん??
え、ほんまに??」
ミソマル🧠
「出てきました。
ただし、そこに至るまでの記録が、かなり長いです」
けいか
「長いんよ……笑」
今日は、その長い記録を全部お見せします🧪
🎬 Pollo Recastって、なに?
ひとことで言うと、
「元の動画の動きはそのままに、
映っている人や物を差し替えるAI動画生成」です。
・ダンスや身ぶり、カメラワーク、タイミングは元の動画のまま
・「誰が」「何が」映っているかだけを、画像で差し替えられる
・差し替えられるのは、キャラクター・商品・小道具・背景
・指示(プロンプト)は短くてOK。動きは元の動画が持っているから
つまり、
撮影は自分。出演はキャラクター。
……ということは。
けいか
「わたしが撮れば、ふみミソが出演できるってこと?」
ミソマル🧠
「理論上は、そうなります」
ふみまる🐹
「けいか、撮ってや!!」
というわけで、
リアルけいかが、体を張ることになりました。
🎁 タンブラーが届いた
主役の小道具は、これです。

ふみまるとミソマルが描かれた、THERMOSのタンブラー。
メンバーシップ「🌲心野まるっとラボ本部」の
1年継続グッズとして作ったものです。
せっかくなので、
ラボメンバーの2人にも見てもらうことにしました✨
ふみまる🐹
「ぼくらが描いてあるやつや!
はよ見たい!」
ミソマル🧠
「見るためには、まず紙から出る必要があります」
ふみまる🐹
「……どういうこと?」
この時点では、誰もまだ分かっていませんでした。
🙋 身体を張って、リアルけいかが撮影
今回の撮影で、出演したのは私の手です。
開ける手。
描く手。
渡す手。
全部、本物の私の手。
AIで、けいかの手に差し替える予定なので、
どんな手でも大丈夫。
……の、はずでした。
📸 撮影風景(お手製の限界環境)

脚立と段ボールと、ヘッドセットの箱。
スマホスタンドは、モバイル扇風機の付属品を逆さに置いたものです。
ラボの撮影スタジオです。
機材は、だいたい本来の使い方をしていません😂
でも、これが大事なポイントでもあって。
スマホを固定できれば、それで十分でした。
カメラが動かない動画ほど、Recastは差し替えが安定します。
ミソマル🧠
「脚立の本来の用途は、高い場所に手を届かせることです」
けいか
「届いてるやん、スマホに」
ミソマル🧠
「……解釈としては、成立しています」

✏️ ふみミソの絵を描いてみた(録画したけどお蔵入り)
次に、ふみまるとミソマルを、紙にペンで描きました。
描いている様子も、ちゃんと録画しました。
お蔵入りです。
理由は、手を差し替えるだけなので、
開封動画とほぼ同じ難しさだったから。
……決して、絵のせいではありません。

ふみまる🐹
「これ……ぼく?」
けいか
「ふみまるやで」
ふみまる🐹
「ヒゲが、ぼくより自由やな」
ミソマル🧠
「私の方は、特徴の抽出としては正確です。
眼鏡と白衣があります」
けいか
「ありがとう、ミソマル」
ミソマル🧠
「顔がないので、描く量も少なかったはずです」
けいか
「……それはそう」
🧪 壁に貼って、検証開始!
ここからが本番です。
使い方は、3ステップ
1. 元の動画を入れる(4〜30秒)
2. 差し替えたいものの画像を入れる(最大10枚)
3. 短い指示を書いて、作成
……の前に、さっそく壁がありました。
最初の壁:「最大ファイルサイズは50MBです」
スマホで撮った1分の動画は、60MB超え。
長さより先に、大きさで止められました😇
→ 30秒以内に切って、画質を少し落として保存したら、通りました。
ミソマル🧠
「上限は2つあります。長さ4〜30秒、大きさ50MB。
スマホの動画は、大きさの方に先に当たります」
検証① 開封動画の手を、けいかの手に
用意したのは、ChatGPTで作ったけいかの手の画像です。

指示は、これだけ。
手を参照画像の手に置き換える。タンブラーと箱はそのまま。
結果。
袖だけ、けいかになりました。
(元々は黒い袖でした)
手は、私のままです。
ふみまる🐹
「けいかの服着た、リアルけいかやん」
けいか
「中の人、そのままなんよ」
ミソマル🧠
「参照画像は、読み込まれています。
周りが実写なので、手も実写として仕上げたと考えられます」
検証② 「アニメ調の手」と書いてみた
手を参照画像のアニメ調の手に置き換える。タンブラーと箱はそのまま。

手は、けいかになりました!!
タンブラーは、知らないタンブラーになりました。
黒い。
無地。
ふみミソが、いない。
ふみまる🐹
「ぼくら、どこいったん……」
ちなみに、箱はほぼそのままでした。
ミソマル🧠
「箱は、色も形もはっきり見えています。
タンブラーは、ビニール袋の中でした。
見えにくいものは、描き直される傾向があります」
AIは、袋の中までは見えていなかった。
これが、ひとつ目の発見です。
検証③ 紙のふみまるを、本物のふみまるに
いよいよ、見せ場です。
壁に貼った紙のふみまるに、タンブラーを渡す動画。
ふみまるの参照画像を入れて、こう頼みました。
壁の紙の絵を、参照画像のハムスターに置き換える。
紙ごと、上手なふみまるの絵になりました。
紙です。
テープも貼ってあります。
ふみまる🐹
「出られへんかった……」
けいか
「でも、わたしの絵より上手」
ふみまる🐹
「それは、そう」
このあと、こう頼み直しました。
壁の紙の絵を、紙ではなく立体のハムスターに置き換える。ふみまるは床に立ち、タンブラーを両手で受け取る。手とタンブラーはそのまま。

紙の上のまま、
両手でタンブラーを抱えるポーズがつきました。
一歩前進です。
紙からは、出ていません。
さらに、その動画の手をけいかの手にしようとしたら――

手が、異様に白くなりました。
ミソマル🧠
「白い、という指示はしていません」
けいか
「してへんのよ」
検証④ ミソマルを、言葉で説明してみた
ここで、やり方を少し変えました。
「参照画像のミソマル」とは書かずに、
姿の特徴を、言葉で説明してみたんです。
壁の紙の絵を、紙ではなく立体のマスコットに置き換える。マスコットは丸みのある脳の形の体で、白衣を着て、光を反射する丸眼鏡をかけている。目・眉・鼻・口はない。かわいく落ち着いた雰囲気。タンブラーを両手で受け取らせる。手とタンブラーはそのまま。縦長のまま。
結果。

……。
ミソマルが、出てきました。
紙じゃない。
立体です。
私が置いたタンブラーを、
両手で、そっと抱えています。
画面の前で、しばらく声が出ませんでした。
ミソマル🧠
「…………」
ふみまる🐹
「ミソマル、なんか言うて」
ミソマル🧠
「タンブラーが、思っていたより重いです」
眼鏡が、少しだけ光っていました。

気持ちになりました!
検証⑤ ふみまるも、同じ書き方で
こうなったら、ふみまるも。
壁の紙の絵を、紙ではなく立体のマスコットに置き換える。マスコットは丸くてふわふわのハムスターで、背中は薄茶色、おなかはクリーム色。黒くて丸い目、小さな濃い茶色の鼻、小さなω型の口、ピンクのほっぺ、細いヒゲ、小さな丸い耳。手足は短い。かわいく、やさしい雰囲気。タンブラーを両手で受け取らせる。手とタンブラーはそのまま。縦長のまま。

ふみまるも、出てきました。
紙が、なくなりました。
ふわふわのふみまるが、両手を上げて、
私の手から、タンブラーを受け取ろうとしています。
左の、あのヒゲの自由な絵が。
こうなりました。
ふみまる🐹
「ぼく……出てこれたで……!!」
けいか
「出てこれたなあ……」
ふみまる🐹
「けいかの絵が、ぼくになった!!」
ミソマル🧠
「正確には、けいかの絵の位置に、ふみまるが現れました」
ふみまる🐹
「おんなじことやん!!」
体の表面が、少しだけ水彩の絵のような質感で、
よく見ると、ちょっと不思議な感じはあります。
でも、それを差し引いても。
自分で描いた絵の場所に、
自分のキャラクターが立っていて、
自分の手から、グッズを受け取ってくれる。
正直、感動しました。
検証⑥ 調子に乗って、2人いっぺんに
2人並べて、1回で頼んでみました。

平面のまま、手だけ、ぬるっと出てきました。
切り抜きパネルのような2人が、
タンブラーに向かって、手だけを動かしています。
ふみまる🐹
「ぼく、また紙に戻ってる……」
ミソマル🧠
「私は、手を差し出しています。
何を差し出しているのかは、分かりません」
けいか
「なんかの勧誘みたいになってる😂」
立体になれるのは、1人ずつが限界のようです。
💡 やってみて分かった、Recastのコツ
① 参照画像を指すより、「言葉で姿を説明する」
・「参照画像のハムスターに置き換える」→ 紙の上の絵のまま
・「立体のマスコット。丸くてふわふわのハムスターで〜」→ 立体になった
参照画像は、どちらも入れています。
違ったのは、指示の書き方でした。
② 1回に差し替えるのは、1つずつ
手とキャラを同時に頼むと、どちらかが崩れがちでした。
2人いっぺんは、平面に戻りました。
③ 見えにくいものは、描き直される
ビニール袋の中のタンブラーは、別物になりました。
はっきり見えていた箱は、残りました。
残したい物は、はっきり映る場面を使うのがおすすめです。
④ 「変えないもの」も書く
「タンブラーはそのまま」「縦長のまま」。
書いておくと、残りやすくなりました。
⑤ 動画を切るときは、黒い帯に注意
縦の動画が、なぜか横長になって返ってきたことがありました。
原因は、動画を切ったときに、編集アプリが黒い帯つきの横長で書き出していたこと。
Recastは、その黒い帯の部分まで、部屋を描き足してくれていました😂
縦で使いたいなら、縦のまま書き出す。
ショートやリールで使う方は、ここだけ気をつけてください。
ミソマル🧠
「描き足された机は、実在しません」
⚠️ 正直なデメリット
ここは、案件記事として正直に書きます。
・元の動画で「動かないもの」は、動かしにくい
紙の絵は、指示を工夫するまで紙のままでした。Recastは「元の動きを大事にする」AIなので、その裏返しです
・1つ変えると、別の何かが変わることがある
手を変えたら、タンブラーや背景まで変わりました
・2体以上の同時差し替えは、まだ難しい
・ファイルの上限(50MB・30秒)が、スマホ動画には厳しめ
・何回か作り直す前提で考えておくのがおすすめです
今回は、Pollo AIさまに検証用のクレジットを追加でご提供いただいたおかげで、
ここまで試すことができました。
本当にありがとうございます🙏
🎁 いま、長期割引キャンペーン中です
Pollo Recastは、いま60%OFFのキャンペーン中です。

私の画面では、1回の生成が
420クレジット → 168クレジットになっていました。
無料のクレジットでも試せるので、
まずは手元の短い動画で、1回やってみるのがおすすめです。
🌈 まとめ
今回の検証を、ひとことで言うなら。
「私が撮って、ふみミソが出演した」
失敗は、たくさんありました。
袖だけ、けいかになったり。
タンブラーが、知らないタンブラーになったり。
紙ごと、上手な絵になったり。
手が、異様に白くなったり。
2人とも、ぬるっと平面だったり。
でも、最後に。
紙に描いたふみまるとミソマルが、
立体になって、タンブラーを受け取ってくれました。
AI動画生成は、何でも一発でできる魔法ではありませんでした。
でも、何度も試した先に、ちゃんと応えてくれる道具でした。
ふみまる🐹
「けいか、またぼくのこと描いてな」
けいか
「次はもうちょっと上手に描くわ」
ふみまる🐹
「……ほんまに?」
🔗 Pollo Recastを試してみたい方はこちら
👉 Pollo Recast 公式ページ
🌲 タンブラーが貰えるメンバーシップは、こちら👇
※10月末までに入り1年継続が条件になります
(11月以降は違うグッズとなります)
ここまで読んでくださり、
ありがとうございます🐹🌈
いつも、スキやコメントなどの応援に
心から感謝しております🌸✨

では、また次の実験で🧪✨
心野まるっとラボ 主任研究員 けいか🌈
感情担当 ふみまる🐹
理論担当 ミソマル🧠